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開催終了☆手ぬぐいに関するトークイベント「東京手ぬぐいナイト」のご案内

詳細

2008年01月13日 00:10 更新

明日開催のイベントです!

☆手ぬぐいに関するトークイベント「東京手ぬぐいナイト」のご案内   

かわいらしくて、ほっこり暖かい「昭和手ぬぐいワールド」に来てみませんか?

かつて、庶民の生活において必需品だった「手ぬぐい」。特に昭和30年代、40年代には企業や商店の宣伝、行事の記念といった形で数多くの手ぬぐいが作られ、普段の生活の中で使われていました。
しかし、現在、そういった手ぬぐいは過去のものとして忘れられようとしています。
「東京手ぬぐいナイト」は、日本最大の手ぬぐいコレクションの所蔵者である豊田満夫氏にご協力いただき、膨大な収蔵品の中から選りすぐりの企業手ぬぐい、記念手ぬぐいを紹介いたします。
会場には、豊田氏もお招きし、手ぬぐい一筋に歩んでこられた氏の半生や当時の手ぬぐいの事情などをお聞きしながら、これまであまり注目されてこなかった昭和30年代、40年代の手ぬぐいの魅力を伝えます。
また、いわき市教育委員会のご協力で、昨年、いわき市の暮らしの伝承郷で開催された「手ぬぐい展」で展示された貴重な手ぬぐいの画像も合わせて紹介いたします。

《タイトル》 「東京手ぬぐいナイト 〜昭和30年代、40年代の手ぬぐいを知る夜」
《日時》 2008年1月13日(日) Open 18:30/Start 19:30
《場所》 東京・新宿トークライブハウス「ロフトプラスワン」
       新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2/TEL 03-3205-6864
       http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/
《料金》 ¥1500(飲食別・手ぬぐい1本付き!)  
    *前売り券あり(ロフトプラスワンにお問い合わせください)
《出演》 豊田満夫、サイトウカツミ他

   *豊田満夫さんについて:東京生まれの71歳。日本橋の手ぬぐい問屋、戸田屋で15歳の時から50年間勤務。手ぬぐいの受注、デザイン、製造とすべての工程に関わり、今も手ぬぐいの注文を受けるなど手ぬぐい一筋の人生を歩んできた。勉強のためはじめた手ぬぐいコレクションは1万枚以上で、日本最大のコレクションと言われる。他に、風呂敷やポチ袋、印半纏などの膨大なコレクションもあり、「ぽち袋」(紫紅社)など著作も多数。

参考サイト:
「東京ナイト」ブログ
http://blog.goo.ne.jp/mask1970
豊田満夫さんの「豊田コレクション 意匠研究所」
http://www.toyodacollection.com/

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2008年01月14日 09:22

    「手ぬぐいナイト」にご来場いただいたみなさま、本当にありがとうございました!
    お蔭様で大盛況となり主催としてはホッとしております。

    アンケートを見ると、こちらのコミュからも何人かいらしていただいたようです。
    管理人さん、とても宣伝になりました。ありがとうございました。

    ご都合が悪く来られなかった方もいらっしゃったようですが、年内には第二回も開催できればと思っております。
    その時はぜひご来場ください。

    詳しくは「東京ナイト」コミュで情報をアップしていきたいと思います。良かったらご参加ください。
    http://mixi.jp/view_community.pl?id=2964353

    で、今回のイベントですが、豊田コレクション200枚、いわき市のコレクション100枚の計300枚の手ぬぐいを紹介しました。
    一部、江戸や戦前のものもありましたが、ほとんどが昭和30年代、40年代のもの。
    どれも時代の空気を感じさせてくれるものばかり。

    特に、小さな商店主たちが年始の挨拶のため配った手ぬぐいは、いろいろなアイデアが凝らされていて、新鮮で楽しいものが多かった気がしました。
    また、ゲストの豊田さんの実直なお人柄とその驚くべき知識の豊富さも本当に素晴らしかったです。
    次回は、豊田さんの戸田屋時代のお話などもじっくりお聞きしたいと思います。

    画像は、アンケートに書かれていた人気手ぬぐいベスト3。
    千疋屋、蕎麦の一休庵、丸石自転車の手ぬぐいでした。
  • [2] mixiユーザー

    2008年01月20日 00:19

    「手ぬぐいナイト」のゲスト、豊田満夫さんが深川江戸資料館で「暖簾展」を開催しています。
    初日の今日、さっそく行ってきました。

    江戸時代から現代まで用途や種類別に約100種の暖簾を展示、紹介しています。
    それぞれの商店の「顔」だった暖簾は、バラエティーに富んでいて美しいものばかり。
    染めの違いや、業種による色の違い、珍しい加賀の花嫁暖簾などさまざまな観点から楽しむことが出来ました。
    開催は2月3日まで。お時間があればぜひ!
    http://www.kcf.or.jp/fukagawa/event_detail_030100600002.html
mixiユーザー
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  • 2008年01月13日 (日) 日
  • 東京都 新宿
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