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開催終了「民衆演劇の手法で考えるESDアジア太平洋交流ワークショップ」ご案内

詳細

2006年07月11日 03:46 更新

◆ACCU 国際教育交流事業−2005年 学者・専門家招へい事業−
 「民衆演劇の手法で考えるESDアジア太平洋交流ワークショップ」ご案内

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「民衆演劇とESDアジア太平洋ネットワーク・日本委員会」(仮代表:嵯峨創
平、事務局:IDEC)と(財)ユネスコ・アジア文化センタ−(ACCU)は下記の
諸団体のご協力をえて、共催事業を開催することとなりました。
持続可能で民主的な社会をめざすアジア各国と日本の人々が相互理解を
深め、新しい課題に調整するための「参加型の学びの場」です。ぜひご参
加ください。なお本号の内容は転送転載歓迎です。
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<主催>
民衆演劇とESDアジア太平洋ネットワーク・日本委員会(PENAP-J)
(財)ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)
<協力>
NPO法人 持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD−J)
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
フィリピン教育演劇協会(PETA)
<事務局(問合せ・申込み先)>
NPO法人 環境文化のための対話研究所(IDEC)
東京都清瀬市野塩1−307−1−203(〒204−0004)
FAX 042-495-8963、E-mail VEE01037@nifty.ne.jp
担当:嵯峨(さが)、志塚(しづか)

★申込み方法:参加希望プログラム、お名前、ご住所、年齢・性別、ご関心を
書いて事務局までE-mailまたはFAXでお申込みください。折り返し「受付証」を
お送りします。

【海外招聘者】
■フィリピン教育演劇協会(PETA)
1967年結成。当時は主に英語で上演されていた演劇を、タガログ語など日常
使われる言葉で行い、フィリピンの歴史から学ぶ作品を上演してきた。また地
域に根づいた伝統的な芸能からも多くを吸収し、近代演劇と合わせて独特な
手法を編み出し、それを応用してフィリピン全土で社会運動、地域社会、学校
などと密接に協力して演劇ワークショップを展開してきた。社会発展に貢献す
る活動を組織の柱にしている。またアジアを中心に国際的にも活発に活動し、
大きな影響を与えている。http://www.petatheater.com/

○ベン・カバンゴン(愛称 ベン) 
フィリピン教育演劇協会・事務局長。高校生の時からPETAの活動に参加。
PETAの活動の統括責任者。
○マリチュー・カリーノ(愛称 マリチュー) 
フィリピン教育演劇協会・子ども演劇担当責任者。ルソン島北部山岳少数民
族担当を経て現職。

■マカンポン演劇グループ(Makhampom Foundation)
1981年結成。子ども売春、エイズ、ドラッグ、天然資源、環境保護、民主主義
など多様な社会問題をテーマに、村や都市の子ども達、多世代が交じり合った
集団、特定の課題をもった集団などと演劇活動を行っている。
http://www.makhampom.net/

○ポンジット・サパクン(愛称 ジョン) 
マカンポン演劇グループ・コミュニティプログラム担当責任者。地域活動と協力
して行う活動を統括している。

■黄 愛明/ウォン・オイミン(愛称 ミンミン)
マレーシア出身。日大芸術学部で博士号取得(芸術学)。女優、演出家。日本
に12年間滞在し、演劇活動、演劇ワークショップに積極的に取り組む。

<プログラム>
(1)民衆演劇の手法で考えるESDアジア太平洋交流ワークショップ(東京)
日時 2006年7月15日(土)、7月16日(日)両日10:00〜17:00
会場 立教大学池袋キャンパス
    一日目 5号館3階5302教室/二日目 11号館2階A201教室
(http://www.rikkyo.ne.jp/grp/kohoka/campusnavi/pmap/ikebukuro.html)
参加費 2,000円(2日間) 
対象 「持続可能な開発(SD)」または「参加型学習」に関心のある方誰でも
定員 30名(先着順)
内容(仮題) 
1日目:「持続可能VS持続不可能?〜私たちの身近なところから考える」
2日目:「日本とアジアの繋がりを考える〜その課題と未来〜」
講師(ファシリテーター)※日本語通訳が付きます
1日日 フィリピン教育演劇協会(PETA)・マリチュー氏
2日目 マカンポン・シアター(タイ)ポンジット氏


(2)国際フォーラム「民衆演劇の視点から見るESDの課題とアジア太平洋
  交流ネットワークの形成に向けた展望」
日時 2006年7月17日(月・祝)10:30〜17:30
会場 明治学院大学(白金台)本館10階・大会議場
資料代 1,000円
対象 「持続可能な開発(SD)」または「参加型学習」に関心のある方誰でも
定員 50名
進行案 ※日英同時通訳が付きます。
10:30〜 開会、主催者挨拶、趣旨説明等
10:45〜 基調講演1(45分)
      「アジア太平洋地域におけるESDの取り組み状況と課題」(仮題)
      佐藤真久さん(武蔵工業大学 環境情報学部 専任講師/アジア
      太平洋UNDESD国連組織間諮問委員会テクニカルオフィサー)
11:30〜 基調講演2(45分)
      「個別性と公共性をつなぐ「物語化」という視点」(仮題)
      宮内泰介さん(北海道大学 大学院文学研究科 助教授/
      さっぽろ自由学校「遊」共同代表)
12:15〜 質疑(進行:嵯峨創平)
12:30〜 昼休み
13:30〜 特別講演(50分)
      「民衆演劇の手法による持続可能な社会づくりへの取り組み
       〜PETAの実践から」
       ベン・カバンゴンさん(PETA事務局長)
14:20〜 報告1(20分)
      「タイ・マカンポンシアターの民衆演劇の活動」(仮題)
       ポンジット・サパクンさん(マカンポンシアター)
14:40〜 報告2(20分) 
      「日本における民衆演劇の活動〜水俣での取り組み」(仮題)
       花崎攝さん(演劇ワークショップ・ファシリテ−ター)
15:00〜 休憩(質問紙の受け付け)
15:20〜 ビデオ上映(10分)
15:30〜 シンポジウム(討論120分)
      コーディネーター
      木下勇さん(千葉大学園芸学部教授/子どもの参画情報センター
               ICCP 代表)
      パネラー
      海外ゲスト4人
日本人4人(佐藤真久さん、宮内泰介さん、花崎攝さん、淺川和也
              さん、菊地敬嗣さん)
      前半のテーマ「民衆演劇アプローチによるESDの有効性」
      後半のテーマ「アジア太平洋地域における民衆演劇交流ネットワーク
               可能性について」
17:30〜 閉会あいさつ/懇親会のご案内
18:30〜 懇親会(自由参加、会費3,000円(予定))
20:00〜 終了、解散。

    
(3)「演劇をとおしてまなぶ持続可能なまちづくり」お話とワークショップ
日時 2006年7月19日(水)14:00〜16:30
会場 あーすぷらざ(地球市民かながわプラザ)ワークショップルーム
    (横浜市栄区小菅ヶ谷1−2−1、JR根岸線・本郷台駅前)
参加費 無料
対象 横浜市栄区のまちづくり関係者(中高年の男女)および大学生
人数 20名程度
内容 
フィリピンの演劇を活用した参加型まちづくりについて学ぶ。PETA実践の
様子をビデオ等を交えてミニ・レクチャー。PETA手法の体験ワークショップ。 
講師 ベン・カバンゴンさん(PETA事務局長)
企画運営/申込み先
(財)神奈川県国際交流協会(学習サービス課 速水 可奈子)
E-mail : hayami@k-i-a.or.jp 、URL : http://www.k-i-a.or.jp
Tel: 045-896-2899  Fax: 045-896-2299


(4)「演劇を活用した子どもの参画」の可能性を探るワークショップ
日時 2006年7月19日(水)18:30〜21:00
会場 国立オリンピック記念青少年総合センター国際交流棟
    第2ミーティングルーム http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
参加費 1,000円(予定)
対象 「子どもの参画」に関心ある人
定員 40名
主催 民衆演劇とESDアジア太平洋ネットワーク・日本委員会(PENAP-J)
共催 (財)ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)
申込み NPO法人環境文化のための対話研究所(IDEC) 嵯峨・志塚
      VEE01037@nifty.ne.jp 、詳細 http://www.npo-idec.com/
内容 
フィリピン、タイ、マレーシアでの、演劇を活用した「子供の参画」の現状・成果
について学び、ワークショップ体験をしながら、日本における「演劇を活用した
た子どもの参画」の可能性を探ります。
講師(ファシリテーター) ※日本語通訳が付きます
PETA・マリッシュ氏(フィリピン)
マカンポン・ポンジェット氏(タイ)
黄愛明氏(マレーシア)


(5)PETAによる自己表現ワークショップ「からだで感じる人権とコミュニケー
 ション」
日時 2006年7月20日(木)13:00〜17:00
会場 アサーティブジャパン研修室(東京都国立市)
参加費 2500円
対象 一般
定員 18名
内容 この講座は、「言葉による対等なコミュニケーション」(=アサーティブネ
ス)という枠を越えて、感じたことをからだで表現する・言語化できない思いを
アートで表現する講座です。フィリピンにおいて人権や環境など社会的な題材
をテーマとしたユニークなワークショップを展開しているPETA(ペタ:フィリピン
教育演劇協会 Philippine Educational Theater Association ) の独特の手法を
用い、ワークショップ形式で「人権とコミュニケーション」というテーマについて理
解を深める体験型講座です。
講師 ベン・カバンゴンさん(PETA)
ポンジット・サパクンさん(タイ)
企画運営/申込み先 NPO法人アサーティブジャパン(竹崎かずみ)
東京都国立市東1-6-31 KSビル4F
電話:042-580-2280  FAX:042-580-2281、E-mail:info@assertive.org
下記のホームページにて7/4〜7/19のあいだ申込み受け付け中
http://www.assertive.org/


(7)「わっふる〜workshop for life〜」
日時 2006年7月20日(木)19:00〜21:00頃
会場 北区赤羽北ふれあい館 第2ホール
    (北区赤羽北2-25-8-201 赤羽北区民センター内)
    交通 JR埼京線 北赤羽駅 赤羽口 より徒歩2分
参加費 2000円
対象 18〜25歳くらいの若者(Youth)および20代社会人を中心に一般も
定員 20名程度
内容 伝えたい事を、伝えたい相手に、きちんと伝えるために。―――
自宅と会社、学校の往復の毎日。出会う人はおのずと限られ、新しい出会い
の中で新しいコミュニケーションを体感する機会が少なくなっていませんか。
わっふるvol.1では「持続可能性」という言葉をキーワードにしながら、自分と他
者が「繋がってゆく」、「発展してゆく」関係づくりに挑戦します。演劇の練習に
使われる手法や、身体的なワークショップを通して、楽しみながら自分と相手
の関係性を見直します。気付かず「エセ人見知り」になったりしていませんか?
講師 マリチュウさん(PETA)
ウォンさん(マレーシア)
企画運営/申込み先 「わっふる〜workshop for life〜」
(担当:加古)TEL 080-5063-3218、E-mail iambluelion@yahoo.co.jp


(7)民衆演劇の手法で考えるESDアジア太平洋交流ワークショップ(大阪)
日時 2006年7月22日(土)、7月23日(日) 両日10:00〜17:00
会場 大阪市立日之出人権文化センター
    (JR・地下鉄御堂筋線「新大阪」駅より徒歩)
    http://www.city.osaka.jp/shimin/shisetu/02/hinode.html
参加費 2,000円(2日間) 
対象 興味のある方ならどなたでも 
定員 30名(先着順)
申込み NPO法人環境文化のための対話研究所(IDEC) 嵯峨・志塚
      VEE01037@nifty.ne.jp 、詳細 http://www.npo-idec.com/
講師(ファシリテーター) ※日本語通訳が付きます
    1日日 PETA・マリチューさん、マカンポン・ポンジットさん
    2日目 PETA・マリチューさん、ウォン・オイミンさん
内容 「このままじゃ、マズい!」…かもしれない未来を変えるために、私たち
    にできること
    マスコミから流れてくる、未来を不安にさせるような様々なニュースに目
    を奪われると、無力感にとらわれ、悲観的になってしまいがちです。
    けれども、未来に希望を感じるようなさまざまな動きが、日本にも、世界
    にもあります。その1つが、今回紹介する「民衆演劇」(people's
theater)
    です。一般の人たちが、自発的に未来を切り開いていくために、演劇を
    活用して、行動力や表現力などの力を引き出していこう…という動きです。
    このたびフィリピン、タイ、マレーシアの民衆演劇の実践者を招き、ワーク
    ショップを開催することになりました。
    今回、お招きしたフィリピンやタイの団体の民衆演劇の取り組みは、それ
    ぞれ、社会的に大きな成果を上げており、日本の私たちにとっても、大い
    に刺激になるものです。

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  • 2007年07月15日 (日) 7/15〜23
  • 都道府県未定
  • 2007年07月15日 (日) 締切
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