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開催終了「おはなしくらべ - さるかに合戦」

詳細

2006年03月20日 23:23 更新

直前になってしまい恐縮ですが、2006年最初の上映会のお知らせです。

今回から「おはなしくらべ」と題して、同じ原作からアニメ映画化された作品を上映します。第1回は日本の有名な昔話「さるかに合戦」のアニメを2本上映します。
また、上映の前には原作絵本も朗読します。絵本と映画の違いや、同じお話でありながら違う2つの映画をくらべてみることで、もっと映画を観る楽しみを知ってもらいます。

恒例のカナダのアニメ特集では、いろいろな「鳥」を主人公にした映画を集めて上映します。
子どもはもちろん、親にとっても楽しめるプログラムとなっています。
入場は無料。16mm映写機による上映で実際にフィルムが映写される様子も見ることが出来ます。
みなさん、ぜひお越しください。

■1,開催概要
主催:ちいさなひとのえいががっこう
協力:都立日比谷図書館
日時: 2006年3月25日(土) 14:00-
会場:高円寺会館・集会室
   (杉並区高円寺北2-1-2 JR中央・総武線「高円寺」駅徒歩5分)
   地図→https://www.yoyaku.city.suginami.tokyo.jp/HTML/0022.htm
料金:無料 (会場の都合で満員の場合はご入場をお断りする場合があります)
お問い合わせ:ちいさなひとのえいががっこう(担当:岡崎)

■2,上映スケジュール
3/25(土)
  14:00- 「ツグミ」(4分)
      「灰色のニワトリ」(6分)
      「二羽の小鳥」(5分)
      「欲ばりブルージェイ」(8分)
      「フクロウとカラス」(7分)
     *休憩
  15:00- 「おはなしくらべ − さるかに合戦」
     絵本の朗読と映画を2本上映

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2006年03月19日 00:05

    ■3,上映作品の解説
    みんなもよく知っている、日本の昔ばなし「さるかに合戦」を観てみよう!
    同じおはなしでも、よくみるとちょっと違うところもあります。どんなところが違っていたか、みんなで見つけてみよう。ぜんぜんちがう映画にみえるかも。
    映画のまえには、絵本の朗読もあります。
    また、カナダのアニメも上映します。今回はいろいろな鳥が主人公のお話をあつめてみました。みんなが知っている鳥も出てくるかな。

    「さるかに」(19分/1972年/日本)
     丹誠をこめて育てた柿の実を強欲なサルどんにぶつけられ殺された働き者のカニどん。母さんを殺された子ガニたちは、ハチ、いが栗、ウスの加勢を得て、仇討ちに山へ向かう。おなじみ日本昔話を人形アニメで。演出:岡本忠成

    「さるかに合戦」(11分/日本)
     カニをだましておいしい柿をひとりじめにした悪がしこい猿をこらしめるため、子ガニにウスと栗とハチが応援する。それとも知らずにサルはのんびり鼻唄をうたって帰ってきたら・・・。

    「ツグミ」(4分/1958年/カナダ)
     フィルム芸術家ノーマン・マクラレンが、体の一部を失くしたり、また見つけたりする黒鳥のことを歌った、古い仏系カナダ人のナンセンス・ソングを漫画にしたものである。原題:Le merle

    「灰色のニワトリ」(6分/1947年/カナダ)
     教会に住んでいる小さな灰色のニワトリと、月に住んでいる小さな茶色のニワトリの、仏系カナダ人の古い子守歌。歌:アナ・マレンファント 制作:ノーマン・マクラレン 原題:La poulette grise.

    「二羽の小鳥」(5分/1968年/カナダ)
     2羽のけんか好きな鳥が羽を取替えなければならなくなった。‘アオカケス’は杉の木色のグリーンに、‘アビ’は樫の葉色の赤にとり替えようとする。製作:エブリン・ランバード 原題:Fine feathers

    「欲ばりブルージェイ」(8分/1969年/カナダ)
     くちばしでくわえられるものなら何でも持っていってしまうブルージェイ(アオカケス)が主人公。エブリン・ランバートの作った、鳥の国のファンタジ−。原題:Hoarder.

    「フクロウとカラス」(7分/1973年/カナダ)
     エスキモーの伝説によると、カラスは現在のように真黒ではなかったという。このおもしろい物語はアザラシの皮で作った本物のような2羽の縫いぐるみで演じられる。エスキモー芸術家の作品。原題:The owl and the raven.

  • [2] mixiユーザー

    2006年03月20日 23:36

    今日、チラシを持って会場裏の児童館に行ったのですが「区とか公的機関が共催なんかに関わっていないと、やっぱり難しいんですね」と言われてしまいました。内容はいいものなんでしょうけど、チラシを置いたりポスターを貼ったりするのは協力できないですねぇ、と。たぶん、こういったお願いを山ほどされているのでしょう、大変そうでした。残念。

    で、もひとつ同じく近くの小学校にはお願いに行く前に電話をしてみたのですが「教育委員会の推薦とかがないとねぇ」とこれも同様に断られてしまいました。なかなか難しいですね。ちなみに小学校については「町内会の会長さんの口添えとかがあると話は違うんですが」という先生からのアドバイスもありました。町内会にお願いにあがるのはやぶさかではないのですが、会場も今回限りで次回からは別会場になってしまいますしね。これまた残念。

    あと、会場真下の保育園は、会館の改装取り壊しに従って、保育園も移転するような感じでした。園児がいなかったのは休みだったのか、移転しちゃったのか。うーむ。

    いきなり生徒の確保に頭を悩ませることになってしまいました。。。
    今回はともかく、今後は図書館に協力体制をとってもらうように、お話をすすめたいものです。
  • [3] mixiユーザー

    2006年03月22日 08:56

    昨日の読売新聞の朝刊にちょこっと、
    今朝の朝日新聞(都内西部版)になかなか大きく取り上げてもらえました。反応があるといいのだけど。
mixiユーザー
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  • 2006年03月25日 (土) 14:00-16:30
  • 東京都 杉並区:高円寺会館集会室
  • 2006年03月25日 (土) 締切
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参加者
1人