mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了おはなしくらべ-お花いっぱいの上映会

詳細

2007年03月05日 19:59 更新

■1,はじめに
「ちいさなひとのえいががっこう」は子どものための映画学校を作るべく活動を始めた、ボランティアによるサークルです。これまで「おはなしくらべ」などの子ども映画会を過去に13回企画して実施してきました。このたび、杉並区立中央図書館で3月に開催される映画上映会に企画/運営面での協力として参加することとなりました。
http://yaplog.jp/eigagakkou/

「おはなしくらべ」は、映画の上映の前に原作の絵本や紙しばいを読み聞かせ、その原作を基に映画化された作品と見くらべてみるという企画です。キャラクターやストーリーの違いを読み取り、絵本と映画から受ける印象の違いをみんなで話し合います。演出によって別の作品となることを知り、もっと映画を観る楽しみを知ってもらう試みです。

3月10日に行われる第14回上映会では、みんなが待ちどおしい春をテーマに、お花があふれる映画を4本取り上げます。そのうち、松谷みよ子原作の「花いっぱいになあれ」に注目しておはなしくらべをしてみます。また、4本の映画それぞれに描かれている「花」が、異なる物語を通してどのように子どもたちの目に映るのか、といった見比べも行います。

子どもはもちろん、親にとっても楽しめるプログラムとなっています。
入場は無料。16mm映写機による上映で実際にフィルムが映写される様子も見ることが出来ます。
ぜひ、周りのお友だちとお誘い合わせの上、ご来場ください。

■2,開催概要
主催:杉並区立中央図書館
企画/運営協力:ちいさなひとのえいががっこう
協力:東京都立日比谷図書館
助成:独立行政法人国立青少年教育振興機構(子どもゆめ基金)
日時: 2007年3月10日(土) 14:00- 「お花いっぱいの上映会」
会場:杉並区立中央図書館 視聴覚ホール (杉並区荻窪3-40-23)
    →JR中央線、地下鉄丸ノ内線「荻窪」駅南口から徒歩10分
   地図→http://www.library.city.suginami.tokyo.jp/annai/index.htm
料金:無料 (先着50名)
ブログ:http://yaplog.jp/eigagakkou/
  *大人だけの参加(見学、取材など)をご希望の際はあらかじめご連絡ください。

■ 3,上映スケジュール
○ 3月10日(土)「おはなしくらべ ? お花いっぱいの上映会」
【14:00 開始】
「ねぼすけカエル」
「5つのはなのえき」
「花ともぐら」
【14:45 休憩】*映写室見学
「花いっぱいになあれ」

* まず、春の訪れをつげるかのような、花があふれる映画を3本、上映します。子どもたちからそれぞれの映画の感想を聞き取ります。
* 休憩後、絵本の「花いっぱいになあれ」を読み聞かせ、続いて映画「花いっぱいになあれ」を上映します。映画を見終えたあとに、また感想や気付いた点を子どもたちと話し合って、それぞれの違いや映画の読み取り方などを引き出すワークショップを行います。

 【15:40 終了予定】

■4,朗読する絵本、上映作品の解説

同じおはなしでも、よくみるとちょっと違うところもあります。どんなところが違っていたか、みんなで見つけてみよう。ぜんぜんちがうおはなしにおもえてくるかも!

●3月10日上映作品-------
・絵本(または紙しばい)
「花いっぱいになあれ」 (松谷みよ子・作)
小学校低学年の教科書に採用しているところもある童話です。子どもたちが風船に花の種をつけて飛ばしました。そのうちのひとつが山の中に落ち、子ぎつねのコンが見つけます。風船を赤い花と勘違いしたコンは、根元を土に植えて水をやり、花を育てようとしますが枯れてしまいました。がっかりしたコンでしたが、やがてその後からひまわりの花が咲いて…。

・映画
「花いっぱいになあれ」 (12分/1989年/カラー/日本)16mmフィルム
原作に忠実に、生き生きとアニメ化。美しい情景や優しいコンの気持ちを的確な映像で表現しています。朗読・玉川砂紀子。文部科学省特選

「ねぼすけカエル」(12分/1975年/カラー/日本)16mmフィルム
カエルのぴょん吉に、春はどこからくるのという宿題がだされました。しかし、冬眠から目が覚めると外はもう春でした…。さぁ、大変! ぴょん吉は物知りのミノ虫おばさんに聞くことにしました。

「五つのはなのえき」(10分/1987年/カラー/日本)16mmフィルム
町から山奥駅までの5つの駅は、いつもさびしそうでした。ある日山奥駅の駅長さんのところに、小さな女の子がダリアの花をもってきました。鶴見正夫・作、久保雅勇・絵の絵本を映画化しています。

「花ともぐら」(15分/1970年/カラー/日本)16mmフィルム
花・花・花、世界中が花でいっぱいになるといいなあ。でも花の世話ってほんとにたいへん。そこでモグラを訓練して、花の世話をさせたらおもしろいという明るくたのしい動画。演出:岡本忠成、原作:星新一、ナレーション:岸田今日子

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2007年03月10日 (土) 14:00開始
  • 東京都 杉並区立中央図書館(荻窪)
  • 2007年03月10日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人