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開催終了言語文化教育研究会 第2回のお知らせ

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2006年11月16日 21:51 更新

━【本日!!! 新しい研究会の試み】━━━━━━━━
言語文化教育研究会「活動型日本語教育における実践研究とは何か」
2006年11月17日(金)17:00〜19:00
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●テーマ:「活動型日本語教育」日本語3β・4βクラスにおける実践研究について
●話題提供者:津村(田中)奈央・武 一美(いずれも早稲田大学)
●2006年11月17日(金)17:00〜19:00,早稲田大学22号館801会議室
●発表要旨
2005年春学期早稲田大学日本語教育研究センター3β・4βクラス(2005年4月11
日〜7月22日)における「活動型日本語教育」の授業実践と,それに基づいた論
文執筆までの過程を具体的に紹介する。3β・4βクラスでは,担当者4名が学期
開始前(コンセプト・活動目標の設定・授業計画作成)・学期中(計画の見直し
と修整)・学期終了後(担当者の振り返り)の全ての作業を共同で行い,その振
り返りをもとに共同で論文執筆を行なった。論文執筆は,担当者それぞれの実践
での「実感」を突合せ,確認することから出発し,データ分析においては分担・
相互確認を繰り返した。このように,担当者個人レベルでの,観察する・考える/
判断する・実施する・振り返る・・という作業,さらにそれを複数の目(共同担
当者)で捉えなおすという作業を日々行なったことが,共同での授業活動を支え,
共同で論文を執筆することにつながった。この一連の作業(授業活動の準備・実
施・振り返り・論文執筆)全体が実践研究と呼びうるものではないかと発表者ら
は考えている。
【参考】牛窪隆太・武一美・田中奈央・橋本弘美・細川英雄(2006)教室の社会
化をめざして−日本語3β・4βクラスにおける「合同授業」実践から見えてきた
もの『講座日本語教育』42号 早稲田大学日本語教育研究センター

皆様の積極的な参加を期待します。直接ご来場ください。
参加無料,来聴歓迎,事前登録不要,どなたでも自由に参加できます。

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  • 2006年11月17日 (金) 急なことですみません
  • 東京都 早稲田大学22号館8階会議室
  • 2006年11月17日 (金) 締切
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参加者
1人