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開催終了PICコーヒーアワー企画「マイクロクレジットって何?」

詳細

2006年10月30日 21:41 更新

(4)11月6日:PICコーヒーアワー「マイクロクレジットって何?」

プラネットファイナンス・ジャパン/日本リザルツ
アジア・コミュニティ・センター21/世界銀行情報センター(PIC東京) 共催

今年のノーベル平和賞にはバングラデシュのムハマド・ユヌス氏と、同氏が総裁をつとめ、貧困に苦しむ人々に対してマイクロクレジット(無担保での小額融資)を行うグラミン銀行が受賞し、マイクロクレジットに対する関心がますます高まっています。

今回のコーヒーアワーでは、マイクロクレジットの普及・推進に様々な立場から取り組む専門家から、グラミン銀行の活動、アジアやアフリカなど途上国でのマイクロクレジットの事例や日本国内での取り組みなどを含め、マイクロクレジットとは何かについてわかりやすくお話いただきます。

<ゲスト>
広中和歌子さん(参議院議員)
橋本和司さん(国際協力銀行開発セクター部長)
鈴木真里さん(アジア・コミュニティー・センター21事務局長代行)
ロン・ベバクアさん(プラネットファイナンス常務理事)
ブルース・ウォーカーさん(日本リザルツ常任理事)

日時
2006年11月6日(月) 午後6時30分〜8時

場所
世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)
東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル10階
地下鉄三田線 内幸町駅、地下鉄日比谷線・千代田線・丸の内線 霞ヶ関駅
地図 http://www.jointokyo.org/ja/location/

プラネットファイナンスジャパン 
http://www.planetfinance.or.jp
プラネットファイナンスジャパンは、マイクロファイナンスを専門とする日本で初めてのNPO団体です。貧困における問題点とマイクロファイナンスの必要性を多くの人々に伝え、日本が持つスキルやノウハウを世界各地で自立を求める人々に届けます。

日本リザルツ http://www.results.jp
リザルツは、政治家やメディアに働きかけることによって民意の反映された国際援助を実現し、「飢餓と貧困のない世界」を創ろうと活動している国際市民グループです。日本リザルツはマイクロクレジットと感染症を主なテーマとして取り組んでいます。

アジア・コミュニティ・センター21 
http://www.acc21.org/about.html
ACC21は、アジアに市民社会の協働ネットワークを構築し、平和で公正な社会を作るために、「資金」「人」「情報」「政策・制度変革」の新しい" 流れ"を推進するNGOです。アジアの現地NGOが実施するマイクロファイナンス活動を支援するため、日本国内での情報普及と支援の仕組みづくりに取り組んでいます。

申込方法
Eメール(宛先 ptokyo@worldbank.org) にて以下のフォーマットでお申込みください。参加費無料。使用言語は日本語(通訳なし)。

*****(宛先 ptokyo@worldbank.org) **********
11月6日 マイクロクレジット コーヒーアワーに参加します

お名前:
ご所属:
お役職:
ご連絡先: Email

****************************

お問合せ先
世界銀行情報センター(PIC東京) ptokyo@worldbank.org
http://www.worldbank.org/ptokyo tel: 03-3597-6650

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2006年11月07日 20:50

    本イベントに、ドタキャンならぬドタ参加してきました。
    入場者は80人くらい。盛況でした。
    以下、プログラムと発表の内容メモです。
    あくまでわたしの関心に基づくメモなので、補うべきことがあればご指摘ください。
    コメントは、敢えてここには書かないでおきます。

    冒頭挨拶
      吉村幸雄(世銀副総裁兼駐日特別代表)

    「飢餓議員連盟のマイクロクレジットに関する活動、マイクロクレジットサミットについて」
      広中和歌子(参議院議員(民主党))
    ・内容(レジュメなし)
    マイクロクレジットサミットの開催前夜(リザルツの活動との出会い)、第1回サミットから現在に到るエピソードの紹介。ユヌス氏と知り合った経緯など。

    「ノーベル平和賞受賞モハメド・ユヌス氏とグラミン銀行の活動について」
      ブルース・ウォーカー(日本リザルツ常任理事)
    ・内容(レジュメなし)
    ユヌス氏の発言(マイクロファイナンスとマイクロクレジットの違いについて等)やエピソード(来日時、原宿の100円ショップで買い物をしたこと等)紹介。グラミン銀行とマイクロクレジットの概論説明。「お金のため、なら最貧国に金を出すはずがない」「マイクロクレジットは万能薬ではないが、貧困解消には最適」「日本もMDGsに調印。実現のためもっと資金を出すべき」

    「マイクロクレジットに関する日本国内での取り組みとアフリカでのケーススタディ」
      ロン・ベバクア(プラネットファイナンス常務理事)
    ・内容(レジュメあり)
    マイクロクレジットのマクロ的現状把握。プラネットファイナンスグループの活動(普及啓発活動とMFI支援活動が主体)概説。個別プロジェクト紹介と、企業パートナーとのプロジェクトを概説。

    「100万人の貧困女性支援を目指して、フィリピンCARD MRIの業績と今後の計画」
      鈴木真里(アジア・コミュニティ・センター21事務局長代行)
    ・内容(レジュメあり)
    アジア・コミュニティ・トラスト(募金型公益信託)の説明。CARD-MRIの活動紹介。

    「JBICのマイクロクレジットに関する取り組み」
      橋本和司(国際協力銀行開発セクター部長)
    ・内容(レジュメあり)
    マイクロファイナンスへの取り組み実績紹介。バングラデシュへの円借款、対象がインフラ対象(天然ガス)から、グラミンへの支援を契機に、過去「徳政令」実施歴があったため返済率低位(約18%)ゆえにそれまでできなかった農村支援に変わった(「円借款の質的転換」)エピソード紹介(農村支援自体は、例えばタイでは1975より実績あり)。CGAPへの関与説明。
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