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開催終了「劉暁波はなにをしたのか−−中国の獄中作家について考える夕べ」

詳細

2010年09月17日 12:35 更新

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

9月25日(土) 集会のご案内
「劉暁波はなにをしたのか
−−中国の獄中作家について考える夕べ」

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あなたは、中国の著名な文芸評論家・劉暁波氏のことを知っていますか。彼は文芸評論家であり、詩人であり、そして民主化活動家でもあります。彼は今年2月に「国家政権転覆扇動罪」で懲役11年の判決が確定し、現在は獄中にあります。

しかしその罪の内容は、中国の民主化を求める「08憲章」の起草に中心的な役割を果たした、ということだけでした。

北京五輪や上海万博を経験し、中国経済は活況を呈しているようです。しかし他方では残念なことに、劉氏のように、言論の自由を行使しただけにもかかわらず捕らえられた「獄中作家」が、中国には数多くいます。

劉氏がかつて会長を務めた「独立中文ペンクラブ」の皆さんが、国際ペン東京大会にあわせ来日します。

この機会に、劉氏の救援活動に力を入れているペン・アメリカンセンター(米国ペンクラブ)の皆さんも交え、劉氏の行動やその作品について語り、彼のような獄中作家のために私たちは何ができるのか考えます。

日時:2010年9月25日(土)17時45分開場、18時開始、21時終了予定

会場:早稲田奉仕園リバティホール(新宿区西早稲田2−3−1)
地下鉄東西線「早稲田」徒歩5分、地下鉄副都心線「西早稲田」徒歩8分
電話03−3205−5411
アクセスMAP http://www.hoshien.or.jp/map/map.html

<内容>
劉暁波氏の活動の紹介、作品の朗読、言論の自由をめぐる中国の最新状況の紹介など

発言予定:廖天〓(作家、独立中文ペンクラブ会長)、馬建(小説家)、楊煉(詩人)、クワメ・アンソニー・アピア(哲学者、ペン・アメリカンセンター会長)ほか

会場費:1000円(学生500円)

主催:アムネスティ・インターナショナル日本/独立中文ペンクラブ(独立中文筆会)/ペン・アメリカンセンター

問合先:アムネスティ東京事務所
電話03−3518−6777 電子メール〈amnesty-china@hotmail.co.jp〉

●劉暁波(LIU Xiaobo)

1955年中国長春市生まれ。著名な文芸評論家、詩人、民主化活動家。北京師範大学で修士号を取得後、同大・オスロ大・ハワイ大で中国現代文学を教える。その間に博士号取得、米国コロンビア大に客員研究員として滞在中の1989年に民主化運動の発生を知り、帰国。6月2日から天安門広場でのハンストに参加。同月4日の武力鎮圧のさなかでは、犠牲をできるだけ出さないように動いた。その後1991年まで「反革命罪」で投獄される。出獄後も文筆活動を続けるが、たびたび拘束を受ける。中国の民主化を訴える「08憲章」の起草を中心的に担い、2008年12月に発表するが、このことが基で「国家政権転覆扇動」容疑で2009年6月に逮捕される。その後の裁判で懲役11年・政治権利剥奪2年が確定。現在も獄中に
ある。

●独立中文ペンクラブ〈独立中文筆会)
言論・表現の自由を求める中国内外の中国語作家たちによって、2001年に結成。
同年、国際ペンへの加盟を認められた。劉暁波氏が2003年から2007年まで会長を務めた。

コメント(20)

  • [1] mixiユーザー

    2010年09月19日 19:14

    参加はできませんがご盛会をお祈りします。
  • [2] mixiユーザー

    2010年09月30日 21:27

    アムネスティ日本のスタッフの中に、中国の不利益になるイベントに反対する人がいたら、その人が会の目的以外の政治的な活動をしていないか、調査を願います。

    日本の活動が、インターナショナル設立時の趣旨と目的、そして方針に従っていることが、会の評判を落さないために重要です。



    以下のニュースがありました。

    毎日新聞 2010年9月29日 東京朝刊

    中国:「劉氏にノーベル平和賞ならば悪影響」 外務次官がノルウェーに警告

     【ロンドン、北京・共同】服役中の中国の民主活動家、劉暁波氏へのノーベル平和賞授与の可能性が取りざたされていることをめぐり、ノーベル研究所のルンデスタッド所長(ノルウェー・オスロ)は、中国の傅瑩外務次官から授賞は「中国とノルウェーの関係に否定的影響を及ぼす」と関係悪化を警告されたと明らかにした。28日のAP通信などが報じた。

     受賞者選考はノルウェー議会が任命する同国ノーベル賞委員会が行い、同研究所はノーベル平和賞選考の事務局を務めるため、中国政府は外交的圧力をかけ、授賞阻止を狙った形だ。中国側は圧力を否定している。
  • [3] mixiユーザー

    2010年10月08日 18:15


    ノーベル平和賞に劉暁波氏
    時事通信 10月8日(金)18時4分配信
     【ロンドン時事】ノルウェー・ノーベル賞委員会は8日、2010年のノーベル平和賞を中国の民主活動家、劉暁波氏に授与すると発表した。賞金は1000万スウェーデンクローナ(約1億2300万円)で、授賞式は12月10日にオスロで行われる。 

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101008-00000113-jij-int
  • [4] mixiユーザー

    2010年10月08日 19:34

    リンクの切れない産経のソースで、再提示します。
    ダライ・ラマ猊下の受賞以来の快挙です。


    ノーベル平和賞に劉暁波氏 投獄中の中国民主活動家
    http://sankei.jp.msn.com/world/europe/101008/erp1010081805006-n1.htm

    中国でノーベル平和賞のNHKニュース視聴できず 当局制限か
    http://sankei.jp.msn.com/world/china/101008/chn1010081830004-n1.htm


    以前にも、64天安門についてのNHKのニュースが遮られたことがあり、NHKは公にせず、中共に抗議もせずでした。NHKも同罪です。
  • [5] mixiユーザー

    2010年10月08日 22:32

    ノーベル平和賞受賞おめでとうございます。中国に言論、思想の自由を!
  • [6] mixiユーザー

    2010年10月09日 02:18

    >Reykoさん

    アムネスティでも劉暁波氏の受賞を記念して何か行事をしていただけないでしょうか?
    ご検討よろしくお願いします。
  • [7] mixiユーザー

    2017年06月28日 17:12

    劉暁波さんへの適切な医療と自由を求めるオンラインアクションを、日本支部独自で開始しました。
    https://www.amnesty.or.jp/get-involved/action/mt-preview-8024b77914b340af066ce43466d18f33890a2312.html

    是非ご協力下さい。

  • [8] mixiユーザー

    2017年06月28日 19:00

    □■□ アクションに参加してください! ━━━━━━━━━━

    ▽【中国政府への緊急要請】劉暁波さんに適切な治療と自由を!
    https://www.amnesty.or.jp/get-involved/action/china_201706.html

    アクション期間:2017年6月29日〜7月31日(予定)
    目標アクション参加者数:1000名
    要請先:李克強・中国首相

    ○Facebook https://www.facebook.com/amnesty.japan
    ○ツイッター https://twitter.com/amnesty_or_jp

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■□

    2010年ノーベル平和賞受賞者である中国の人権・民主活動家、劉暁
    波(Liu Xiaobo)さんが末期の肝臓がんと診断され、刑務所外の病院
    に移送されて現在治療を受けていることがわかりました。

    劉暁波さんは病院に移されたとはいうものの、当局の監視下にあり
    自由ではありません。そもそも劉さんの投獄は不当なものです。解
    放され、自らが望む適切な治療を受けられなければなりません。

    末期がんの劉さんにとって、事態は急を要します。
    今すぐ、李克強・中国首相に要請してください。

    ▽【中国政府への緊急要請】劉暁波さんに適切な治療と自由を!
    https://www.amnesty.or.jp/get-involved/action/china_201706.html


    1989年の民主化運動でも知識人として大きな役割を果たした劉暁波
    さんは、2008年12月、中国の政治改革を求める「08憲章」を起草しま
    した。この文書は暴力を唱導するようなものではまったくなく、自
    由・人権・平等が人類共通の普遍的価値であり、共和・民主・憲政
    が現代政治の基本的制度枠組みであることを訴えるものでした。し
    かしこのことが原因で逮捕され、2009年12月、「国家政権転覆扇動」
    という罪で懲役11年の判決を受けました。

    その後、2010年12月には「民主化と人権の促進への貢献」を理由に、
    ノーベル平和賞を受賞しましたが、その後も釈放されることはなく、
    劉暁波さんの妻、劉霞さんも法的根拠のない厳しい監視下に置かれ
    ています。

    ▽【中国政府への緊急要請】劉暁波さんに適切な治療と自由を!
    https://www.amnesty.or.jp/get-involved/action/china_201706.html


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  • [9] mixiユーザー

    2017年06月28日 19:02

    《転送拡散歓迎》

    【6月30日(金) 緊急集会「劉暁波さんに適切な治療と自由を!」のお知らせ】

    2010年ノーベル平和賞受賞者で、根拠のない「国家政権転覆扇動」の罪で服役していた中国の人権・民主活動家、劉暁波(Liu
    Xiaobo)さんが末期の肝臓がんと診断され、刑務所外の病院に移送されて現在治療を受けていることがわかりました。
    アムネスティではこれまで、劉さんの即時無条件解放を求めてきましたが、この度の事態をうけ、改めて彼への適切な治療と自由を求める緊急集会を、下記の通り開きます。
    急なことではありますが、皆様のご参加をお待ちいたしております。

    緊急集会「劉暁波さんに適切な治療と自由を!」

    日時:2017年6月30日(金)19時開会(18時45分開場)、21時閉会予定

    場所:文京シビックセンター26階「スカイホール」
     東京都文京区春日1丁目16番21号(文京区役所と同じ建物)
     東京メトロ後楽園駅・丸ノ内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分
     都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分
     JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9分
     地図→http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html

    発言:麻生晴一郎(劉さんと交流のあったルポライター)ほか

    事前申し込み不要、カンパ歓迎

    主催:アムネスティ・インターナショナル日本 中国チーム
    お問い合わせ
     E-mail:kitaidaisuke@gmail.com


  • [10] mixiユーザー

    2017年07月01日 06:50

    --------------
    □■□ アクションに参加してください! ━━━━━━━━━━

    ▽【中国政府への緊急要請】劉暁波さんに適切な治療と自由を!
    https://www.amnesty.or.jp/get-involved/action/china_201706.html

    アクション期間:2017年6月29日〜7月31日(予定)
    目標アクション参加者数:1000名
    要請先:李克強・中国首相

    ○Facebook https://www.facebook.com/amnesty.japan
    ○ツイッター https://twitter.com/amnesty_or_jp

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■□

    2010年ノーベル平和賞受賞者である中国の人権・民主活動家、劉暁
    波(Liu Xiaobo)さんが末期の肝臓がんと診断され、刑務所外の病院
    に移送されて現在治療を受けていることがわかりました。

    劉暁波さんは病院に移されたとはいうものの、当局の監視下にあり
    自由ではありません。そもそも劉さんの投獄は不当なものです。解
    放され、自らが望む適切な治療を受けられなければなりません。

    末期がんの劉さんにとって、事態は急を要します。
    今すぐ、李克強・中国首相に要請してください。

    ▽【中国政府への緊急要請】劉暁波さんに適切な治療と自由を!
    https://www.amnesty.or.jp/get-involved/action/china_201706.html


    1989年の民主化運動でも知識人として大きな役割を果たした劉暁波
    さんは、2008年12月、中国の政治改革を求める「08憲章」を起草しま
    した。この文書は暴力を唱導するようなものではまったくなく、自
    由・人権・平等が人類共通の普遍的価値であり、共和・民主・憲政
    が現代政治の基本的制度枠組みであることを訴えるものでした。し
    かしこのことが原因で逮捕され、2009年12月、「国家政権転覆扇動」
    という罪で懲役11年の判決を受けました。

    その後、2010年12月には「民主化と人権の促進への貢献」を理由に、
    ノーベル平和賞を受賞しましたが、その後も釈放されることはなく、
    劉暁波さんの妻、劉霞さんも法的根拠のない厳しい監視下に置かれ
    ています。

    ▽【中国政府への緊急要請】劉暁波さんに適切な治療と自由を!
    https://www.amnesty.or.jp/get-involved/action/china_201706.html


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  • [11] mixiユーザー

    2017年07月02日 09:15

    中国:天安門事件から28年、続く弾圧

    2017年6月15日

    [国際事務局発表ニュース]

    国・地域:中国

    トピック:
    1989年、政治改革を要求する学生が、数週間にわたり天安門広場を占拠し、抗議行動をした。6月3日から4日にかけて、人民解放軍が北京に入り、平和的に抗議する学生を少なくとも数百人殺害した。

    天安門事件から28年目を迎えるにあたり、アムネスティは、政府に対し軍による弾圧について捜査を求めるとともに、表現、結社、集会の自由の権利を全面的に擁護するよう、あらためて要求する。
    アムネスティは、引き続き政府に対し以下の要請をする。
    天安門広場での軍による弾圧について、公正で独立した捜査を開始し、人権侵害の加害者の責任を問うこと。
    天安門広場での軍による弾圧について、公正で独立した捜査を開始し、人権侵害の加害者の責任を問うこと。
    人権侵害のあったことを公に認め、弾圧の死傷者全員に説明責任を果たすこと。
    犠牲者とその家族に十分な補償を提供すること。
    表現および平和的な集会の自由の権利の行使に対する嫌がらせや訴追をやめ、その行使で拘束されてきた人たちを直ちに釈放すること。対象者には、天安門での抗議行動の再評価を求めた人たちや、その犠牲者を追悼する人たちも含む。
    政府はこれまで、弾圧による人権侵害の責任を認めず、加害者の拘束もしてこなかった。

    その上、当局は、軍による弾圧を批判する意見やコメントを検閲し、天安門事件の犠牲者を追悼すると、嫌がらせ、弾圧、起訴をしてきた。
    活動家の陳云飛(Chen Yunfei)さんは、2015年5月、天安門事件の犠牲者の墓参りをして逮捕され、今年3月、騒乱挑発罪で4年の実刑判決を受けた。
    陳さんは、天安門でのデモに参加し、2007年、地元の新聞に天安門事件を追悼する広告を載せたため、居住監視に置かれたことがあった。
    3月、符海陸(Fu Hailu)さん、陳兵(Chen Bing)さん、張 勇(Zhang Junyong)さん、羅富誉(Luo Fuyu)さんの4人は、天安門事件を追悼する白酒(パイチュウ。中国でよく飲まれる酒)のラベル作りを話し合ったため、国家政権転覆扇動罪で起訴された。弁護団によると、起訴状には、「4人は、6月4日の天安門事件を一般の人たちに思い起こさせるために、白酒とラベルを用意した」とあった。

    天安門事件の犠牲者の親が設立した権利擁護団体「天安門の母たち」の主力メンバーの一人、徐 (Xu Jue)さんは、8年間の癌との闘病の末、4月に亡くなった。息子の呉向東(Wu Xiangdong)さんは、天安門事件の6月3日の夜、家を出たまま帰らぬ人となった。
    呉さんは、長安街(「恒久的な平和の街」の意味)で人民解放軍の兵士の銃弾に倒れた。徐 (Xu Jue)さんは、当局の厳しい監視と脅迫にもめげず、息子のために正義と真実を求めて闘ってきた。
    丁子霖(Ding Zilin)さんは、病気で徐 さんの葬儀に出られないため、手紙を書いた。
    「徐 さん、私の大切な友、私は力の限りを尽くしたけれど、あなたが生涯の最後の一歩を踏み出すのを止められなかった。今私にできることは、ただ、あなたが安らかで平和であるように祈るばかりです。
    徐 さん、あなたは普通の人が強く求めても得られない、鉄の意志を持っていました。あなたは、持てるすべての力で最後まで闘い、人生に見事な終止符を打ちました。私はいつもあなたを思っています。私の大切な友よ。いまだ叶わぬあなたの願いが実現するよう、私は全力を尽くします」

    当局は、天安門の母たちの要求に応え、今こそ事件を捜査し、説明責任を果たし、補償を提供すべきである。
    政府は今こそ、指導力を発揮し、天安門事件の犠牲者の家族の摘発をやめ、彼らの正義への願いを叶えるときだ。

    アムネスティ国際ニュース


  • [12] mixiユーザー

    2017年07月22日 17:27

    □■□ 緊急アクションに参加ください! ━━━━━━━━━━

    ▽ 中国政府への緊急要請:劉霞さんを今すぐ自由に!
    https://www.amnesty.or.jp/get-involved/action/china_201707.html

    アクション期間:2017年7月21日〜9月25日(予定)
    目標アクション参加者数:1000名
    要請先:李克強・中国首相

    ○Facebook https://www.facebook.com/amnesty.japan
    ○ツイッター https://twitter.com/amnesty_or_jp

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■□

    中国政府の弾圧に屈せず、民主化のために闘い続けた劉暁波(りゅ
    う・ぎょうは)さん。7月13日に亡くなる最後まで心配していたの
    は、妻、劉霞(りゅう・か)さんの身の安全です。夫の釈放を求め
    てきた彼女は、2010年から当局の自宅軟禁に置かれ、厳しい監視下
    にあります。この"罰"には法的根拠はありません。

    自由を奪われ、家族や友人とのつながりを断たれてきた霞さんは心
    身ともに衰弱し、うつ病も進行しています。

    劉霞さんの自宅軟禁を解き、彼女を自由にするよう、今すぐ中国首
    相に要請してください!

    ▽ 中国政府への緊急要請:劉霞さんを今すぐ自由に!
    https://www.amnesty.or.jp/get-involved/action/china_201707.html


    中国では、政府に反対の意見を述べたり、批判したりする者が当局
    による容赦のない弾圧を受けています。劉暁波さんも、こうした犠
    牲者の1人です。

    2008年に、自由と平等、人権尊重を訴えた宣言「08憲章」を起草し
    たことが原因で逮捕され、「国家政権転覆罪」で懲役11年の実刑判
    決を下されたのです。2010年にはノーベル平和賞を受賞しますが、
    中国政府はこの受賞を厳しく批判しました。

    獄中の暁波さんに代わり授賞式に出席する準備をしていた霞さんは、
    当局によって自宅に軟禁されます。罪状も法的根拠の説明も、一切
    ありませんでした。それから今日までの約7年間、霞さんは社会との
    接触をほぼ断たれています。

    2013年に自宅から流出した手紙には「働かせてほしい」「医師と会
    わせてほしい」「夫からの手紙を読ませてほしい」という霞さんの
    必死の想いが綴られていたといいます。

    劉暁波さんの存在は、自由と正義を求めて立ち上がる世界中の人た
    ちに勇気を与えてきました。その暁波さんのために、私たちが今で
    きることは、劉霞さんの命と安全を守ることです。国連やノルウェ
    ー・ノーベル委員会、欧州連合、米国政府も彼女の釈放を求める声
    明を発表しています。

    ▽ 中国政府への緊急要請:劉霞さんを今すぐ自由に!
    https://www.amnesty.or.jp/get-involved/action/china_201707.html


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  • [13] mixiユーザー

    2017年07月26日 04:32

    【劉暁波さんを悼み、劉霞さんの自由を求める集会】
    https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2017/0804_6967.html

    中国政府の弾圧に屈せず、人権と民主化のために闘い続けた劉暁波さん。
    7月13日に亡くなる最後まで心配していたのは、妻、劉霞さんの身の安全です。
    夫の釈放を求めてきた彼女は、2010年から当局による自宅軟禁に置かれ、厳しい監視下にあります。
    この罰"には法的根拠はありません。
    自由を奪われ、家族や友人とのつながりを断たれてきた霞さんは心身ともに衰弱し、うつ病も進行しています。
    劉霞さんの拘束は、一刻も早く終わらせなければなりません。

    劉暁波さんを悼み、霞さんの自由を求める集会を開催いたします。
    お二人との親交が深い及川淳子さんをお迎えし、お二人について語っていただきます。
    特に、これまで「暁波さんの妻」という紹介の仕方がされることの多かった霞さんについて、その人となりについてご紹介いただきます。
    皆様のご参加をお待ちいたしております。

    日時:8月4日(金)19:00〜21:00(開場:18:30)
    場所:東京・港勤労福祉会館「第一洋室」
    (JR田町駅下車、三田口徒歩5分。都営地下鉄三田駅下車 A7出口でてすぐ左隣。第一京浜国道沿い〔芝5丁目交差点かど〕)
     http://www.city.minato.tokyo.jp/shisetsu/shokokaikan/kinrofukushi/01.html

    講師:及川淳子(おいかわ・じゅんこ)さん
     桜美林大学専任講師。
     専門は現代中国の知識人・言論空間に関する研究。
     劉暁波・霞夫妻との親交が深い。

    参加費:無料(カンパ歓迎)
    お問い合わせ:アムネスティ日本 中国チーム(北井)kitaidaisuke@gmail.com
    主催:アムネスティ・インターナショナル日本

    *劉霞さんを自由にするよう中国政府に求める、オンラインアクションを展開中。
     詳細はアムネスティ日本ウェブサイト(https://www.amnesty.or.jp/get-involved/action/china_201707.html)をご参照ください。

    --
  • [14] mixiユーザー

    2017年08月08日 20:39

    NHK

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170805/k10011088131000.html



    ラジオ・フリー・アジア

    http://www.rfa.org/mandarin/yataibaodao/renquanfazhi/nz-08042017115003.html


  • [15] mixiユーザー

    2017年08月16日 13:50

    中国:世界中の人びとが劉霞さんの釈放を求める

    2017年8月15日
    [国際事務局発表ニュース]
    世界中のおよそ7万人が習近平主席に対して、7月13日に死去した劉暁波(Liu Xiaobo)さんの妻、劉霞(Liu Xia)さんの拘束や嫌がらせをやめ、自由を保障するよう強く求めている。
    夫の劉暁波さんは、中国の政治改革を求める「08憲章」の作成など中国の民主化を訴えていた。その行動はすべて人権の行使だったが、2009年、「国家権力転覆扇動罪」で実刑11年を受け、投獄された。
    詩人で芸術家である妻の劉霞さんは、拘束されていた夫のことを決して諦めなかった。しかし、2010年、夫がノーベル平和賞を受賞して以来、自宅軟禁状態に置かれてきた。
    劉暁波さんの末期がんが公表され、求めていた国外での治療も認められないまま、拘束下の病院で息を引き取った。
    葬儀が7月15日、慌ただしく行われ、火葬の後、海に散骨された。
    劉霞さんは、雲南省に連行され、さらに自宅がある北京に送り返された。その後の所在は、確認されていない。
    習近平主席に宛てた公開書簡の中では、およそ7万人が、劉霞さんに対する恣意的な制限をすべて解除し、自由な移動を確保するように中国当局に要請している。
    今も自由を奪われている事態が、夫の死亡という劉霞さんの計り知れない喪失感をさらに深めている。私たちの習主席へのメッセージは明確だ。劉霞さんに対するすべての嫌がらせをやめ、即刻自由にせよ、ということだ。
    自由を奪われてきた劉霞さんは、ストレス、不安、うつなどに悩まされてきた。
    劉霞さんだけではない。劉暁波さんを追悼する活動家たちが、拘束や嫌がらせを受けている。広東省では活動家6人が、社会秩序を乱す目的で群衆を集めたとして拘束された。
    彼らは表現の自由を行使しただけであり、即時かつ無条件に釈放されなければならない。
    アムネスティ国際ニュース
  • [16] mixiユーザー

    2017年09月06日 14:24

    中国:中国は宗教を一層抑圧する法改正をやめよ

    2017年9月 6日
    [国際事務局発表ニュース]

    中国のイスラム教徒にとって、メッカ巡礼の旅に出ることは投獄というリスクを伴う。
    政府による宗教活動への統制が強化される中、今年初め、200人以上のウイグル人イスラム教徒が、中東巡礼の旅に参加したという理由で拘束された。

    中国当局は、テロとの闘いや暴動阻止に必要だとして、長い間、新疆ウイグル自治区の宗教活動を厳しく弾圧してきた。一方で、宗教の自由を奪われた人びとは、不満を募らせた。

    全面統制

    習近平主席は、「宗教的手段による外国文化の侵食を阻止する」という名目で、宗教活動に対する統制を強化してきた。特に今年は、国の「宗教事務条例」に数多くの改正を加え、あらゆる面から宗教活動を抑え込もうとしている。
    また、地方政府は、国の条例改正が全国人民代表大会で承認される前から、独自の条例改正を進めてきた。この3月、新疆ウイグル自治区では、国の治安関連法に同調する形で、「去極端化条例(過激思想を規制する条例)」が可決された。この条例は、ブルカを着用したり、あごひげを「異常に」伸ばしたり、国の文化行事やレクレーション行事に参加しないなどの「過激な」行動を禁止している。

    法規の厳格化

    杓子定規の法律名は、一連の法律の厳罰化を反映している。国は、宗教活動を禁止し、「違法な」宗教団体への罰金を重くし、認可団体・教会以外での宗教行為の取り締まりをさらに厳しくしようとしているのである。
    ローマ法皇のミサへの参加やメッカ巡礼など、国が認めていない宗教ツアーを企画した場合、最高20万人民元(約330万円)の罰金が科される。
    国の治安関連の法律では、ダライ・ラマ法王の講義への出席などの宗教的行為は、過激主義、分離主義、国家治安への危険行為などの罪に問われるおそれがある。当局は、これらの悪名高い、曖昧で拡大解釈が可能な法律を適用して、常套的にチベット人仏教徒やウイグル人イスラム教徒を弾圧している。
    宗教事務条例が施行されると、同様の事態に陥るだろう。当局は、過激主義、分離主義、あるいはテロリズムなどの名目で、僧侶やムラー(イスラム教の指導者)の宗教的地位の剥奪、説教や儀式行為の禁止、浄財や資産の没収、僧院やモスクの登録の剥奪などが可能になる。
    厳しい処罰に加え、面倒な役所の手続きにより宗教行為を妨害する動きもある。例えば、聖書の勉強会を始めるにしても、国が認可した礼拝場所がなければ、使用施設の届け出が必要で、そのためにわざわざ施設がある郡と町の各役所、さらに自治会の許可を得なければならないのだ。
    宗教事務条例改正案が可決されると、不許可の宗教行為への迫害が、さらに増加することは間違いない。
    当局が本来なすべきことは、宗教活動の規制を強化する改正ではなく、宗教の自由を保障する法改正を行うことである。
    アムネスティ国際ニュース
    2017年8月31日

  • [17] mixiユーザー

    2017年09月15日 07:12

    グループ、チームの皆様

    お疲れ様です。
    スピーキングツアー2017「不屈力 ― 亡命から5年
    盲目の人権活動家、初来日」の日程・詳細が確定いたしましたので、お知らせします。

    今年のゲストは、なんと!あの陳光誠さんです。
    ご存知の方も多いかと思いますが、陳さんは、中国ではだしの弁護士”として名を馳せた活動家です。
    アムネスティとしても、支援をしてきた方です。

    幼いころに病気で視力を失い、目が見えないことで、差別を経験した彼は、独学で学んだ法律を武器に障がい者や女性、地方で暮らす貧しい人たちに取り組みました。
    しかし、「一人っ子政策」で女性たちが強制的に堕胎させられたことを告発しようとしたため、政府から激しい弾圧を受けるようになります。

    そして、5年前、家族を守るために、生き延びて活動を続けるために、命がけで中国を脱出し、米国へ渡りました。
    初来日となる今回の講演では、ご自身の経験と支えてくれた人たちのこと、さらに中国での弾圧の実態を語ります。

    またとない機会です。
    是非、ご友人、ご家族をお誘い合わせの上、お近くの会場にご来場ください。

    中国チーム、各地域で活動するグループの皆様の協力の下、このプロジェクトは成り立っております。
    また、講師への謝金、渡航費、国内滞在費・移動費等合わせて、このプロジェクト全体でおよそ300万円かかっております。
    皆様のご寄付もお待ちしております。

    <スピーキングツアー・スケジュール>

    ===============

    ▽ 札幌講演(北海道)
    https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2017/1021_7044.html

    ■10月21日(土)13:30―16:30(13:00 受付・開場)
    ■会場:北海道大学・遠友学舎
    ■参加費:無料

    ===============

    ▽ 盛岡講演(岩手)
    https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2017/1022_7046.html

    ■10月22日(日)14:00―16:30(13:30受付・開場)
    ■会場:エスポワールいわて
    ■参加費:無料

    ===============

    ▽ 鎌倉講演(神奈川)
    https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2017/1028_7047.html

    ■ 日時:10月28日(土) 13:30―16:30(受付・開場:13:00)
    ■ 場所:鎌倉恩籠教会 2階 会堂
    ■ 参加費:一般 500円、学生・障がい者 無料(学生証、障がい者手帳を提示)

    ===============

    ▽ 東京講演
    https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2017/1029_7048.html

    ■ 日時:10月29日(日) 14:00 - 17:00(受付・開場:13:30)
    ■ 場所:明治大学駿河台校舎アカデミーコモン2F A2・A3室
    ■ 参加費:無料

    ===============

    ▽ 徳島講演
    https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2017/1101_7049.html

    ■ 日時:11月1日(水) 18:30―20:30(受付・開場:18:00)
    ■ 場所:とくぎんトモニプラザ4階会議室2
    ■ 参加費:無料

    ===============

    ▽ 広島講演
    https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2017/1103_7050.html

    ■ 日時:11月3日(金) 14:00―16:00(受付・開場:13:30)
    ■ 場所:合人社ウェンデイひと・まちプラザ 研修室C
    ■ 参加費:一般 1,000円、学生・障がい者 500円(学生証、障がい者手帳の提示)

    ===============

    ▽ 京都講演
    https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2017/1104_7051.html

    ■ 日時:11月4日(土) 14:00 - 17:00(受付・開場:13:30)
    ■ 場所:京都大学吉田キャンパス・総合人間学部棟1102教室
    ■ 参加費:一般 1,000円 学生・障がい者 無料(学生証、障がい者手帳の提示)

    ===============

    ▽ 名古屋講演(愛知)
    https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2017/1105_7052.html

    ■ 日時:11月5日(日) 14:00 - 16:30(受付・開場:13:30)
    ■ 場所:名古屋市市民活動推進センター集会室
    ■ 参加費:一般 500円 学生・障がい者 無料(学生証、障がい者手帳の提示)

    ===============

  • [18] mixiユーザー

    2017年11月02日 15:09

    =================================
    世界人権デーイベント いま中国の人権問題を考える
    映画『709の人たち---不屈の中国人権派弁護士とその家族たち』上映会とトークイベントのお知らせ

     2015年7月9日、この日を境に中国では300人ともいわれる規模で一斉に弁護士や活動家に対する取り締まりが行われました。約30人が拘束され、そのうち、逮捕、起訴され、有罪判決を受けた人もいます。依然、拘束を解かれておらず、どこで、どのように過ごしているのかさえ、わからない人もいます。事件の背景には、中国の民主化を警戒し、現体制の崩壊を恐れる習近平政権が、法律のエキスパートである弁護士たちに制裁を加えたとの指摘があります。
     中国の人権派弁護士たちは、社会的弱者の権利擁護のために奔走してきました。夫や友人、知人の早期釈放を求める家族や支援者は、国際社会の関心と支援が力になると言います。日本では弁護士について、あまり報じられてはきませんでしたが、拘置所や監獄で弁護士らがどのような扱いを受けているのか、ほとんど情報がなく、懸念する声が上がっています。国際社会が関心を示すことで、彼らが適切な扱いを受けるようになるかもしれません。
     夫の帰りを待つ妻や子どもたちの心の叫びを、隣国の日本からも聞いてみるべきではないか。そのような問題意識から、このたび、本イベントを企画いたしました。映画からは、弁護士とその家族、支援者が必死に生きる姿が伝わってきます。彼らの訴えを通して、人として、何を大切にすべきであるのか、何を追求すべきであるのかを共に考えたいと思います。
     なお、映画上映後には、映画監督の池谷薫氏、神戸大学の梶谷懐氏、東京大学の阿古智子氏によるトークセッションを行います。

    記

    日時:2017年12月7日(木)18:00開場、18:30上映開始(21:00終了予定)

    場所:大阪市立総合生涯学習センター 第一研修室
    大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5階(http://osakademanabu.com/umeda/access)

    参加費:500円
    申し込み不要
    問い合わせ:tako19710528@gmail.com

    主催:認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ 関西グループ

    共催:神戸大学現代中国研究拠点

    協力:ヒューライツ大阪(一般財団法人アジア・太平洋人権情報センター)、公益社団法人 アムネスティ・インターナショナル日本

    <アフタートーク 登壇者プロフィール>
    池谷薫:1958年、東京生まれ。同志社大学卒業後、数多くのテレビドキュメンタリーを演出する。劇場デビュー作となった『延安の娘』(02年)は文化大革命に翻弄された父娘の再会を描き、カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭最優秀ドキュメンタリー映画賞ほか多数受賞。2作目の『蟻の兵隊』(06年)は「日本軍山西省残留問題」の真相に迫り記録的なロングランヒットとなる。3作目の『先祖になる』は東日本大震災で息子をなくした木こりの老人が自宅を再建するまでを追い、ベルリン国際映画祭エキュメニカル賞特別賞、香港国際映画祭グランプリ、文化庁映画賞大賞を受賞。4作目の『ルンタ』(15年) は非暴力の闘いに込められたチベット人の心を描く。2008年から13年まで立教大学現代心理学部映像身体学科の特任教授を務め、卒業制作としてプロデュースした『ちづる』は全国規模の劇場公開を果たす。著書に『蟻の兵隊 日本兵2600人山西省残留の真相』(07年・新潮社)、『人間を撮る ドキュメンタリーがうまれる瞬間(とき)』(08年・平凡社・日本エッセイスト・クラブ賞)がある
    。2017年9月より甲南女子大学文学部メディア表現学科教授。

    梶谷懐:1970年大阪府生まれ。神戸大学大学院経済学研究科博士課程修了。神戸学院大学准教授などを経て、現在、神戸大学経済学部教授。専門は現代中国経済論。著書に『現代中国の財政金融システム――グローバル化と中央‐地方関係の経済学』(11年・名古屋大学出版会)、『「壁と卵」の現代中国論――リスク社会化する超大国とどう向き合うのか』(11年・人文書院)、『日本と中国、「脱近代」の誘惑――アジア的なものを再考する』(15年・太田出版)、『日本と中国経済――相互交流と衝突の100年』(16年・ちくま新書)がある。

    阿古智子:1971年大阪府生まれ。東京大学大学院総合文化研究科准教授。大阪外国語大学、名古屋大学大学院を経て、香港大学教育学系Ph.D(博士)取得。在中国日本大使館専門調査員、早稲田大学准教授などを経て、2013年より現職。現代中国の政治・社会変動、農村の社会関係資本、農村から都市へ向かう出稼ぎ労働者、土地・戸籍制度、知識人や市民社会の動向などを研究している。著書に『貧者を喰らう国―中国格差社会からの警告』(14年・新潮選書)、『超大国・中国のゆくえ5 勃興する「民」』(共著、16年・東京大学出版会)がある。
    以上


  • [19] mixiユーザー

    2017年11月03日 21:24

    ・産經新聞(10月30日掲載/記事は現在手中):http://www.sankei.com/world/news/171030/wor1710300030-n1.html
    ・読売新聞(10月31日掲載/記事は現在手配中)
    ・NHK: http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171029/k10011203291000.html
    ・NHK-BS: https://www.nhk.or.jp/kokusaihoudou/catch/archive/2017/10/1030.html
    ・日本テレビ:http://www.news24.jp/articles/2017/10/30/10376658.html
    ・新唐人:http://jp.ntdtv.com/news/18408/index.html
  • [20] mixiユーザー

    2017年11月07日 01:52

    京都新聞の記事です。

    中国政府の人権抑圧、実情語る 京都、陣光誠さん講演

     中国から米国へ亡命した人権活動家の陳光誠さん(45)が4日、京都市左京区の京都大で講演し、中国政府による人権抑圧の実情を語った。軟禁された自宅からの決死の脱出などを振り返り、「独裁政治は必ず滅びる。自由と民主化を求めてたくましく前進しよう」と訴えた。
     講演会は人権擁護団体アムネスティ・インターナショナル日本の主催。
     目の不自由な陳さんは、独学で法律を学び障害者や女性を支援していたが、「一人っ子政策」に反した女性たちが堕胎させられたという情報の調査成果を告発しようとして中国当局に逮捕された。釈放後は当局の自宅軟禁下に置かれ、5年前に米国に亡命。今回は初来日となる。
     陣さんは軟禁生活について、「家は監獄となり、周囲にビデオカメラや投光照明を付けられた。外部に連絡しようと試みたが、見つかって警備員に乗り込まれて暴力をふるわれた」と語った。中国政府については「いかに権力を維持するかが関心事で、民主化に覚醒した人民を敵と思っている。独裁政治の根源はうそと暴力だ」と述べた。
     陳さんの支援者が迫害されている現状も説明し、「ネットの発展で逮捕者に汚名を着せるやり方は不可能になりつつある。政府の残酷なやり方でも私を倒せなかった。日本の人も自由と人権に関心を持ち、守ることを考えてほしい」と呼びかけた。
    【 2017年11月04日 23時20分 】

    亡命の中国人権活動家が来日
    「専制続く限り変わらない」

     米国で事実上の亡命生活を送っている盲目の中国人権活動家、陳光誠氏が初来日し19日、東京都内で共同通信の取材に応じた。2012年に発足した習近平指導部の下で中国の人権状況は悪化し続けていると指摘。「司法の独立などが認められない専制下である限り、誰が政権を握っても変わらない」と批判した。
     習国家主席は18日に開幕した共産党大会で、民生の改善などに取り組むと表明した。陳氏は、党大会に伴い、中国国内で多くの人権活動家らが軟禁されるなどしていると強調。「国民迫害の会議でしかない。聞こえがいいことを言うのでなく、実際に何をするかが問題だ」と非難した。
    【 2017年10月19日 18時36分 】

mixiユーザー
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