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開催終了響かせあおう 死刑廃止の声2009

詳細

2009年10月06日 14:06 更新

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10月10日 世界死刑廃止デー企画

響かせあおう 死刑廃止の声2009
裁判官の証言 誤判は避けられない!
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死刑廃止世界連盟(WCADP・2002年設立)は10月10日を世界死刑廃止デーと定め、世界各地で死刑廃止に向けたさまざまな取り組みがなされるよう呼びかけています。
私たちは今年も死刑制度に疑問を持つ人々が共に集い、死刑に直面している人々に思いをよせるひと時を企画しました。ぜひ、ご参加ください。

日時: 10月10日(土) 12時30分開場・13時開演
場所: 東京・新宿区四谷区民ホール
東京都新宿区内藤町87番地
地下鉄丸ノ内線「新宿御苑前駅」より徒歩5分

入場料:1000円(25歳以下無料)

Program(予定)
1 報告:「政権交代」と死刑廃止への道
「政権交代」は、急増してきた日本の死刑に歯止めをかけることができるのか。死刑廃止を推進する議員連盟は、これからどのような道を拓いていこうとするのか。国会議員からの報告を受けます。

2 死刑囚の表現をめぐって【大道寺幸子基金の発表とシンポジウム】
2004年に亡くなられた死刑囚の母、大道寺幸子さんが残された基金により始められた死刑囚の作品募集(文芸作品、絵画、イラスト等)に寄せられた作品を展示・紹介しながら、選考委員のみなさんに語っていただきます。
選考委員:池田浩士・加賀乙彦・川村湊・北川フラム・坂上香・太田昌国

3 裁判官の証言 誤判は避けられない!
足利事件と飯塚事件:足利事件では菅家利和さんの冤罪が明らかになり、また、飯塚事件で死刑を執行されてしまった久間三千年さんの冤罪を訴える再審請求も準備されています。足利事件の菅家さんと佐藤博史弁護士らが訴えます。

元裁判官アンケート:元裁判官の方々に「裁判員制度と死刑に関するアンケート」を行なったところ、回答者の8割は「誤判は避けられない」と考えていました。この結果をふまえ、元裁判官の木谷明(元東京高裁刑事部総括)・井垣康弘(元神戸家裁少年部)・生田暉雄(元大阪高裁刑事部)さんらと共に、日本の司法と死刑を考えます。

※集会後、アムネスティ・インターナショナル日本の呼びかけにより街頭デモンストレーションを行います。(午後6時頃出発/新宿駅周辺で解散の予定です)

主催・問合せ
死刑廃止国際条約の批准を求めるFORUM90
〒107-0052 東京港区赤坂2-14-13 港合同法律事務所気付
TEL.03-3585-2331 FAX.03-3585-2330
郵便振替口座:00180-1-80456 フォーラム90

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2010年05月18日 20:00

     
    刑罰が存在する合理的な説明は、根本的には不可能です。
    これは、自他に対して存廃論への過信を疑うとき、よく僕も思いだすことです。
     
    まず、死刑制廃止の支持者の多くは、刑罰自体に反対しません。
    よって死刑存廃を語る上では、また定義としても当然、死刑制だけを論点とすべきでしょう。
    となると、刑罰全般において死刑制に独自の要点は、罪人に死を与える点、つまり
    等価的応報(殺人に値する場合が多い)と・
    致死の身体刑(暴力)・
    の2点だといえます。
     
    ただし、存廃論を社会契約説(存置)と人権思想(廃止)とに対比させた場合、例えば公共の福祉という観点は存置論には当たらないと考えます。
    なぜなら公共の福祉における事例に、人命を侵す・死を与えるものはないためです。
    むしろどの事例も人権と公共との折衷や均衡を目的としたものです。
     
    そして、存廃がどうあろうと、(例えばあえて厳密な合理主義から考えれば、極端には人類さらに地球がどうなろうと、)そこにもまた合理(理由)があるわけです。
    つまり存廃論は罪人を、
    凶暴な熊や鮫のように殺処分の目的対象と見なす(存置)にしろ、
    殺処分せざるべき人間と見なす(廃止)にしろ、
    どちらも人間用の・人間中心主義的な・限定された合理主義だといえます。
     
    comment=70
    PC:http://mixi.jp/view_bbs.pl?&page=4&id=34152863
    MB:http://mixi.jp/view_bbs.pl?&page=14&id=34152863&readmode=start
     
    よって、死刑が正当化されるための、例えば思想犯的殺人者・例えばファシズム・などと差別できる、普遍的で合理的な説明は、ごく限られます。
     
    comment=530
    PC:http://mixi.jp/view_bbs.pl?&page=27&id=14877895
    MB:http://mixi.jp/view_bbs.pl?&page=106&id=14877895&readmode=start
     
    そこで、僕からの根本的な提起の1つとしてはこうです。
     
    存置論にしろ廃止論にしろ、理論であり政策ですが、
    人間を殺処分できる理論・政策は、人間中心主義をも超える過度に厳密な合理主義であり、
    合法化されれば次は当然に、
    対象範囲(残虐な殺人鬼から、性同一性障害者を含むゲイまで)や・
    手段残虐度≒殺人抑止度(応報論のみを実現する安楽死から、虐殺刑の石打ちまで)・
    を選ぶ合法へと進展します。
     
    国民の飢餓(餓死者の発生)や・
    財政難における治安悪化(マーストリヒト基準の10年を超える未達・および全存置国10年平均殺人率からの超過)や・
    (偏重ある)合法・
    など、つまり国家単位(国境の弊害)以外に死刑存置の決定的な理由はない。
     
    これが現在の僕の結論です。
     


    足利事件 時効 無期懲役冤罪
    http://mixi.jp/view_community.pl?id=4329096
     
    飯塚事件 状況証拠 死刑
    http://mixi.jp/view_community.pl?id=4473556
     
  • [2] mixiユーザー

    2010年11月02日 21:00

     

    『足利事件
    菅家利和さん (冤罪元無期懲役刑囚)
    西巻糸子さん (元同僚・支援者)
    講演会』
     

    日本福祉大学大学祭にて、
    足利事件における冤罪元無期懲役刑囚の菅家利和さんと・
    元同僚で支援者だった西巻糸子さん・による講演会が行なわれます。
     
    日時は、2010年11月6日(土) 13時より。
     
    会場は、日本福祉大学120教室にて。
    日本福祉大学美浜キャンパス (〒470-3295/愛知県知多郡美浜町奥田/0569-87-2211)
    http://www.n-fukushi.ac.jp/top_menu/access.htm
     
    テーマは 「冤罪と人権」。
    当日は、学生との対話を中心に、冤罪や基本的人権について考えてゆくとのことです。
     
    入場料無料。
     
    ぜひご参加ください。
    僕も参加するつもりです。
     
    主催:日本福祉大学「9条の会」
    (日本福祉大学全学学生自治会/
    日本福祉大学教職員組合/
    日本福祉大学生活協同組合/
    日本福祉大学付属高等学校教職員組合/
    日本科学者会議日本福祉大学支部)
     


    http://mixi.jp/view_event.pl?id=57121792↑
     

    http://www.nicovideo.jp/watch/sm7308584
     

    http://www.youtube.com/watch?v=sgvydGrJeCY&fmt=18
     


    2009/10/22 02:51 産経新聞
    http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tochigi/091022/tcg0910220252002-n1.htm↓
     
    『足利事件再審
    失意の底から救い出した“姉”』
     
    ■「支える会」代表、西巻糸子さん
     
    菅家利和さんが再審を勝ち取った陰で、長年支えてきた人がいた。
    「菅家さんを支える会・栃木」代表の西巻糸子さんだ。
    誰もが見失っていた真実をひたすらに求めてきた。
     
    きっかけは、菅家さんが泣きながら犯行を否認したことを報じた新聞記事。
    当時、菅家さんと同じように足利市内で幼稚園バスの運転手だった。
    「子供相手の仕事をする人がこんな事件を起こすのか」。
    素朴な疑問だった。
     
    平成5年2月、菅家さんに初めて手紙を出した。
    文通を重ね、信頼関係を深めた。
    一方で「深入りするのは怖い」という葛藤もあったという。
    同4月には、拘置所で初面会。
    「お坊さんのようで邪気がなかった」との印象で無実の思いを強くし、「やっていないなら弁護士に言うべき」と背中を押した。
     
    6年には、会を立ち上げた。
    ボランティアで会報やチラシを配り、現地調査を重ねた。
    「当時は『菅家』の名前を出すだけで嫌な顔をされた」。
    道のりは険しかったが、無実を信じた。
     
    菅家さんは自著でつづる。
    「無実を訴える手紙を書いても母親からは返事は一通もない。
    見捨てられたという失意の底で、西巻さんからの手紙が届いた」と。
    年下の西巻さんを「姉さん」と呼び慕う。
     
    この日、公判を傍聴した西巻さんは
    「(テープのやりとりなど)辛い内容だったけど、お疲れ様といいたい。
    真実を明らかにしたいという気持ちが伝わった」と話した。
    菅家さんが足利に戻れる日まで支援を続けるつもりだ。

     
  • [3] mixiユーザー

    2011年12月11日 23:17

    冤罪は、ともかく、罪があったケースはどうなるのでしょうか?また、殺人で、精神鑑定で、無罪はないでしょう。罪があるのに。

    聖書を読んで下さい。また、欧米で、全くないんですか?

    弁護士が、まともに、善悪判断出来なければ、何をしても、無理です。

    警察官、司法関係者、全員聖書を読むべきだと、思います。
  • [4] mixiユーザー

    2011年12月11日 23:28

    自民党に戻してどうにかなると、思わないで下さい。

    アメリカだって、軍法違反は、死刑です。

    自民党指示の、理由は。死刑廃止論だけで、突っ走っては、駄目で、大学院卒の、英語通なら、それくらい考えてくれ。

    日本の、政治について、素人じゃないだろうな?
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