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開催終了外国籍の子どもたちは今―不就学の子ども/外国人学校に通う子ども

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2008年03月23日 15:47 更新

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アムネスティ日本 2008年総会記念講演
 外国籍の子どもたちは今―不就学の子ども/外国人学校に通う子ども
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だれにでも、教育を受ける権利があります。
小、中学校はただで、だれもが行けます。
大きくなったら、高校や専門学校、大学で好きなことを勉強できます。
             (谷川俊太郎氏訳 世界人権宣言第26条第1項)

学校に通う−これがとても大切な権利であることを疑う人はいないでしょう。
そして、普段、私たちはこれを「当然」の権利であると考えています。しかし
日本に住む外国籍の子どもたちのなかには、この「当然」の権利から「排除」
されている子どももいることをご存知でしょうか?

長年、在日外国人問題に一貫して関わり、最近は外国籍の子どもの問題に取り
組んでいらっしゃる佐藤信行さんに、子どもたちが置かれている現状やご自身
の活動についてお話をうかがいます。そこから、私たちひとりひとりにどういっ
た取り組みが可能なのか探っていきたいと思います。

■佐藤信行(さとうのぶゆき)さんプロフィール

1974年9月から、在日コリアン一世の文学者・研究者が主宰する『季刊三千里』
編集部に勤務。創刊号から終刊号(1975〜87年)まで編集に携わる。
1988年4月から、在日大韓基督教会の在日韓国人問題研究所(RAIK)で『RAIK
通信』(隔月刊)を編集。
現在、RAIK所長、立教大学兼任講師。
2007年11月、弁護士・研究者・人権NGОと共に、全国の外国人学校に呼びかけて
第3回目の「多民族共生教育フォーラム」 を東京で開催。

(共著)
・岩波ブックレット『在日コリアン権利宣言』(田中宏・編、2002年)
・「外国人登録法と指紋拒否運動」
 (小倉利丸他『世界のプライバシー権運動と監視社会』、2003年、明石書店)
・「在日コリアンの権利保障運動」
 (反差別国際運動日本委員会・編『マイノリティの権利とは』、2004年)
・「韓国で『外国人地方参政権』実現」
 (田中宏/金敬得・編『日・韓「共生社会」の展望』、2006年、新幹社)
・「地域自治と外国籍住民」
 (移住労働者と連帯する全国ネットワーク編『外国籍住民との共生に向けて』、
 2006年)

日 時:4月12日(土)13時半〜14時半(13時受付開始)
場 所:日本教育会館7F中会議室
    東京都千代田区一ツ橋2-6-2
    TEL 03-3230-2833
    http://www.jec.or.jp/koutuu/
資料代:一般 500円(総会参加のアムネスティ会員は無料)
問合せ:社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
    東京都千代田区神田錦町2-2共同ビル(新錦町)4F
    TEL 03-3518-6777
    メール camp@amnesty.or.jp

*本講演会はアムネスティ日本の総会記念講演会ですが、一般の方もご参加い
 ただけます。

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