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開催終了岡村淳氏ビデオ上映会 ブラジル 移民

詳細

2005年10月28日 23:02 更新

こんにちは、みなさん。
ブラジルという国に、どんなイメージをお持ちですか?
サンバ、サッカー、コーヒー、日系人・・・?

ブラジルに興味のある方もない方も、
楽しめるビデオ上映会を企画しました。

下記の文章は少し堅苦しいですが、
岡村さんもとてもとても楽しい方なので、
お気軽に御参加ください!
待ってます!

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
 日本では、
NHK放送80周年記念ドラマ「ハルとナツ」も放映され、
ブラジル移民への関心も高まっています。
そんな中、映像記録作家の岡村淳氏は、
自らブラジル移民となり
一世の移民の方を撮影し続けています。
マスメディアでは取り上げられない、
ブラジル移民の方々の呼吸を切り取った作品は、
他の追随を許しません。

 さて、今回は来日中の岡村氏をお迎えして、
「ハルとナツ」に大きな影響を与えた
ビデオ・ドキュメンタリー
「60年目の東京物語 ブラジル移民女性の里帰り」
の特別上映会を行いたいと思います。
本物ならではの迫力と感動を
じっくりとお楽しみください。

 上映会の後は、
岡村氏とのお話や、質疑応答なども予定しています。



日時 11月20日(日)14時から16時半頃
場所 根上総合文化会館 ハイビジョンシアター
作品 「60年目の東京物語
          ブラジル移民女性の里帰り」 他
参加費 1000円 (おみやげ付き)
          ※当日会場で集めます。

参加希望の方は、メールに、 
代表者のお名前と、希望人数をお知らせください。 
saori2460@hotmail.com 

岡村淳氏
「ブラジルに渡ったドキュメンタリー屋さん 岡村淳のオフレコ日記」
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2006年09月27日 12:48

    主題:ドラマ『ハルとナツの届かなかった手紙』への公開質問状。
    (この件にはNHKは一切返答無し。NHKなどとはこんなものですかね!)
    日本放送協会殿。
    今般のNHK80周年の記念する番組に『ハルとナツ』ドラマを企画,立案され、多くの日本人、日系ブラジル人が住んで居るブラジルを舞台にしたドラマを制作された事は、有意義で多くの祖国日本に出稼ぎに出ている日本人、日系ブラジル人達にしても、祖母や祖父の代から、また両親が苦労して築いた資産や、ブラジル社会での信用を日本国内に広く、深くドラマを通じて知ってもらえる良きチャンスだったと感じます。

    視聴感覚で見るドラマが一番心に響くし、また感動と言う心染みる事にもなったと確信致しております。この様な事を書く私としても、42年前に移民船で45日間も掛り、アルゼンチンのラプラタ港まで乗船して、そこから内陸国のパラグワイに移住した者です。祖国を遠きに離れて住む事は戦前に移住
    した人々はもっと過酷な労働と条件で仕事をした事を知っています。
    現在はアメリカのカリフォルニア州に永住して、ここで骨を埋める覚悟でいます。

    今回のドラマが多くの日本人の若い世代から、戦前の古き時代を知る人まで、移民と言う事、拓殖と言う事、移住者が持つ祖国感と言う事などが戦前の日本が苦しい困難な時代からの海外に移住して行った人々の心と言う遍歴の流れと言う時代考証を、目の前に表現したドラマと感じます。

    ブラジルで撮影された場面の中で多くの日本人、日系人が撮影に協力して立派な画面としてドラマが構成され、当時の日本人開拓者の活きざまを多くの視聴者が涙を流して、感動したと感じます。『ハルとナツ』のドラマの構成も戦前と戦時中と戦後の時代が移り変わる様子の中で、成長する子供達と
    衰えて老いて行く両親との、ブラジルでの時代的に交差する出来事を入れて撮影された場面のでき映えも見事でした。

    しかしながらブラジルではすでに過去において、ブラジルに移住してまでの覚悟で画像作家としてブラジル日系社会の撮影を続けていた岡村淳氏の撮影した
    『60年目の東京物語』のテレビ・ドキュメンタリー制作のプロとしての経験からドキュメンタリードラマを制作して、約10年前に発表されて、すでに日本でのテレビ放送、南米各地での上映会などを通して世間一般に広く知れ渡って

    居たと思います、そのストーリーが今回の80周年記念番組の『ハルとナツ』のドラマと同じく、姉妹が日本とブラジルに別れて成長して、生活したと言う物語を約10年前にテレビ・ドキュメンタリーとして放映されていました。 と言う事は
    『ハルとナツ』のドラマの根幹となる筋で同じになると感じます。

    二人の主人公が運命的な別れと断絶に生きたドラマが、多くの移民した移住者の苦労を表現する手法として利用されたと言う事ですが、しかし原作者の感覚とそれを企画、立案してドラマとして制作した中でのプロデューサーとしての思い込み
    がブラジル社会の中では『あれはドラマの一番重要な粗筋としての筋書きが同じ』
    と言う言葉が有り、『盗作』と言う言葉で、顕微鏡で見た決め付けでは有りませんが、多くの方々が『盗作疑惑』と言う感覚を持った事と思います。

    多くのブラジル在住の日本人と日系人が諸手を挙げて今回のドラマ制作に賛同して、また協力した事は原作者の脚本の中で、撮影場面の中で、どこにも歪曲や悪意の無いドラマとして、原作者の才能を見る思いでしたが、しかし批判と言う
    他の比較対象物との『ハルとナツ』のドラマと『60年目の東京物語』を知る人は

    『疑惑』と言う思いがあると感じます。しかしながらその『疑惑』と言う言葉を一切に人々の口に出す事無く、比較と言う対象としての原点を見ることなく出来ることは簡単で、まさにもっと多くの日本人や日系ブラジル人達が参加して協力した事を
    示すドラマの巻頭のタイトルの字幕の中に、その人達の名前と場所と地名に加えて参考資料としての『岡村淳氏画像作家ドギュメンタリ―作品から』と書き入れるだけで何の疑惑問題や80周年記念のドラマとして、もっと大きな賞賛と賛同が有り、かつまた橋田女史のこれまでの業績や作品に対しての尊敬と作家と脚本家としての才能を称える言葉が、もっと多くの移住者から湧き上がったと思います。

    私の様に農業移住者として百姓を志していた人間として、NHKが意図する制作企画者の考えは理解出来ませんので、何とぞ公に言葉として反論して下さい。
    『ハルとナツ』のドラマから感じた疑問ですがこの件に関して、NHKに今までの多くの疑問を抱く人達にも分る様に、ご返答をお待ち致しております。
  • [2] mixiユーザー

    2006年09月27日 19:58

    東京であったら、是非拝見したいのですが・・・・・
mixiユーザー
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  • 2005年11月20日 (日) 14時〜
  • 石川県 根上総合文化会館
  • 2005年11月20日 (日) 締切
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参加者
1人