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開催終了1123 我が家でいつまでも暮らし続けるために 〜住まいに係る社会資源の再発見〜 TM

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2006年11月20日 17:30 更新

シンポジウム、
★芳村 幸司 氏(福祉住環境コーディネーター協会理事、NPO法人ユニバーサルデザイン推進協会事務局長)1990年より障害者の住宅における住環境整備に携わり、行政と共に「誰もが住みやすいまち」の創造に向けての活動を展開。特に小規模住宅や賃貸住宅に関するノウハウは日本有数。著書:「福祉住環境コーディネーター住宅改修実例集」「こんなにおもしろい福祉住環境コーディネーターの仕事」
★薬真寺 満里子氏(社会福祉士、社会福祉法人広島市社会福祉協議会 広島市ボランティア情報センター所長)全国で「福祉のまちづくり」「地域福祉活動」を展開している“社会福祉協議会”に長年勤務。
現在は、ボランティア活動や企業の社会貢献、福祉教育、市民活動等の支援を行う部署の所長として、さまざまな世代の相談、調整を行っている。団塊の世代。要介護2の実母を遠距離支援中。
★増成 敏彦 氏 昭和62年に交通事故で頚椎損傷になり、病院、施設を経て現在東広島市のバリアフリー仕様の市営住宅で一人で暮らしている41歳。車いす、リフト、エアマットなどを使用し、ヘルパーによる家事援助、身体介護、週一度のデイサービスなどを利用中。在宅で簡単なパソコン操作等の仕事を行っている。
★杉田 衛 氏((株)ウェルウェル 常務取締役)1991年より、福祉用具と介護保険による住宅改修に携わって15年。現場最前線で、高齢者や家族、ケアマネジャーと関わる。住宅改修に一番の大切なのは本人の生活習慣に合わせた住宅改修、との思いで仕事に励みつつ、各家庭で様々な状況に遭遇している。

グループワーク(分科会形式で気づき・思い・疑問等いろいろと話し合います)
1.住宅改修・福祉用具の利用方法  2.リフォーム業者との関わり方  3.団塊の世代が抱える問題  4.住環境から見る地域との関わり  5.地域資源の活用について
場所:広島市南区皆実町1-4-46
参加費:無料
主催:福祉住環境ネットひろしま 
共催:福祉住環境コーディネーター協会

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2006年11月23日 22:15

    本日約60名の参加を得て無事終了しました。
    パネリストとコメンテーターの話に耳を傾けつつ、参加されたみなさんは、グループワークで熱〜く語り熱心に聴いておられました。

    とにもかくにも、盛会の内に終了!!

    お弁当もおいしかったです!!
mixiユーザー
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  • 2006年11月23日 (木) (木)13~16:30
  • 広島県 広島市南区地域福祉センター大会議室
  • 2006年11月23日 (木) 締切
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参加者
1人