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開催終了2010年 南京大虐殺 京都証言集会

詳細

2010年11月17日 23:33 更新

初めまして。京都市在住のたまりんと申します。
毎年12月13日(日本軍が南京占領した日)に前後して、全国で南京大虐殺幸存者の証言集会が開かれています。今冬は京都でも開催することになりましたので、その宣伝をさせていただきたいと思います。
もし宣伝してくださるという方がおられましたら、以下をコピー&ペーストしてください。ご参加お待ちしています。


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     侵略の歴史を知る 南京大虐殺 京都証言集会
         機銃掃射を受けた幸存者の証言
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日時 2010年12月7日(火)18:30〜
会場 ひと・まち交流館(河原町五条下る東側)
   http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
参加無料(招へい費用へのカンパをお願いします)

プログラム
1、南京大虐殺とは何だったのか(解説・DVD)
2、郭秀蘭さん(中華門そばの防空壕への機銃掃射の中から生きのびた幸存者)の話
3、2010年8月−第25次「銘心会南京」友好訪中団 学生報告

主催 第25次「銘心会南京」友好訪中団学生有志
連絡先 070-6452-6120
後援 南京大虐殺60ヵ年大阪実行委員会 京都大学ピース・ナビ

◇大阪でも 南京証言集会「南京大虐殺・新聞は何をつたえたか」
日時 12月4日(土)午後1時30分開演
場所 エルおおさか南館(京阪、地下鉄谷町「天満橋」下車西へ5分)
証言者:郭秀蘭さん(京都と同じ)
講演予定:「南京戦と新聞報道」朝日新聞編集委員・上丸洋一さん
主催:南京大虐殺60ヵ年大阪実行委員会


★幸存者の思いを聞きませんか?
 2010年夏、私たち学生有志は、第25回「銘心会南京」友好訪中団に参加して、上海・南京を訪問しました。旅行には学生枠が設けられており、1/3の費用でこの企画に参加することができたので、現金ながらも利用しました。動機はそれぞれ違いますが、自分の目で南京大虐殺の事実を確かめようとして参加した人間ばかりです。現地では日本軍の侵略による傷を負った方々の話を聞き、当時の面影を残す土地を歩きました。つい昨日起こったかのように鮮明に語られる記憶に、一言では表せない衝撃を受けて帰ってきました。
 今回、訪中団の主催団体の方から幸存者(南京大虐殺の中から生き残った人を中国ではこのように呼びます)の方をお招きして日本全国で証言集会をすると聞き、私たち学生もその一部を構成させてもらうことになりました。お呼びする幸存者の郭秀蘭さんは幼いころに南京陥落を体験し、避難していた防空壕の中から奇跡的に生き延びた方です。しかし南京陥落に際して、本当に多くの方が殺され、あるいは強かんされ、また家族や財産を奪われて、悲哀と怨恨を身に心に刻まれました。
 戦後、日本人に会わずに過ごしてきた被害者も多く、その人たちの日本人イメージは「日本鬼子」、つまり残虐で情けを知らない民族像のままです。そしてそのイメージは、世代や地域を超えて多くの中国人に共有されています。最近領土問題をきっかけに反日感情が高まったのもこのためです。
 真の友好は事実を知ることから始まります。都合が悪くとも歴史から目を背けては、未来までも見えなくなってしまいます。企画への参加を歓迎します。

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  • 2010年12月07日 (火) 火曜日
  • 京都府 京都市河原町五条
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参加者
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