→Guy Fawkes Night :イギリスの熱烈なカトリック信者であったガイ・フォークスは1605年国会議事堂の地下室に火薬を仕掛けて国王ジェームス1世の暗殺を企てたが、直前に発覚し処刑された。カトリック側のこの陰謀を怒った議会は翌1606年「神の助けと法王への憎しみを忘れぬために」この日を記念日に定めた。
この火薬陰謀事件 ( Gunpowder Plot ) の記念日 ( Guy Fawkes Day [ Night] ) である毎年11月5日には、子供たちは町の通りにガイ・フォークスに見立てたぼろ人形を作って置き、大人が歩いてくると「ガイのために1ペニーのお恵みを」( A penny for the Guy )とねだったりする。