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開催終了NHK番組改変事件 高裁判決勝訴・判決評価シンポジウム

詳細

2007年02月24日 23:26 更新

間近ですが、ご興味ある方是非。

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2.25 NHK番組改変事件 高裁判決勝訴・判決評価シンポジウム
〜判決は何を明らかにしたか〜
 
 去る1月29日、NHK番組改変を巡る控訴審判決が言い渡されました。判決
はNHKの番組制作・放送について「憲法で保障された編集の権限を濫用し、
又は逸脱したもの」「放送番組編集の自由の範囲内のものであると主張するこ
とは到底できない」と認定。バウネットが主張してきた「期待権」の侵害と
「説明義務」違反を認め、NHKの責任は最も重いとしつつ、番組制作に関わ
ったNHKエンタープライズ21と番組制作会社ドキュメンタリー・ジャパン三
者の共同不法行為を認定し、200万円の賠償支払いを命じました。
 しかし、高裁判決について「政治介入は認定されなかった」などと歪曲して
報道するメディアもあり、
さらなる報道被害が広がっています。シンポジウムではこうした判決報道の問
題を明らかにし、この画期的判決を様々な角度から読み解きます。多くの皆様
の参加をお待ちしております。

日時:2月25日(日)午後1:00〜5:00(開場 午後0:30)
会場:主婦会館プラザエフB2 クラルテ
※交通 JR・東京メトロ四谷駅 麹町口徒歩1分
資料代:1000円

プログラム
○原告挨拶  東海林路得子
○第一部 高裁判決報道を検証する
 ・メディアは判決をどう報道したか?  板垣竜太(メキキネット)
 ・「政治圧力は認められなかった」報道について  飯田正剛弁護士
○第二部 シンポジウム 「高裁判決を読み解く」 
 ・「編集の自由」に制約を与えた「特段の事情」  大沼和子弁護士
 ・「慰安婦」問題への政治圧力はどう裁かれたか  西野瑠美子(原告)
 ・「言論弾圧」の視点から  斎藤貴男(ジャーナリスト)
 ・「放送の自律」の視点から  小玉美意子(武蔵大学社会学部教授)
 ・「編集の自由」の視点から  桂敬一(立正大学文学部講師)   
 ・当事者から見た判決  坂上香(元ドキュメンタリー・ジャパンディレクター)
 
 主催:「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク(VAWW-NETジャパン)  vaww-net-japan@jca.apc.org  

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