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開催終了緊急ガザ空爆に抗議12/30

詳細

2008年12月29日 22:41 更新

民間人への攻撃は許さない!
     12/30緊急NGO共同・イスラエル大使館前行動
    −パレスチナ・ガザ地区への空爆に抗議する申し入れ−

12月27日からイスラエルがガザ地区への大規模な空爆を行い、
2日間で死者は287人、負傷者は700人に達しています。
今後もイスラエルは、大規模な軍事攻撃を予定していると報道されています。

150万人のガザ地区の人々は、これまでもイスラエルの封鎖によって、
医療や食料、燃料の不足に苦しめられていました。今度はその人々の上に
爆弾が落とされています。この人道的危機を前に、これまでパレスチナ問題
に様々な形で関わってきたNGOが共同で、この軍事行動への抗議の意志を
示す申し入れの行動を行います。皆さんもぜひこのアピールに加わってください。

■イスラエル大使館前で、死者のための追悼と軍事行動の即時中止を求めます。
■ガザ地区封鎖による人道危機に抗議し、
 物資の搬入と人道支援団体・ジャーナリストの自由な出入りを求めます。

日時:2008年12月30日(火) 午後4時〜5時
場所:イスラエル大使館前(イスラエル大使館:千代田区二番町3)
     (最寄り駅:地下鉄・麹町駅  出口)
内容:軍事攻撃による市民の犠牲者のためのキャンドル・ライトなどによるサ
イレント抗議/呼びかけ団体からのアピール/要請文の読み上げと提出

*ロウソクやペンライトをお持ちください(ロウソクのロウが下に落ちないよう、紙コップやア
ルミホイルなどで各自工夫してください)

【呼びかけ団体】
(社)アムネスティ・インターナショナル日本/(特活)アーユス仏教国際協力ネットワーク
/(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)/パレスチナ子どものキャンペーン/
ピースボート  

イスラエル大使館 アクセス方法
<http://tokyo.mfa.gov.il/mfm/web/main/document.asp?SubjectID=1040&MissionID=43&LanguageID=270&StatusID=0&DocumentID=-1>http://tokyo.mfa.gov.il/mfm/web/main/document.asp?SubjectID=1040&MissionID=43&LanguageID=270&StatusID=0&DocumentID=-1
最寄駅
東京メトロ 有楽町線「麹 町」駅下車 出口5
5番出口を出て左手すぐセブンイレブン横の信号に立ち、旧)日テレビルの方向を
向き、旧)日テレビルとインドカレー屋『アジャンタ』の間の道を東に50m程直
進して右手が大使館です。徒歩1分

東京メトロ 半蔵門線「半蔵門」駅下車 5番出口 徒歩10分
東京メトロ 丸ノ内線「四ツ谷」駅下車 徒歩11分
JR総武線 「市ケ谷」駅下車 徒歩10分

【問い合わせ】
社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
101-0054 東京都千代田区神田錦町2-2 共同(新錦町)ビル4F
TEL. 03-3518-6777 FAX. 03-3518-6778
他 各団体


*以下は、昨日出たプレス・レリースの和訳です。
-------------------------

アムネスティ発表国際ニュース
2008年12月28日

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イスラエル及び被占領パレスチナ地域:ガザとイスラエル南部の民間人の保護を
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アムネスティ・インターナショナルはイスラエル軍とパレスチナ武装勢力に対し、暴
力が激化する中で行われている違法な攻撃を直ちに停止するよう要求する。違法
な攻撃によって12月27日以来、約280名のパレスチナ人と1名のイスラエル民間人
が亡くなっている。

今回の攻撃で、イスラエルが西岸地区とガザ地区を占領している過去40年の間で
最も多くのパレスチナ人死傷者が出た。ガザ地区へのイスラエルの爆撃によるパ
レスチナ人犠牲者の中には、多数の非武装の民間人や、敵対行為に直接参加し
ていない警察職員が含まれている。

「イスラエルによるこのような不相応な武力行使は違法であり、全地域にさらなる暴
力を引き起こす危険がある」「食料や医薬品さえもガザに入れることを妨害してい
るイスラエルの封鎖によって、人びとは生存のために日々闘っているが、まさにそ
うした中で暴力が激化している」とアムネスティ・インターナショナルは述べた。

「ハマスとその他のパレスチナ武装勢力も、この暴力の激化に対して責任を負って
いる。イスラエル南部の町や村にロケット弾攻撃を繰り返していることは違法であ
り、決して正当化できるものではない」

「暴力の渦中に巻き込まれた民間人が保護され、ガザの封鎖が解除されることを
保証するよう、国際社会は即時に介入しなければならない」

今回のイスラエルの猛攻撃によって、今年に入ってイスラエル軍によって殺された
パレスチナ人は約650名となり、少なくともその3分の1は、子ども70名を含む非武
装の民間人である。同時期にパレスチナ人武装勢力は25名のイスラエル人を殺害
した。そのうち16名は、子ども4名を含む民間人である。過去8年間のイスラエルと
パレスチナとの武力衝突によって、およそ5000名のパレスチナ人と1100名のイスラ
エル人の命が奪われた。両者の犠牲者のほとんどは無辜の市民であり、およそ
900名のパレスチナ人と120名のイスラエル人の子どもたちが含まれている。

この数週間、ガザの住民150万人の80パーセントが食糧支給を依存している国連
機関は、イスラエル当局がガザに人道援助が入ることを拒否していることに、繰り
返し苦情を申し立てていた。

イスラエルによる封鎖のために、イスラエルとガザのハマスやその他の武装勢力
の間で結ばれた5カ月半の停戦中も、ガザの住民の生活はほとんど何ら改善され
なかった。11月4日にイスラエル軍によってパレスチナ人兵士6名がガザで殺され、
イスラエル南部の町や村に向けてパレスチナからロケット弾が連続発射されたこと
で、事実上停戦は終わった。


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  • 2008年12月30日 (火) 16時〜
  • 東京都 麹町 イスラエル大使館前
  • 2008年12月30日 (火) 締切
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参加者
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