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開催終了【豊田直巳】戦火の子どもたち写真展を広げる会設立

詳細

2007年06月05日 02:42 更新

6月18日(月)
『豊田直巳・戦火の子どもたち写真展を広げる会』
設立お披露目イヴェント・写真展
フォトジャーナリスト豊田直巳の“仕事”展
■ 日時 6月18日 18:00〜
■ 会場 セッションハウス 
〒162-0805 東京都新宿区矢来町158 (地下鉄東西線 神楽坂下車徒歩3分以内)
(tel) 03-3266-0461
行き方:東西線神楽坂駅・神楽坂方面出口(中野・三鷹行きならば進行方向の一番後ろの車両、 西船橋・勝田台行きならば一番前の車両に乗るとすぐです) から地上へ。
神楽坂(=早稲田通り)から一本北側の道路を、早稲田方面に進んだところに
コンクリート打ち放しのビルがあります。それがセッションハウスです。神楽坂駅から徒歩1〜2分です。
■ 入場無料
■ 催し
豊田直巳写真展
スライドショー『世界の子どもたち』
本邦初ビデオ『豊田直巳の“仕事”』
スライドトーク『戦火の子どもたち』
ゲスト・トーク(呼びかけ人から)

■ 口上
私たちの友人、豊田直巳は1983年に初めてパレスチナ難民キャンプを訪れました。以来、フィールドはレバノン、パレスチナからアジア、アフリカ、旧ユーゴなどへと広がり、イラク戦争においては開戦前から、戦時下、そして占領の現在へと繋がる一連の取材も行ってきました。
そして、紛争地、戦争下で出会った人々の暮らしを写した写真を日本の人々に見てもらうことで、「戦争の現実を伝えてほしいとの」被写体となった人々の願いに、豊田は応えようとしてきました。
 白血病になった子どもの耐えがたい眼差し、母親に抱きしめられた傷ついた子ども、そして戦火に生きる子どもたちの笑顔など、見る側の心を鋭く捉えます。それらは豊田が1枚1枚の写真に込めた希望と、かけがえのない未来へのメッセージ。表現の魅力に満ちた豊田の芸術性が、確かな想いを伝えま
す。
 そして平和という希望のありかはどこにあるのかを、戦争の一番の被害者である子どもたちの姿から感じ取ってもらう場として、豊田直巳・写真展の普及に努めたいと考えました。
 今の日本でこそ、豊田直巳の写真はより大ぜいの人々に見て、感じてもらいたいメッセージです。
ここにより大ぜいの方々の参加と協力をお願いするものです。

2007年5月31日  『豊田直巳・戦火の子どもたち写真展を広げる会』

事務局
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-21 静和ビル2A 「住民ひろば」気付け
公式ブログ
http://senka-kodomotachi.cocolog-nifty.com/

呼びかけ人
森達也(映画監督/ドキュメンタリー作家)
古今亭菊千代(落語家)
石坂啓(漫画家)
寿[kotobuki] (ミュージシャン)
吉岡達也(ピースボート共同代表)
針生一郎(丸木美術館館長・美術評論家)
奈良間隆哉(丸木美術館事務局長)
福山真劫(平和フォーラム 事務局長)
星川淳(グリーンピース・ジャパン事務局長、作家、翻訳家)
前田和記(生活クラブ生協・千葉)
(5月31日現在)

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