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開催終了第63回例会

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2010年04月14日 10:23 更新

地下鉄サリン事件から15年が経過しました。オウム真理教の信者たちは、その後、なにを考え、どのように生活をしてきたのでしょうか。元幹部の野田成人氏をお招きします。野田氏は、オウムの後継組織であるアーレフでは代表まで務めましたが、昨年、麻原批判をしたことにより教団を除名。先ごろ、自らの教団での経験を振り返り、著作『革命か戦争か』(サイゾー)を上梓されました。教団・事件・被害者への思いをお聞きします。司会はカルト問題に詳しいライターの藤倉善郎氏にお願いしています。

講師:野田成人(のだ・なるひと)氏
1966年生まれ。1987年、東京大学物理学科在学中にオウム真理教に入信・出家。1995年、教団内で正悟師の地位に就く。以降、幹部として教団運営に指導的役割を果たす。2007年、アーレフ代表に就任。2009年3月、「麻原を処刑せよ」と主張したことによりアーレフから除名。現在はNPO「みどりの家族」を立ち上げ、ホームレスの自立支援や脱会信者の支援に力を注ぐ。独自でオウム事件被害者の賠償問題にも取り組んでいる。著作に『革命か戦争か‐オウムはグローバル資本主義への警鐘だった』(CYZO)がある。


演題:「事件以後のオウム信者」

日時:5月 10日(月)午後6時半〜

会費:3000円(軽食つき)

場所:「ル・パン」 港区麻布台1-11-2星野ビル2階    (東京メトロ神谷町駅下車1番出口、東京タワー方面徒歩5分、飯倉交差点角 螺旋階段昇る)

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  • 2010年05月10日 (月) 午後6時半〜
  • 東京都 港区麻布台
  • 2010年05月10日 (月) 締切
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参加者
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