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開催終了第45回例会

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2008年09月24日 13:21 更新

自民党選対委員長の役職にある古賀誠氏は、現在、政局のキーパーソンの一人といえます。今回は、古賀氏を追及する記事を『週刊プレイボーイ』誌上で展開中のベテラン記者・田埜哲文氏をお招きして、その取材の裏話をお聞きします。また古賀氏らが中心になって推進している人権擁護法案とはどのようなもか。それがジャーナリズムに与える影響はいかなるものかを語っていただきます。

講師:田埜哲文(たの・てつふみ)氏(ペンネーム・鎌倉三次)
1958年(昭和33年)福岡県生まれ。文筆家。早稲田大学、科学社会部(多分、卒業)。在学中から売文を始める(「有明新報」「早稲田大学新聞」、各種エロ雑誌など)。20代半ばでライター集団「アダルトキッズ」を率いて、「ホットドックプレス」などで記事を書き散らし、各種単行本を上梓する。「ぼくらのヒーロー図鑑」(廣済堂出版)「言訳大全」(廣済堂)「六本木作法入門」(ごま書房)など。その後、興味の赴くままに雑誌で売文、単行本を出し続ける。主な著作は、サブカル系で「ひみつのアッコちゃんのコンパクトはなぜ」(徳間書店)「爺言」(集英社)「流行の法則」(PHP出版)など。児童書では「きみがヒーローになる本」(廣済堂)「なんでも一番になる本」(廣済堂)など。漫画原作で「日本経済沈没」(集英社)「もうひとつの昭和史」(集英社)など。共著書で「病の大陸」(集英社)「ジャンプいじめレポート」(集英社)など。またゴーストライターとして約50冊ほどの著作がある。

演題:「古賀誠とはどんな政治家か」

日時:10月10日(金)午後6時半〜

会費: 3000円(軽食つき)

場所:「ル・パン」 港区麻布台1-11-2星野ビル2階    (東京メトロ神谷町駅下車1番出口、東京タワー方面徒歩5分、飯倉交差点角 螺旋階段昇る)

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  • 2008年10月10日 (金) 午後6時半〜
  • 東京都 港区麻布台
  • 2008年10月10日 (金) 締切
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1人