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開催終了講演会「『枕草子』の世界〜中宮定子と清少納言」

詳細

2007年02月09日 10:21 更新

こちらの皆様にお薦めの講演会のご案内です♪
(私自身、中学時代から筋金入りの定子さまファンでしたので、これは無理をしてでも絶対に実現させたい企画だったのです〜。)
先着40名様となりますので、ご都合のつく方はどうぞお早めにお申込み下さいませ!
 http://homepage2.nifty.com/murasaki_shikibu/makura.htm

 若手実力派研究者として定評のある中島和歌子先生に、『枕草子』の魅力についてご講演頂いた後、中宮定子の鳥戸野陵と泉湧寺の清少納言歌碑をご案内して頂きます。

【講師より】
 『枕草子』は、さまざまな魅力を持つ作品ですが、「水魚の交わり」とも言うべき定子と清少納言との主従関係も、その一つと申せましょう。
 ご存知のように定子は関白藤原道隆の長女で、正暦元年(990)正月25日、14歳で3歳年下の従兄弟一条天皇と結婚し、1男2女を儲けますが、長保2年(1000)12月
16日に、3度目のお産によって亡くなってしまいます。
清少納言は、遅くとも28歳頃の正暦4年(993)の冬には宮仕えを始めましたが、長徳元年(995)4月10日には道隆が亡くなるので、主家の欠けることの無い栄花を見ることができた期間は、1年半程度でした。
 しかし、これもよく知られるように、『枕草子』は次々に定子を襲った不幸を、正面からは取り上げていません。一貫して、明るく積極的で、知性や思いやりのある姿が描かれています。
 今回は、定子が何をしようとしていたのか、清少納言はそれにどう応え、どう書き留めたのかを中心に、『栄花物語』など周辺作品も視野に入れながら、『枕草子』の言葉を辿り、二人の思いに接してみたいと思います。


開 催 日 : 平成19年2月17日(土)
    <講  演>13時30分〜15時00分
    <史跡散策>15時00分〜17時00分(予定)
 (講演会のみの参加も可能ですが、会費は同額とさせて頂きます。)

講   師 : 中島 和歌子 (北海道教育大学助教授)
                
会   費 : 会員2,000円/非会員3,000円 <定員40名>

会   場 : ハートピア京都 (京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅下車すぐ)


お申し込み方法 :
 ?必ず事前に、お電話かFAXにて、お申し込み下さい。
   お申し込みの受付は2月15日(木)までとさせて頂きます。
 ?お申し込みの後、郵便振替払込書をお送りしますので、会費をお振り込み下さい。(締切間近の場合には、お問合せ下さい。)
 ?お振込頂いた会費は、講座をキャンセル・又は当日ご欠席された場合も原則としてお返しできません。予めご了承下さい。
 ?見学地により、交通費・入館料等他に実費がかかることがございます。予めご了承下さい。

   お申し込み・お問い合わせは 、 (社)紫式部顕彰会 事務局 まで。
     TEL/FAX 075−722−8570

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  • 2007年02月17日 (土) 土
  • 京都府 京都市
  • 2007年02月15日 (木) 締切
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参加者
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