Guest: Hirotaka Miyamoto 1999 年よりDJ活動開始。現在は、techhouseを主軸に置きつつ、 minimal,detroit,progressive,acid,tribal,jazz,soul,psychedelic等の様々な音楽的 要素が複雑に絡み合うdeepかつspiritualなstyleが特徴。他方、2004年よりorganize team "Duca"を立ち上げ、毎年野外を中心にパーティーを主催。また、2007年暮れより 楽曲制作を開始し、半年ばかりの製作期間を経て2008/9/1にChristian Quastらが主催 するドイツのSalto Recordingsから自身初のEP"Living In The Synth"をリリース。総 体として、独自の世界観に基づく"mind dance"を指向。かかる姿勢は、楽曲制作にお いてもDJ playにおいてもparty organizeにおいても変わることはない。
【time table】 <Main Floor> 23:00-01:00(2H) Hirotaka Miyamoto 01:00-02:30(1H30M) Mark k 02:30-05:00(2H30M) GummiHZ 05:00-06:30(1H30M) Yoshi Oshima 06:30-08:00(1H30M) So Oishi 08:00-Last Kentaro or BtoB
Yoshi Oshima 2004年にNYから帰国後ClioneとRelativityという2つのパーティを立ち上げ、オーガナイザー兼DJとして活動してきた。その後Relativityの活動は休止し、現在はClioneにおいてTechno/Houseを中心に自身の音楽表現に注力している。オーガナイザーとして も、これまでにPaolo MojoやGui Borattoを初来日させて大きな反響を呼ぶ一方でDJとしても海外でのプレイなどを通して音楽的に大きく進化しており、最近ではMinimalHouse/Technoを中心としたセットでフロアを盛り上げている。
Mark k 18歳の時にDJとしての活動を開始。当初からHOUSE、TECHNOなどジャンルの枠に捕らわれる事なく独自のグルーヴを追求し、10代にして地方都市のCLUBにてレジデントを幾つも持つようになる。その後、新たな領域を求めるべく野外PARTYでの活動をスタート。九州にて1000人規模の野外パーティーにおいてメインステージ出演も経験する。現在 は都内にて国内外のアーティスト達と共演している。最近ではGuiBoratto@ ClioneVol6でやClioneクルーとも交流のあるパーティーElephantにてMaetrikともメインステージにて共演し、いずれも高い評価を受けている。TECH HOUSE、TECHNO、MINIMALを軸に構成されるDeepかつDark、またCoolでありながらFunkyなグルーヴを肌で体感して欲し い。
So Oishi ニューヨーク在住時、アンダーグラウンドの音楽シーンに出会ったのをきっかけに、DJをスタート。当時のProgressive Tranceに影響を受ける。ニューヨークを代表するクラブのひとつSullivan Roomや2007年のBurning Manなどでプレイを重ね、帰国後CLIONEに参加。テクノ、ハウス、エレクトロニカのみならず、ロックやクラシックの要素まで取り入れた、既成の枠にとらわれない自由な音楽を目指している。