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開催終了フェルデンクライスとダンスのWS

詳細

2011年05月16日 15:45 更新

こんにちは。
いつも お世話になっています。
表現アートセラピーコミュの管理人です。
私もお手伝いをするダンスワークショップが愛知県で開催されます。
愛知ではこのようなワークショップが開催される機会は少ないので、ぜひ、この機会にご参加ください。
参加ご希望の方は、ここに書き込まず、私に直接メッセージを送ってくださるか、または案内にある多田さんあてにメールを送ってください。
よろしくお願いします。

以下案内

心のエネルギープロセスの中で
フェルデンクライスの動きとダンスを経験する<<

テーマ:(re)defining Birth/ Trust: Grounding in challenging times
生まれ出る/信頼する:困難な時に、地に足をつける
講師カールハインツ・ロッシュ/ドイツ
ロッシュ氏の「ユニークなエネルギーに満ちた、ダンスアートプロセス」はどなたでも参加でき、自発的・創造的なグループの中、自分自身を体験することができます。自らの身体を「観て、聴く」「観て、聴くことを通して感じる」「観て、聴くことを通してつながる」という視点から参加者とともに探索し、発展していきたいと考えています。自分自身の身体、心、たましいとのつながりを回復し、人生の「一つ一つのステップ」と共に〜<One step/ dance beyond>することで、自らの心に耳を傾け、内省することを願います。
ロッシュ氏は、モーシェ・フェルデンクライスのとなりで、彼の映像を撮った後、フェルデンクライスの創造的学びのプロセスを学び、実践し、ロッシュ氏自身の個性を生かしたやり方で、それを伝えていくことを決めました。(モーシェ・フェルデンクライスはただ単純に同じ身体の動きを2回と繰り返すことを決してしませんでした。フェルデンクライスの実践者はそれぞれの個性を生かし、また禅のようにいつでも「初心のこころ」でいることを大切にします。)

<日時>2011年5月28日(土)
ワークショップ11:00am –6:00pm(〜2pm〜3pm食事休憩)
レクチャーパフォーマンス6:30pm –8:00pm

ワークショップ参加者は、場所に慣れるために、遅くとも10:30までに、レクチャーパフォーマンスのみ参加の方は、18:15までには会場に到着し、受付と着替えをすませて下さい。会場は9amから開いています。

<会場>無我苑研修道場住所:愛知県碧南市坂口町3−100Tel: 0566-41-8522 begin_of_the_skype_highlighting 0566-41-8522 end_of_the_skype_highlighting begin_of_the_skype_highlighting 0566-41-8522 begin_of_the_skype_highlighting 0566-41-8522 end_of_the_skype_highlighting end_of_the_skype_highlighting
http://www.city.hekinan.aichi.jp/MUGAEN/ikikata.htm

電車でお越しの方は、最寄駅北新川駅より10:08am発のくるくるバス(無料)にお乗り下さい。

名古屋9:20am(JR東海道本線特別快速浜松行)9:36am刈谷9:39am(名鉄三河線碧南行)9:59am北新川着
「無我苑」撮影Khz.Roesch
<お問合わせ/お申込み>>> わんステップ/ダンスびよんど<<
多田記子E-mail: d-beyond@m5.gyao.ne.jp Tel: 090-9103-9949

<参加費>
ワークショップ\6000(一般) \4000 (割引)
レクチャーパフォーマンス\1500(一般) \1000 (割引)

ワークショップ参加者は、レクチャーパフォーマンスに無料で参加できます。一日のワークをより深める機会となります。また、一日参加はできなくても、興味のある方は、ぜひレクチャーパフォーマンスで、ワークを経験してみてください。特に無我苑に関わる方や碧南市にお住まいの方に参加していただきたいです。

学生、収入の少ない方は割引が可能です。ご相談ください。

<持ち物>
動きやすい服装。近くにコンビニなどお店はないので、水、ワークショップの休憩に食べる昼食とワークショップ後の軽食を、持参下さい。洋服をかけるハンガーを3つ。(可能であれば、異なったハンガーを3つ。ワークで使用します。)
「無我苑」撮影Khz.Roesch

今回のワークのテーマに関連して、濱野清志「覚醒する心体:こころの自然・からだの自然」新曜社をおす

すめします。以下、本文からの抜粋です。濱野教授はロッシュ氏のワークを京都文教大学心理臨床センターで定期的に開催して下さっています。(6月25/26日に京都文教大学で開催予定のWSはどなたでも参加できます)
<他者>の言葉に真に耳を傾けるためには、私たちは「自分にとっての真実」をしっかりと語ることができなくてはならない。<私>にとっての真実を語ること。そうすることではじめて、<他者>の語る「その人にとっての真実」を認めることができる。人は皆それぞれ、“生きた環境”のなかでの主である。そして、けっして他者の主になることはない。・・・そして、主どうしが語り合うことができるとき、たがいの“生きた環境”の創造に参与しつつ、それぞれの“生きた環境”の違いを尊重することができるようになる。(p14, p191)
現代の社会は、この世界の多様性を日常メディアを通じて目の当たりにしつつ、そこで不必要に他者に共感するより、たがいがあまり干渉しないことを通じて、それぞれ小さな世界で充足するようにしている社会である。そのような状況のなか、この社会で真に求められるのは、理解しがたい遠い<他者>にも耳を傾け、違いに目をそらすことなくしっかりとそれを見据えつつ、その<他者>の生きかたを尊重することである。

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  • 2011年05月28日 (土) 土曜日
  • 愛知県 碧南市
  • 2011年05月28日 (土) 締切
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参加者
1人