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開催終了本日ついにnyの伝説が関西へ!

詳細

2005年11月25日 15:53 更新

NYの伝説がついに神戸へ!SOHOのHOT MUSIC,EARTH PEOPLEのDANCEなどなどあげだしたらキリがないくらい数多くの傑作を世に残し、ハウス、ヒップホップ、クラブジャズ、ブレークビーツなど、その後のクラブ・ミュージックへ大きな影響を与えたプロデューサーPAL JOEYがなんと10年ぶりに日本上陸!しかも関西では残すところ神戸公演のみ!これを見逃したら次はいつ見れるかわからない見逃し厳禁のアクトです!!
2005/11/25(FRI)
@BREATH + GASTRO PUB SPARK (一度入場した後はブレス<>スパーク両方出入り自由です!)
STRIPES
OPEN : spark 22:00 breath 23:45
ADV\2500/1D DOOR\3000/1D

@club breath
SPECIAL GUEST
PAL JOEY
MARCO (del, Mo'wave)

@gastro pub spark
ATSUSHI NISHIYAMA(elements)
DATZ (PSY-ON)
ΜΑΙСΑ(DOMINO)
MR.田中マン
OTO(寺子屋、NEPAL)
S.H.U.(寺子屋、BLACK BLOCK CREW)
拓音(ABNORMAL BULUM@)
YACCHAN
YASUHARU (MAD MAX, RAW LIFE)
INFO : CLUB BREATH (078-251-7015)
GASTRO PUB SPARK (078-242-7805)
JET SET KOBE(078-327-1295)
NEWTONERECORDS(06-6281-0403)
www.breath-2002.com/

PAL JOEY
http://www.paljoeymusic.com/
本名JOSEPH LONGO、80年代の終わり頃より活動を開始し、ハウスを軸にジャンルの壁を越えるクラシックを数多くリリース。
EARTH PEOPLE “DANCE”, SOHO “HOT MUSIC”, PAL JOEY “PARTY TIME” ハウスDJは勿論、テクノ、ヒップホップ、ブレークビーツ、ジャズ系DJに至るまでこれらのタイトルは名曲として心に刻まれているのではないでしょうか。
それまでのハウスの歴史を覆す完成度の高いEARLY 90’S傑作”DANCE”はハウス〜テクノ史に凛然と輝くマスターピース。
90年代前半のクラブミュージックを総括する傑作、SOHO “HOT MUSIC”はブレークビーツ、ハウス、ジャズの要素をまるで完全な球体の如く美しくバランスよくまとめあげた奇跡の傑作。こちらは後に多くのアーティストからサンプリングされ、この一作で一気にその後のキャリアは約束されたと言っても過言ではないでしょう。今でも音楽雑誌を見れば多くのアーティスト達がフェイバリットにあげています。
“PARTY TIME”は自身のレーベルLOOP’D’LOOPからの一曲。こちらも90年代初期のハウスミュージックを語る上で外すことの出来ない名曲で、当時ハウスDJは勿論テクノDJたちもこぞってプレイ。

プロデューサー/リミキサーとしてもDEEE-LITE(TEI TOWA), THE ORB, BRAND NEW HEAVIES, SADE, BOOGIEDOWN PRODUCTIONS, MC LYTE, などへ楽曲を提供。本当の意味でクロスオーバーに信頼を得るアーティストとして、決して時代の流れに流されず、自身のスタイルを貫き、独特の美的感覚を有した作品は今も進化を続けています。
その洗練された作品は大量生産される消費型のハウスミュージックとは一線を画し、TIMMY REGISFORD, FRANKIE KNUCKLES, FRANCOIS K. DANNY KRIVIT, JAZZANOVA, GILES PETERSONといった大御所からDJ HARVEY, THOMAS ‘N’ ERICなどのアンダーグラウンド嗜好なDJまで、彼の作品は世代やプレイスタイルの壁を超え愛され続けています。またDJとしてもNYのパーティピープル達から愛され続け、大小問わず様々なパーティでプレイ。
クラブミュージックという浮き沈み、流行り廃りの激しい世界で、15年以上もスタイルを変えず、どのジャンルのアーティストやリスナーからも支持され続ける事がどれだけ難しいことか。それは他のジャンルのアーティスト達も含めほとんど例を見ない事からも想像できるのではないでしょうか。
そのクオリティ保持の代償としてリリース数こそ多くないものの、いまでもリリースされ続ける彼の関連作は、80’Sリバイバルに続く安易なEARLY 90’S再評価ではなく、純粋に誰の心にも訴えかける美しい音楽ばかり。
彼の楽曲や創作に対する姿勢は、まさにHOUSEカルチャーのテーマとも言うべき自由で無償の愛を表現しているかのようです。

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  • 2005年11月25日 (金)
  • 兵庫県 神戸・三宮 club breath
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参加者
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