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開催終了感想も<ミナ・ペルホネンの展覧会>

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2010年10月13日 11:13 更新

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2010年10月01日 18:03

    必見!

    創作過程のドローイング、スケッチ、デザイン画・・・・・
    マネキンのヘヤーのファブリックが又素敵で・・・・・



    (ゴッホ展で寄った国立新美のスーベーニールショップにも
    ペルホネンのバッグが沢山あって垂涎でした)
  • [3] mixiユーザー

    2010年10月14日 00:03

    スパイラルガーデンでお話1時間、質疑応答20分に参加しました。
    スパイラル開館25周年、ミナ・ペルホネンは15年周年記念にあたります。

    皆川さんのトークのお相手の菊地敦己さんは、
    皆川さんと働かれていた長江さんのご紹介で出会われ、
    初期からビジュアルやメディアなどの アートディレクションをされてきた方です。
    バランスの中で、アンバランスがギリギリであるところを
    探したいと言われたのが印象的でした。
    デザインの説明を受けた時に、「腑に落ちる」ことの面白さと、
    見て面白いことの違いは別である、とも。直感の大事さに繋がるお話でした。


    <順不動で内容まとめてしまっています。
    それは、下の内容に見事にリンクしているように感じました。>

    皆川さんが、即興を大事にされるという点で語られた中で、
    自分のくせがでる、くせの強調、くせを成長させたい、という言葉がありました。
    決まり、常識にとらわれない、という姿勢はずっと変らず続いています。
    素材や製品を大事にする。(低価格高機能製品を否定するものではないが)
    着ていて高揚する服作りをしたい。又細かい共鳴があるのがよい、と。

    皆川さんがドローイングをされ、文がつく時、
    そこに見られる誤字脱字に、その「時の気持ち・考えが反映されて面白いと
    菊地さんが言われました。その一瞬に出てきたものを逃さないストイックさを思いました。
    ファンの方は御存知だと思いますが、表現されたものは、
    しかし重々しいものではなく、ユーモアや詩情のある
    流行とは別な流れの 皆川さんのアーティスティックな部分が表現されたデザインです。
    それが表出するまでの、醸成の時を、お話を伺いながら思いました。


    生産面では、言うは易し行うは難しの、
    刺繍・織・染めなどへの徹底的な拘わりがあります。
    ポエジーであるだけでなく、モダンでもあり、
    物語性の中にはテキスタイルには珍しい
    シュールな一面も感じられ、広がりのある世界を表現されていて、魅了されます。

    20日までの展示です、
    素材の他、映像、スケッチなど皆川さんの世界を堪能できます。
    よかったら、ご覧になって下さい。

mixiユーザー
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  • 2010年10月13日 (水) 9/28〜10月20日
  • 東京都 青山スパイラル・ガーデン
  • 2010年10月13日 (水) 締切
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参加者
1人