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開催終了「いのちのとりどり〜自然染織家・伊豆蔵明彦の仕事」

詳細

2009年01月08日 10:08 更新

●朝日新聞1/6夕刊に掲載されていましたので、掲載します。
<自然素材と伝統技術の再構成による素材。
横糸に円運動を取り入れて糸を絡ませる円筒織りという手法が、
布に運動を与えるのだそうだ。。。。又ドレスには縫い目が無い。>



以下の紹介文は、美術館のHPより

●〜自然染織家の伊豆蔵明彦は、1942年に京都の西陣に生を受けました。
同志社大学経済学部を卒業後に初めて織物の世界と向き合ったことで、
「織物は何のためにつくられたのか」という根本的な疑問に出会い、
そこから自ら研究所を設立して、述べ1000人以上のスタッフとともに25年間に
わたり、組む・編む・織る・絡めるといった技法や製糸・紡糸・積糸といった
糸づくりの技法、さらには自然の染色技法まで、歴史的な研究を重ねました。


現在は、作家活動のみならず、株式会社ひなやをはじめとした会社、
ブランドの代表を務めています。探究者であり、思索者であり、
作家であり、経営者でもあるのです。


伊豆蔵明彦が実践している考え方の一つに“テキスタイルゼロ”が
あります。それは、紡糸、染色、織り、裁断、縫製の工程において、
極力“あまり”を出さない、廃棄物を出さないというものです。
すべてを自然から貰った命として、あますことなく使い切るということです。
この日本的な実践は、日々刻々と危機を増している地球へのいたわりへと
繋がっており、その姿勢はいま海外からも注目を集めつつあります。


日本がそれまでの服飾文化を捨て、それとともにあった身体文化や生活感覚を
捨てて、洋服を着るようになってからおよそ140年経ちます。
服装の自由を誰もが謳歌できるようになった現代だからこそ、今回の
『いのちのいろどり』展が、自然と人間と衣服の関係性をいま一度
考え直してみる機会となればと、切望しています。http://www.fashionmuseum.or.jp/museum/index081017.html

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  • 2009年02月08日 (日) 2008.10月17〜2月13日
  • 兵庫県 神戸ファション美術館
  • 2009年02月08日 (日) 締切
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参加者
1人