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開催終了脇阪克二テキスタイルデザインの世界

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2008年04月06日 10:43 更新

「北欧の夢 ニューヨークの洗練 日本の情緒
脇阪克二テキスタイルデザインの世界
−女子美コレクションを中心に−」

フィンランドのマリメッコ社、アメリカのジャック・レノア・ラーセン社、日本のワコール社インテリアファブリックのデザイナーとして斬新なテキスタイルプリントを発表してきた脇阪克二。テキスタイルとその原画を中心に氏の仕事を紹介します。
●相模原キャンパス、女子美術大学創立100周年の記念棟10号館1階
●小田急線相模大野駅下車バス(女子美術大学行)約20分
※曜日・時間帯によって乗場が変更します。

(ウィキペディアより:フィンランドのマリメッコを代表する日本人デザイナー。マリメッコには1968年から1976年まで所属。子供向けファブリックが中心で、大胆な色使いとキュートで華やかなデザインが特徴。中でも1975年に発表した「Bo Boo」はマリメッコのクラシックコレクションになり、アメリカで大人気となった。1976から1985年までは、ニューヨークのラーセン社でインテリアファブリックのテキスタイルデザインを手掛け、帰国後はワコールインテリアファブリックで「KATSUJI WAKISAKAコレクション」を発表。2002年には再びマリメッコ社からファブリック・コレクションを発表した。

現在はテキスタイルブランド「APARTMENT」に参加する傍ら、京都を拠点に「SOU・SOU」という着物や和小物のブランドを立ち上げ、テキスタイルデザインを手掛けている。2004年からは創刊100年を迎えた月刊誌「婦人之友」の表紙も担当。)



コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2008年04月07日 12:00

    ままま、さん より教えて戴きました。
    →→『文化出版局の季刊「銀花」という雑誌の春153号に脇阪先生の特集が記載されています。』
    「銀花」はハイファッション、装苑と同じ文化出版の、主に和の美について取り上げている趣味の良い雑誌です。
  • [2] mixiユーザー

    2008年04月07日 12:07

    あ、脇坂さんだ
    そんなにすごい人やったんですね

    マリメッコて以外は初めてしりましたよ   
    見に行きたいですね
  • [3] mixiユーザー

    2008年04月15日 15:03

    エフさん
    日本人って本当に優秀なんですねー。最近私が知った中でも、著名海外の建築設計事務所にも、パリのポンピドゥセンターのキュレターにも、日本人スタッフがいらしゃいましたー。
    スタッフだと、表に名前は出ない事が多いかもしれませんが、
    それは誇らしいですね。

    ただ良いデザインが出来るようになって日本に戻られても、生活スタイルの違いで、日本では受け入れられない、という問題もあるらしいですね。そのへんは、長い目で見ていかないと、なんでしょうね。作る方も買う方も。
  • [4] mixiユーザー

    2008年04月15日 18:55

    素敵な企画展ですね〜♪
    都合をつけて観に行きたいと思います☆
mixiユーザー
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