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開催終了須藤玲子他布と金属<素材×技術>からフォルムへ

詳細

2007年08月25日 21:50 更新

フォルムへ−布と金属−
  Contemporary Japanese Textiles and Metalworks
  From Materials & Artistry to Forms
料金 大人380円、高校・大学生280円
   
<出品作家>
●織り:小名木陽一・久保田繁雄
●染め:福本潮子・福本繁樹・八幡はるみ
●テキスタイルデザイン:須藤玲子(画像は管理人資料より:シャッター、ティギィ、たなばた)http://www.musabi.ac.jp/koude/textile/staff/sudo/top.htm
●金属造形:橋本真之・留守玲

  出品点数 約50点

コメント(14)

  • [1] mixiユーザー

    2007年08月14日 15:20

    http://www.tsukuba.museum.ibk.ed.jp/2007/2007index.html
  • [2] mixiユーザー

    2007年08月14日 23:33

    実家に帰ってるうちに行きたいって思ってます〜
    楽しそうな展示♪
  • [3] mixiユーザー

    2007年08月17日 15:35

    3/4 須藤玲子氏 2006毎日デザイン賞 受賞 
    遅ればせで なんですが、上記の頁を拝見していたら、こんなニュースが有りました!!
    (『おめでとう ございました!!』)


    ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● 
      2007年夏の企画展「<素材×技術>からフォルムへ−布と金属−」の出品作家・須藤玲子(すどうれいこ)氏が「ホテルマンダリンオリエンタル東京のテキスタイルに集約された一連の活動」に対して、グラフィックデザイナーの佐藤可士和氏とともに、毎日デザイン賞を受賞されました。

      須藤玲子氏は茨城県出身。武蔵野美術大学的スタイル研究室助手を経て、現在、株式会社「布」の取締役デザインディレクター及び東京造形大学特任教授。アメリカのデザイン賞であるロスコー賞や(社)日本インテリアデザイナー協会が主催するJID部門賞など受賞多数。作品はニューヨーク近代美術館をはじめメトロポリタン美術館・東京国立近代美術館工芸館など、国内外の美術館に収蔵されています。(毎日新聞3月4日付記事参照)
      また、つくば美術館平成19年度の展示予定表の表紙に、須藤さんの作品「羽−オーガンジー」を使用しています。


  • [6] mixiユーザー

    2007年08月21日 16:14

    19日拝見して来ました。
    ?茨城県つくば美術館(つくば駅⇔秋葉原、つくばエキスプレス・快速で45分、駅から3分)

    ?ポスター一部
    (カタログも有ったのですが、写真のみで手持ちと重なったので購入見送りしました)

    ?須藤玲子氏
    参加は他に 小名木陽一、久保田繁雄、
    福本潮子、福本繁樹、八幡はるみ、橋本真之、留守玲
  • [7] mixiユーザー

    2007年08月21日 16:58

    須藤玲子氏の作品は
    (93) オーガンジー
    (94) 錆染め,赤銅布(あかがね)
    (96) 苔寺
    (97) 輪ゴムちらし,とき紙, 水銀,シャッター
    (98) チーズ,ステンドグラス
    (00) アマテ,バーナー染め
    (01) グリーンファブリック
    (02) ティギー,紙巻き
    (03) ビッグエッグ,シーシー
    (04) 布つなぎ
    (05) たなばた      計18点

    先生の作品を直に見るのは、本当に久しぶりです。「NUNO」等の店頭と違い、美術館の天井から円形状に吊るされた作品は、10mは有るのではないでしょうか。

    その迫力で、作品は 重なりや透け感がよく出て、人の動きでそよいだり、ドレープも綺麗で、一層美しく感じられました。
    ガラスケースの陳列と違い、触ってはいけませんが 目前で見る事が出来るので、魅力が増します。

    以前 近代美術館工芸館のギャラリートークをお聴きした時、錆染めや羽を織り込んだ二重織り創作のお話が出ました。作品は美しい仕上がりですが、たとえば羽を手作業で1枚ずつ入れていくと聞いて 大胆な発想を支える繊細さと忍耐力にびっくりしたものです。

    ですので 今回もわからない物は「これは ひょっとして手で一つ一つ切り込みを入れたんじゃないか」「切り離したんじゃないか」と感嘆しながら廻りました。

    事実「布つなぎ」は
    薄いシルクオーガンジーの上で残布を1枚1枚アイロンがけし切り揃えコラージュして借り留めしミシンステッチをして縫いこむ、という説明が「2121」という本に載っています。

    又「シャッター」は
    メキシコの古いシャッターがヒントになっていて。
    ナイロンテープを薄い生地の上に載せ成形し、ステッチで固定。地の生地を水洗いして溶かしています。ステッチはコード刺繍を編む機械の応用だそうです。(「ZAWAZAWA」)


    須藤玲子氏は呉服商の家に育ち、美しい反物に審美眼を磨かれて育たれたそうですが、そのような先生が 伝統工芸の制約を知りながら、
    新しい物に取り組まれた所に また魅力を感じます。
     作られたものは大胆で斬新でありながら、実際身につける事が出来る事も 素晴らしいと思います。


  • [8] mixiユーザー

    2007年08月21日 17:11

     福本潮子氏の藍の染織、特にグラデーションに染められた透ける布(麻?)で作られた涼やかで上品な茶室。感嘆!

    福本繁樹氏の、染物を3mm方眼状に並べ尽くし構成した「再生ー六大(地・水・火・風・空・?)の現代アート的デザイン。技法が知りたい!凄い。

    など 伝統とモダンさが融合した作品に出会いました。

    <素材×技術>からフォルムへ
    ー布ーと金属 と題されていますが、
    金属が主だったり連関した作品は少ないです。

  • [10] mixiユーザー

    2007年08月23日 09:36

    展示は後三日 先生のファンの方是非お薦めします。(水戸芸術館の ひびのこずえ たしひきのあんばいも お薦め)
  • [11] mixiユーザー

    2007年08月23日 11:50

    藍染めの茶室はクールでしたね!
    中に入って涼んだりしても気持ちが落ち着きそうです。
  • [14] mixiユーザー

    2007年08月23日 23:06

    だいすけさん
    そう 思いもかけない 予期していなかった「美」に 出会ったという感じです。

    布であのような空間を演出できるって 想像は出来ても、実際見た時の 爽やかさ 品の良さ 落ち着きなど 素敵でしたねー。
    本物の素材ならでは
    端正こめた染色ならでは
    って感じがしました。!

    あのまま 舞台に使えそうだなぁ とも。
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  • 2007年08月25日 (土) 〜8月26日
  • 茨城県 茨城県つくば美術館
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