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開催終了11/25 AOKI takamasa, Golden pink arrow♂, Carl Stone, BusRatch, Live in KYOTO

詳細

2007年11月23日 15:07 更新

管理人さま、告知失礼いたします。

来る11月25日に、京都精華大学にてBusRatch,AOKI takamasa,Carl stone,Golden pink arrow♂(Aco,taeji sawai,Tanaka-kun,Simmy-chang)の4組のアーティストをお招きしてイベントを行います。

ぜひ、遊びに来てください。



Night Cruising + "tone"
http://www.cafe-independants.com/NC/


25, NOV, SUN, 2007
Kyoto Seika University / M-104

17:00 open / 21:00 close
前売り ¥2,000 当日 ¥3,000 (with flyer ¥2,500)


■act
BusRatch
AOKI takamasa
Carl Stone
Golden pink arrow♂
(Aco,taeji sawai,Tanaka-kun,Simmy-chang)


■DJ,VJ
Night cruising CREW

■PA
slim chance audio

■Lighting
Taihey-chang



■前売りチケットについて
プレイガイド等での販売はありません。
e-mailのみでの受付となります。件名を「チケット予約」として、
氏名、チケット送付先住所、電話番号、申し込み枚数を記入の上、
「tone.nc@gmail.com」までお送りください。数日後に返信が届きますので、
その説明に従ってご入金ください。


■京都精華大学へのアクセス
・叡山電鉄「鞍馬」または「二軒茶屋」「市原」行きにご乗車の上、「京都精華大前」駅下車
・地下鉄烏丸線「国際会館」駅3番出口を出て、右30メートル先に無料スクールバス運行


主催:tone事務局 (tone.nc@gmail.com)
supported by P-hour, CAFE INDEPANDANTS, パララックスレコード


■アーティストプロフィール
BusRatch(バスラッチ)
京都在住のモウリカツラとヤマモトタカヒロのデュオ。
1998年よりターンテーブル8台での同時演奏を行う実験的DJ集団として活動を開始。機材はターンテーブルのみ使用する。プリペアードレコードだけでなく、シンバルやさまざまな金属、マウスパッド等をターンテーブル上で再生し、カートリッジとアームによる音の増幅で音を即興的に構築し、さらに誤作動とコントロールとは何かを問い直し、再構築している。 これまで、Christian Marclay,Ree Lanard,Misya Mengelberg,Elliot Sharp,Joseph Jarman,Anthony Moore等のフロントアクトや、 Bruno Meillier,TV POW,mego,大友良英,秋山徹次等とセッション、2001年5月には、シカゴ現代美術館にて、Christian Marclay,Toshio Kajiwaraとセッションを行う。2002年5月、ロンドンツアー 開局まもないResonanceFMに出演。またSpitzにてPaul Hood,Jonathan Coleclough等との共演を行う。2005年5月、ドイツ デュイスブルグでのフェスティバル Traumzeit festivalに出演。

http://www4.ocn.ne.jp/~busratch/


AOKI takamasa(アオキ タカマサ)
1976年大阪府出身、現在はフランス・パリ在住。
2001年初頭に自身にとってのファースト・アルバム「SILICOM」をリリースして以来、コンピューター/ソフトウェア・ベースの創作活動を中心としながら自らの方法論を常に冷静に見つめ続け、独自の音楽表現の領域を力強く押し拡げる気鋭のアーティスト。
近年では自身のヴォーカルを全面に取り入れた作品やFat Cat RecordsよりリリースされたTujiko Norikoとのコラボレーション・アルバム、op.discでの4/4リズムを用いたミニマルトラックへのチャレンジ、英国BBCラジオ・プログラム[One World]への楽曲提供(The Beatles 'i will'のカヴァー)、YCAMでのコンテンポラリー・ダンサー/映像作家との共同制作など、その活動のフィールドはさらなる拡張を見せているが、青木孝允自身の表現が持つ存在感は常に確固たるものであり寸分の揺らぎも感じさせない。様々な表現手法・様々なソフトウェア/ハードウェアを意欲的に試行し、CPUを極限までドライヴさせる一見過激とさえ思えるそのスタイルの中にはリズムとグルーヴ、つまり音楽という芸術表現の最も根源的な存在に対する敬意と探究心が脈々と流れ続けており、そのことこそが青木孝允という傑出した1人のアーティストが創り出す音楽をさらに魅力的なものにしていると言えるだろう。

http://www.aokitakamasa.com/
http://www.myspace.com/aokitakamasa


Carl Stone(カール・ストーン)
1953年ロサンゼルス生まれ、現在日本在住。中京大学情報科学部メディア科学科教授。
幼少時よりクラシック・ピアノを、後にさまざまなキーボード、パーカッションなどを学ぶ。その後、電子的手法による楽器音の変調やシンセサイザー等の電子機器に興味を移し、1969〜1975年、カリフォルニア・インスティテュート・オブ・ジ・アーツにてモートン・スボトニックとジェームズ・テニーに学び、さまざまな実験を重ねる。ケージ、クセナキス、リゲティらの実験音楽、また後にライヒやグラスらのミニマル・ミュージックに影響を受けつつ、1972年以降は専らエレクトロ・アクースティック・ミュージックの作曲を行っている。
1980年頃、それまでの電子機器やコンピュータに完全制御された作品から、生演奏装置Publison DHM 89 B2 オーディオ・コンピュータを使用して、一回性/ライヴ性を取り込んだ作品へと作風を変化させる。1985年以降は、Macintoshと各種のデジタル機器の組み合わせによるさまざまな音響/音楽的語法の可能性を追及、また、自然音や楽器音、また既存の音素材(ロック、クラシック、民族音楽など)を大胆にサンプリングし加工処理する手法で、独自のサウンド・テクスチュアとグルーブ感を持つ新しいサウンドを作り出している1988年にACCの奨学金で東京に6ヵ月間滞在して以来、日本での活動も旺盛で、同じコンピュータで高橋悠治や藤枝守らと、また邦楽器の沢井一恵や赤尾美千子、ターンテーブル奏者の大友良英や河内音頭の河内屋菊水丸と共演している。

http://www.sukothai.com/


Golden pink arrow♂
Aco(vocals)、Taeji Sawai(electronics)によって2005年よりベルリンで作られたバンド。その後ドラムとしてTanaka-Kun (from lostage)を迎えたSonar Sound Tokyo2006での初ライブは各方面から注目を集める。現在はSimmy-Chang (Gu , ex lostage) を加え4人編成となる。

http://www.myspace.com/goldenpinkarrow

Aco - http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/ACO/
taeji sawai - http://www.taeji.org/




長々と告知失礼いたしました。
ありがとうございました。

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  • 2007年11月25日 (日)
  • 京都府 京都精華大学
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参加者
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