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開催終了「演劇の新潮流 ゼロ年代からテン年代へ」舞台映像連続上映会(第2回 畑澤聖悟・渡辺源四郎商店)

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2010年05月24日 09:58 更新

■[セミネール]「演劇の新潮流 ゼロ年代からテン年代へ」舞台映像連続上映会(第2回 畑澤聖悟・渡辺源四郎商店)


主宰・中西理(演劇舞踊評論)

 東心斎橋のBAR&ギャラリーを会場に作品・作家への独断も交えたレクチャー(解説)とミニシアター級の大画面のDVD映像で演劇とダンスを楽しんでもらおうというセミネール「現代日本演劇・ダンスの系譜」。今回はレクチャーではなく、「ゼロ年代からテン年代へ」と題してセレクションした現代の注目舞台の映像を連続上映することにしました。

 これまでセミネール演劇編では青年団の平田オリザ、弘前劇場の長谷川孝治らの現代口語演劇の紹介にはじまり、前田司郎、三浦大輔らその影響を受けたゼロ年代の作家たち。そしてそこから抜け出し独自の演劇を展開したチェルフィッチュの岡田利規らの作品を紹介してきました。今回の連続上演では彼らゼロ年代作家を再び紹介するとともに「わが星」で岸田戯曲賞を受賞し話題の柴幸男をはじめとしてその後登場し、これからの10年間の新しい潮流を作って行きそうな作家たちの舞台を取り上げたいと思います。

 第2回となる今回取り上げるのは畑澤聖悟*1。セミネール第一期で紹介した弘前劇場出身で、青森県で現役の高校教師を続けながらプロの劇作家として活動。劇団昴、青年劇場などに戯曲を提供。自らの劇団「渡辺源四郎商店」を率いて東京・青森で公演するなど小劇場演劇の世界での活動に加えて、高校教諭として高校演劇部顧問も務め、2度の全国1位(青森中央高校「修学旅行」「河童」)を獲得するなどゼロ年代を代表する劇作家のひとりといっていい。



【日時】5月27日(第2回 畑澤聖悟・渡辺源四郎商店) 7時半〜

【演目】

 渡辺源四郎商店「俺の屍を越えていけ」@アトリエグリーンパーク(60分)

 =日本劇作家大会短編戯曲コンクール最優秀賞受賞作品



 作・演出:畑澤聖悟 美術:三浦孝治 宣伝美術:中畑夕紀

 出演:

 本荘 ラジオ制作部・ディレクター:佐藤誠    

 東根 営業部、組合青年部長   :萱森由介

 郡山 アナウンサー部アナウンサー:森内美由紀

 松島 報道部          :工藤由佳子

 北上 技術部、組合員      :高坂明生

 三沢 ラジオ制作部・ディレクター:工藤静香[劇団夢遊病社]

そのほか畑澤聖悟作品(高校演劇コンクール作品)なども選んで紹介する予定。



【場所】〔FINNEGANS WAKE〕1+1 にて 【料金】1500円[1ドリンク付]

※[予約優先]  定員20人ほどのスペースなので、予約をお願い致します。当日は+300円となりますが、満席の場合お断りすることもあります。

【予約・お問い合わせ】 ●メール fw1212+100527@gmail.com  あるいは BXL02200@nifty.ne.jp(中西) お名前 人数 お客様のE-MAIL お客様のTEL お客様の住所をご記入のうえ、 上記アドレスまでお申し込み下さい。 06-6251-9988 PM8:00〜 〔FINNEGANS WAKE]1+1 まで。 web:fw1plus1.info  Bridge Gallery & Bar 〔FINNEGANS WAKE〕1+1 大阪市中央区東心斎端1-6-31 リードプラザ心斎橋5F (東心斎橋、清水通り。南警察署2軒西へ)

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