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開催終了Life is Beautiful 〜小さないのちの詩〜

詳細

2008年01月31日 21:12 更新

東海テレビが開局50周年記念番組で
「いのち」をテーマにした番組を放映します。

2つの命の物語で、フィリピン女性の出産とチェルノブイリ
被害女性の出産、の2つをとりあげます。

フジテレビ系 全国ネット 【2月3日(日)】16:05〜17:20

東海テレビのHPに詳しい内容が載っています。
http://www.tokai-tv.com/lifeis/

お時間のある方、あるいは録画にとってごらんください。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
チェルノブイリ子ども基金
TEL/FAX 03-5228-2680
cherno1986@tokyo.email.ne.jp
http://www.smn.co.jp/cherno/index.html
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*


〜上記ホームページより転載
http://www.tokai-tv.com/lifeis/

番組紹介

〜この命の先には何が待っているのだろう〜
家族の生活の全てを背負い、ジャパニーズドリームを夢見た一人の女性がフィリピンにいました。
25歳の彼女は日本人男性と結婚し、その夢は叶ったように見えました。
しかしーその結婚生活は瞬く間に破綻し、彼女に残されたのは本当に僅かな日本円とお腹に宿った新しい命だけでした。
家族は、彼女をアテにして、そんな状況になっても誰も働こうとはしません…。
“絶望と孤独”− そして、迎えた出産の時。
その新しい命は、息をしていませんでした。
この命と彼女には、一体どんな運命の物語が待ち受けているのでしょうか…

〜産むべきか、産まざるべきか・・・〜
世界中を震撼させたチェルノブイリ原発事故から今年の4月で22年。
その翌日にこの世に生を受けた一人の女性が今、出産に臨もうとしています。
彼女にはチェルノブイリ原発事故の記憶は当然のことながらありません…。
しかし、彼女の体は放射能の影響を受け、8歳の時に片方の肺を摘出しました。
記憶にない事故が、彼女の体を蝕んでいるのです。
彼女の出産を担当する医師は、母子共に安全であるという保証は出来ないと言います。
そしてさらに襲い掛かる「負の連鎖」。
幼少期に被爆した女性の体内には、放射能が残り、“子宮内曝露”というカタチで、その遺伝子が子供に受け継がれていってしまうのです。
「産むべきか、産まざるべきか」 夫婦が選んだ選択は…。
その時、家族は…。
そして生まれてくる命にはどんな未来が待っているのでしょうか?

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