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開催終了子ども×国際協力×旅 カフェイベント♪

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2007年07月21日 23:25 更新

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旅×国際協力×カンボジア。興味、ある?

第十二回カンボジアスタディーツアー参加者PRESENTS
〜NO smile, NO life〜

豊かな文化、たくさんの子どもたち、
そして多くの問題を抱えるカンボジア。
そんなカンボジアの空気を味わう一夜です。
「私」って世界に何ができる?
想いを伝え、受け取り、分かちあう場が
8月1日、FreeFactoryに生まれます。
http://www.a-works.gr.jp/freefactory/
event/2007/08/no_smile_no_life.html#more

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広大な赤土の大地に迎えられ、
見知らぬ土地で
僕らは出会った。
活気に溢れかえるマーケットに
内戦の爪あと、いまなおその姿を残し、
静かに歴史を物語るアンコールワット遺跡群
力強く今を生きる子どもたち。
そして、数え切れないほどの笑顔に..

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2007年3月、カンボジアへスタディーツアーに行った
普通の大学生が、「カンボジアの現状を伝えたい」という
想いから、このイベントは生まれました。

カンボジアの写真や映像などで、現在のカンボジアの姿や
子どもを取り巻く環境などを伝え、
「未来のために今、自分ができることは何か」
を参加者のみなさんと一緒に考えていきたいと思います。

そして、カンボジアの空気をより濃く味わってもらうため、
このイベントでしか味わえないカンボジア料理に、
カンボジア民族舞踊グループ「ワット.プノム」による
ダンスショーを予定しています。
ひとりひとりが、知り、考え、想いを伝え、
そして最後には一緒にカンボジアのダンスを踊って、
このイベントを創りあげていきます。

カンボジア、国際協力、旅。
そんな言葉がちょっと気になってしまったあなたを待っていま
す。
一緒に飲んで、踊って、語りましょう!

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【日時】2007年8月1日(水曜日) 18:30 OPEN 19:00 START
 
 ?オープニング         19:00〜19:15
 ?カンボジア伝統舞踊2曲    19:15〜19:40
 ?スタディーツアー報告   19:40〜20:15
 ?休憩  20:15〜20:30
 ?カンボジア伝統舞踊2曲   20:30〜21:00
 ?想いのシェア+自由時間    21:00〜21:30
(展示写真閲覧、カンボジアグッズ販売、参加者同士の交流など)

【場所】FREE FACTORY
 http://www.a-works.gr.jp/freefactory/access.html
 (小田急/京王井の頭線「下北沢駅」南口より徒歩1分)

【チケット】1Drink付き1,500円(当日払い)

【チケット購入方法】
★ FREE FACTORY店頭にて
「8/1 イベント希望」と、スタッフまでお気軽に♪
★ メールにて
件名に「8 /1イベント」、
本文に(1)お名前(2)人数(3)メールアドレス(4)電話番号をご記
入の上、担当山田(s5000@qa2.so-net.ne.jp )まで
お送りください。折り返し、予約完了メールをお送り
いたします。

■ 出演者プロフィール

●イム・キムスール

カンボジア・プノンペン生まれ。
カンボジア民族舞踊グループ 「ワット・プノム」を主宰。
カンボジア国立芸術大学で民俗舞踊と歌劇を専攻。
国立劇場の歌劇メンバーでもあった。
1974年に中国の京劇を学ぶために台湾に留学するが、
カンボジアでは内戦が勃発、難民となり1976年にフランスに渡
る。

フランスで日本人と結婚し、1985年に来日。
日本でカンボジア文化紹介のために様々な活動を続けて
現在に至る。また、フランス、アメリカ、カンボジアでも
舞踊や歌劇の公演を行うなど活動は幅広い。

■ 主催
第十二回カンボジアスタディーツアー参加者有志

■ 後援 NPO法人かものはしプロジェクト
NPO法人かものはしプロジェクトは、
カンボジアの児童買春問題の解決と貧困削減に取り組んでいる
団体です。カンボジアスタディーツアーの企画も行っており、
主催者は第十二回のツアーに参加しました。 
http://www.kamonohashi-project.net/

<主催者よりメッセージ>
私達は、3月にかものはしプロジェクト主催の
スタディーツアーに参加し、カンボジアの抱える問題等に
ついて触れ、考える機会がありました。

そのツアーの中で、都市のごみが集められる集積場があり、
そこで生活する人々の様子を見に行く機会がありました。
人々が生活するところを見学し、写真を撮る私達に、
現地のNGOスタッフの方は、
「あなた達は生活に入り込んで写真を撮らせていただいた
のだから、日本に帰ったら、これを多くの人に伝えるのが、
あなた達の仕事だ。それを怠ったら、情報の搾取になって
しまうよ」と言いました。

私達はその言葉に強い衝撃をうけ、
必ずこの現状を他の人達に伝えようという強い想いを
持つようになりました。

そして、今私達にできる最も効果的なことは何かと話し合いを
重ねた結果、報告会を行い、自分の目で見てきたカンボジアの
現状を伝えることで、参加してくださった方々にカンボジアに
興味をもってもらうことだという結論に至り、今回のイベント
を行うことにしました。このイベントを通して、カンボジアの
ことについて、一緒に考えていけたらと思っています。

○お問い合わせは担当山田s5000@qa2.so-net.ne.jp

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  • 2007年08月01日 (水)
  • 東京都 下北沢 Free Factory
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参加者
1人