現地では、今まで自分の持っていた「エイズ孤児」のイメージが崩され、他の子どもたちと同じような、あどけない笑顔に魅了されました。一方で、今回のプロジェクトでは、VCT(Voluntury Counceling and Testing)を拒む地域住民や、ポジティブでも病院に行けず、親がいないため検査もできない生徒たちとも出会い、エイズやエイズ孤児に対する差別意識が色濃く残っているのだということを実感しました。 人々はエイズへの関心はあるが、エイズに対する知識は低くく、教育の必要性、啓発活動の必要性も感じました。