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開催終了「東京カレンダー」星野編集長、立川直樹、「DUNE」の林文浩出演!「YASUDA ART LINKオープニング記念トーク3days」

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2009年09月09日 12:29 更新

「東京カレンダー」星野編集長、先ごろ出版された「TOKYO1969」が好評な立川直樹、「外道伝」著者であり「DUNE」編集長の林文浩が出演するトークショーです。このメンバーのナマの話が聞ける機会はなかなかありません。開催日もせまっていますので、是非、ご予約をお勧めします。

■9/15(火)
「『東京カレンダー』100号達成記念企画 
 『東京カレンダー』編集長が語るマガジンメイキングの“今”」
 出演:星野智之(「東京カレンダー」編集長)
    岡田敦(写真家)
8月発売号でついに100号となった雑誌「東京カレンダー」の現編集長であり創設メンバーでもある星野智之氏と、星野編集長がその仕事に惚れこみ、写真集「I am」で第33回木村伊兵衛写真賞を受賞した気鋭の写真家、岡田敦氏をゲストに迎えます。
「東京カレンダー」の成功の秘訣やクリエイターとして世に向かうスタンスなど、普段は聞けない話の数々を生で聞ける貴重なチャンス。
エディター、フォトグラファー、クリエイターを目指す方には必見、必聴のトークショーとなること間違いなしです。
当日は「東京カレンダー」バックナンバー100号の全てを手にとって見ることができる予定。もちろん、「I am」の販売も行います。

■9/16(水)
「アート、エンターテイメント業界におけるタレント
=才能の本質とそのあるべき“認められ方”とは?」
出演:立川直樹(プロデューサー)
現在までにアワードの審査員やイベント、コンテンツのプロデュースを通じて数多くの才能を発掘し、世に出してきたタレント・インキュベーションの第一人者である立川氏ですが、「自分は裏方」との位置付けから、現在まで自身の眼力とプロデュース作法の核心について公の場で語ることはほとんどありませんでした。今回は立川氏が「彼はぼくのデジタルの“杖”、インターネット社会との接点」と語るYASUDA ART LINKプロデューサーであり立川直樹公式サイト“tachikawanaoki.com”のプロデューサーでもある三島太郎を聞き手とすることで、アーティスト、クリエイターにとっての永遠のテーマである「才能と認知」について正面から語る稀有な機会と言えるでしょう。

■9/17(木)
「『個客』を見据えるサバイバル戦略
〜林文浩と名越啓介のやり方〜」
出演:林文浩(THE LAST GELLERY代表)
   名越啓介(写真家)
伝説の雑誌、「DUNE」、「ROCKS」の編集長を務め、現在は白金のTHE LAST GELLERYの代表を務める他、“ZINE”という表現/出版形態に新たな可能性を見出している林文浩氏と、写真集「EXCUSE ME-名越啓介写真集」や「CHICANO チカーノ」の他、雑誌などでストリートのリアルライフを鮮やかに掬い取った写真を発表し続けている写真家、名越啓介氏をゲストに迎えます。
ソフィア・コッポラ監督の「ロスト・イン・トランスレーション」でのチャーリー役や著書「外道伝」でも垣間見える無頼振りと「模倣の追放とオリジナリティの追求」をモットーとするピュアなクリエイターマインドを併せ持つ林氏が今や盟友ともいえる名越氏と共にメディアや森羅万象について語り倒す時間はとてつもなくエキサイティングなものになる予感がします。
※各日とも、18:30開場、19:00トーク開始。
入場料:各日とも1,500円(w.1drink)
ご予約、お問い合わせは
tel)03-5577-6373 TOKYO ART SHOPまでお願いいたします。
ヤスダアートリンク公式サイト右上の“contact”をクリックした先にあるフォームからもお申し込みいただけます。

ヤスダアートリンク
http://www.yal.jp/

YASUDA ART LINKオープニングレポート
http://blog.excite.co.jp/tap/11848646/

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  • 2009年09月15日 (火) (9/15〜17の3日間)
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