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開催終了◇『モノ派を北京で考える』北京BTAPツアー募集のお知らせ

詳細

2007年04月11日 01:23 更新

◇『モノ派を北京で考える』北京BTAPツアー募集のお知らせ

僕が以前通っていたスクーリングパッドという、世田谷ものづくり学校で行われていた面白い学校で企画した海外ツアーのお知らせです。僕も参加します。もし興味のある方はおっしゃってください!


今期も北京BTAPツアーを行います。
金曜日週末から参加出来るように朝発と夜発の2便ご用意しております。
皆さんの参加をお待ちいたしております。
早くも予約も入っている人気ツアーのため、申込はお早めに!

開催日程:2007年5月11日(金)〜5月14日(月)3泊4日
申込方法:?JTT岡部さん宛てに添付の申込書をメールにて
       今回も直接申し込みお願いいたします。
        ?ジェイティーティー 担当:岡部さん宛okabe@xjtt.co.jp
        東京都港区新橋3−4−8クレグラン新橋?9F
        TEL:03-3500-1621 FAX:03−3500-1656
       
*北京BTAP”What's monoha?"展のオープニングレセプションに参加。
*北京BTAPにて特別セッション開催
 http://www.tokyo-gallery.com/btap/index.html

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戦後日本では驚異的な勢いで物が生産され、産業が成長しました。
そこで1960年代後半にかけてモノ派といはれる美術運動が起きました。
これはーーーー人と物ーーーーの間にある技術と美術を初めて本質的に考えて、
人間の手仕事による製作と素材の存在感を中心にしたモノです。
ヨーロッパではアルテポーベラ(貧乏な人の芸術)などと言われ、
王侯貴族のアートからPOPアートとともに人民のアートへの戦後の潮流を形作りまし
た。
1964年ー−70年、日本では、オリンピックから万博までの流れで、世の中が動
いた頃の
アートムーブメントは、今や中国で起きつつ在るオリンピックからの経済と文化の動
きに
影響を与えることになるでしょう。

さて5月の北京でBTAPといわれる、ギャラリーがたくさん集まった地域の動きを牽引
する
『東京画廊』で開催される”モノ派展”を囲み、オリンピック前の盛り上がる北京の
光と陰を
鋭く見抜くスクーリングパッドのセッシオンを行います。
21世紀は中国を囲むアジアの時代だといわれていますが、ここで我々日本人として

どのように現代をとらえどう動けば良いかを考えてみる機会になれば良いとおもい、
このツアーを企画しました。日本からも多くの美術関係者が北京に集まります。
アートの価値と意味はどこに在るかを考える良い場だと思います。
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  • 2007年05月11日 (金) 3泊4日
  • 海外 北京
  • 2007年05月11日 (金) 締切
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参加者
1人