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開催終了カンナビス・トークフェスタ in Osaka

詳細

2009年01月12日 00:59 更新

イベント告知です、失礼いたします。
音楽系のイベントとは違いますが、「マリファナ・マーチ」などを主催している「カンナビスト」がシンポジウムを行います。


▽
大麻問題とは、これまで見過ごされたきた多くの人権問題と同じく、それ自体が問題なのではなく、日本におけるメディアのお馬鹿さや、官僚制の杜撰さや、世人の無関心に由来する創られた問題にすぎない!

 大麻喫煙者を逮捕することで何の「問題」が解決するのか。大麻所持者を無造作に逮捕するこの国の状況に対していくつもの異なる目線―政治哲学・権力論・医療大麻・ヘンプ産業論―を、「大麻問題」にかかわる新進気鋭の論者が議論し、フロアと対話する。

 大麻問題とはこの国で<生きること>の問題である。

■内容  :「大麻問題」といえば、「大麻汚染」でしか語られない日本の閉塞した言論状況に、変則的かつマジメにアプローチするカンナビス・トークフェスタ。(後援会形式・質疑応答あり)
■日時  : 2月22日(日曜日) 14:00開場 14:30スタート、17:30終了
■参加費 : 2000円、学割・予約1500円 (ドリンク補助券あり)
■会場  : 劇場 AManTo天然芸術研究所
大阪市北区中崎西1-1-18 tel : 06-6371-5840
http://tengei.atpk.jp/page_3
(地下鉄谷町線、中崎町駅、4番出口から北へ徒歩30秒・梅田HEPFiveから東へ10分)

■参加資格:どなたさまも ご参加いただけます。
■対象者  :大麻問題に興味、関心をお持ちの方。 最近の大麻報道って何?という方。

▽講演内容

非犯罪化とリベラリズム ―「大麻問題」を思考するということ
 山本奈生(カンナビスト@関西、社会学者)

EUにおけるドラッグ政策 ―ハームリダクションが前提とする<社会>
 Zanjibal(社会学博士―犯罪社会学)

アジアは大麻草で結ばれる ―第2回アジア大麻産業国際会議の報告 (対談)
 赤星栄志(ヘンプ読本著者)・竹田広雄(オリオン・大阪大麻自由学校事務局)

大麻問題と自由で暮らしやすい社会
 麻生結(カンナビスト)

▽ 主催:市民団体カンナビスト (トークフェスタ運営:関西地区有志)
http://www.cannabist.org/index.html

■予約連絡先:
cannabisty@mail.goo.ne.jp もしくはCafe天人にて受付けています

詳しくはカンナビスト@関西HPにて
http://www.bvoh.jp/cannabist/

■カンナビストとは
カンナビストは現在の不当に厳しい大麻取り締まりの見直しを求めて活動している非営利の市民団体です。

設立:1999年7月1日 会員数4646名(08年12月末時点)

カンナビストは、科学的に見てアルコールやタバコと比較しても有害とはいえない大麻に対して、現行の大麻取締法に基づく取締りや刑事罰、および社会的制裁は不当に重く「人権侵害」であるとの主張に基づき、大麻の個人使用の「非犯罪化」を提案しています。

カンナビストでは、大麻に対する誤解や社会的偏見を正すことに主眼を置き、インターネットによる情報提供、ニュースレターの発行、各地域での定例会の実施、マリファナ・マーチを初めとした各種イベントへの参加をはじめとする啓蒙活動や誤った報道に対する抗議活動などを行っています。

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  • 2009年02月22日 (日)
  • 大阪府
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参加者
1人