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開催終了第2回 ことばと文化の教育を考える会

詳細

2009年02月12日 13:27 更新

第2回「ことばと文化の教育を考える会」を開催いたします。
日本語教育に関心のある方、奮ってご参加ください。

◆題目:それぞれの実践研究 
      ―「考えるための日本語」初級から上級まで―
◆発表者:武一美・古屋憲章・金龍男・鄭京姫・塙誠一郎・長嶺倫子・田邉裕理・村上まさみ・寅丸真澄・山内薫
◆日時:2月20日(金)18:00〜20:00
◆場所:早稲田大学22号館8階会議室
◆資料代:300円(賛助会員の方は無料)

◆発表要旨◆
総合活動型日本語教育では、具体的な目標を持つ活動を通して、4技能を使用することにより、日本語のコミュニケーション能力を育成する。実際の授業では、クラス内外における対話を通して、「自分の考え」を日本語で表現することを目標とする。本発表では、総合活動型日本語教育の実践である五つのクラスを、担当者が記述した授業ダイアリーを資料として分析する。分析を通して、各クラスの実践の全体象を把握する。そして、各授業の全体象を把握する作業から生まれた実践研究の視点やテーマを示す。

分析対象とするクラスは、上述した五つのクラス「考えるための日本語1−2A」「考えるための日本語3A」「考えるための日本語4A」「考えるための日本語5A」「考えるための日本語6A」である。これらのクラスは、早稲田大学日本語教育センターにおいて、2008年10月〜2009年1月までの4ヶ月間15週にわたって行われた。各クラスは、複数人で担当した。そのため、担当者間で引継ぎを行う材料として授業ダイアリーを作成し、利用した。

授業ダイアリーに記述する項目は、?計画内容、?活動内容、?学習者の様子 ?担当者の印象、などである。

授業終了後、次の手順で実践研究の視点構築を行っている。
?各クラスの担当者が授業ダイアリーを読み、授業の流れを表に表す。
?表を題材に担当者間で話し合い、授業の全体象を把握する。
?把握した授業の全体像を題材に担当者間で話し合うことにより、実践研究の視点やテーマを構築する。


◆直接会場へお越しください。みなさまのご参加をお待ちしております。◆

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  • 2009年02月20日 (金) 18:00-20:00
  • 東京都 早稲田大学22号館
  • 2009年02月20日 (金) 締切
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参加者
1人