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開催終了グリゴリーセドフ氏の横浜演奏会

詳細

2007年05月06日 00:46 更新

下記のご案内どおり、横浜でのグリゴーリ・セドゥフ氏のコンサートが決まりました。
ピッコロ・ヴァイオリンとギター、ピアノそして琴との共演です。
グリゴリーさんの天才的な演奏は、きっと皆様を感動の渦に巻き込んでしまうことでしょう。

この日のコンサートは、ギターとピアノのソロ演奏もございます。
そして、ヴァイオリンの名曲「チゴイネルワイゼン」からヒントを得て、筝曲にその奏法を取り入れた名曲「幻を追うて」は、
世界初となる、ピッコロヴァイオリンと琴の二重奏で演奏されます。

皆様! ぜひお越しくださいませ!!


「世界でただ一人のピッコロ・ヴァイオリン奏者
グリゴーリ・セドゥフ氏が
横浜にぎわい座にやってくる!!」

 
日時:2007年5月26日(土)   開場:17:30  開演:18:00
場所:横浜にぎわい座・小ホール(のげシャーレ)
    横浜市中区野毛町3−110−1(JR桜木町より徒歩3分)
アクセス:http://www.yaf.or.jp/nigiwaiza/map.html 
料金:3,500円(前売)  3,800円(当日)

チケット問い合わせ:048-287-1588(そうじんしゃ)
          06-6766-7776(ディー・エム・エス)

     
出演者:グリゴーリ・セドゥフ(ピッコロ・ヴァイオリン)
     平原 誠之(ピアノ)
     桑田 守喜(ギター)
     桑田 敏江(琴)

予定演奏曲目:(ピッコロ・ヴァイオリンソロ)
       無伴奏チェロ組曲(JSバッハ)
       ヴァイオリン協奏曲(Aヴィヴァルディ)
       組曲「眠りの森の美女」より(チャイコフスキー) etc
       
       (ピッコロ・ヴァイオリンと琴)
       幻を追うて(筑紫歌都子)
       月光幻想曲(筑紫歌都子)

       (ピッコロ・ヴァイオリンとギター)
       ヴァイオリンとギターのためのソナタ?1,?3(パガニーニ)

       (ピッコロ・ヴァイオリンとピアノ)
       カルメン組曲より(ビゼー)
       ハンガリー舞曲?5(ブラームス) etc

       (ギターソロ)
       ウクライナ民謡「コサックはドナウ河へ行った」の主題による変奏曲(スラフスキー)
       さくら変奏曲(桑田守喜)

       (ピアノソロ)
       バラード第2番(平原誠之)
 
 
主催:そうじんしゃ

   
*** 出演者 プロフィール ***

グリゴーリ・セドゥフ
1952年ウクライナ生まれ。ヴァイオリニストであった父より5歳のころから手ほどきを受ける。カルコフ音楽院(ウクライナ)およびサンクトペテルブルグ国立音楽院修了。
現在はサンクトペテルブルグ音楽院教授であり、世界で名高いサンクト ぺテルブルグフィルハーモニー交響楽団での第一ヴァイオリン奏者として活躍する傍ら、ピッコロヴァイオリン奏者として、サンクトペテルブルグ・リムスキー・コルサコフ国立音楽院室内楽科において指導する。ロシア・イタリア・アメリカ・日本において、ピッコロ・バイオリンのツアーを行い、4枚のCDをリリース。自らソリストとして演奏しているサンクトペテルブルグ・ハッチンス・ヴァイオリン・オクテットによるCD(ごしきひわ)は、1998年グラミー賞セミファイナルにノミネートされる。バロックからアバンギャルドまで、幅広いレパートリーを持つ。

ピッコロ・バイオリンは、世界でも著名なヴァイオリン製作者カーリーン・ハッチンス女史の手により生み出された楽器。この楽器の原形は18世紀以前に作られ演奏されていたものであるが、現在の「ピッコロ・ヴァイオリン」は、ハッチンス女史による30年もの試行錯誤の結果新しく作り出されたものである。18世紀当時製作されていた「ピッコロ・バイオリン」は普通のヴァイオリンよりも3度高い調弦をするが、この新しい「ピッコロ・ヴァイオリン」は普通のヴァイオリンよりも1オクターヴ高く調弦する。形は似ているが、ハッチンス女史製作の「ピッコロ・ヴァイオリン」は、そういった点においてヴァイオリン界では21世紀の音楽会で新しい楽器として認められるに違いない。



平原誠之(ひらはら まさゆき)

現在「関西で最も集客できるピアニスト」としてマスコミから注目を集めている。ジャンルはクラシックからポピュラーまで幅広く、自ら作曲するオリジナルのピアノソロ曲は、超越技巧を要するものが多く、瞬時で大曲を作曲する特異な才能をもつ。評論家の家永勝氏より「平原音楽」と命名された。繊細かつ大胆な独自の感性で奏でる入魂の演奏は、多くのファンを魅了する。2006年にグリゴーリ・セドゥフ氏にその才能を高く評価され、本日の「いずみ苑」での初共演が実現することになった。

桑田守喜(くわた もりよし)
3歳よりオルガンをはじめ、5歳の時ピアノに転向。17歳よりギターをはじめる。大学時代はギターマンドリンクラブに4年間在籍し指揮者として活躍。卒業後は、各大学OBの有志を集め、「近畿マンドリンオーケストラ」を発足。以後、代表ならびに指揮者を務めた。1992年にソロギタリストとして活動を始める。2004年9月、ニューヨーク、デュークエリントン・オーケストラの三上ク二氏(ピアニスト)のライブに特別ゲストとして出演。三上氏より最大の賛辞をいただく。2005年10月にウクライナ・キエフならびにリヴィウでソロコンサートを6回開催。好評を得た。レパートリーは、クラシックギターのオリジナル曲以外に幅広く、ソリストとしての活動以外に、多くのジャンルのアーティストと共演している。

桑田敏江(くわた としえ)
6歳より琴を、10歳よりピアノを始める。第2次大戦中のブランク後、昭和38年より再度琴を始め、昭和44年に生田流筝曲教授となる。昭和55年から三弦も手がけた。今日に至るまで、多くの舞台経験を積んでいる。中でも国立文楽劇場、大阪厚生年金会館、京都祇園歌舞練場などの舞台で50回以上の演奏会を行っている。レパートリーは、古典筝曲から現代曲まて幅広く約200曲を披露してきた。
他のジャンルのアーティストとの共演も積極的に行っている。

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  • 2007年05月26日 (土) 土曜日 18:00開演
  • 神奈川県 横浜市
  • 2007年05月26日 (土) 締切
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参加者
1人