mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了A bientot だから、さよならはいわないよ

詳細

2006年03月17日 17:00 更新

http://www.bunkamura.co.jp/orchard/event/a_bientot/index.html

いまさらですが、イベント立てます。
吉田都さん主演の公演です。

私は、昨日、見てきました。
===========
吉田都コミュにもトピあります。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=3519536&comm_id=372216

コメント(9)

  • [1] mixiユーザー

    2006年03月17日 12:07

    今日、明日の公演を見る方のために紹介、、、。


    ストーリー。
    島田雅彦的なファンタジーですが、斬新な演出でもないと、中々、表現しにくい物語です。

    一方、振付自体は、かなりクラシック的なので、あらかじめあらすじを読んでおいた方が良い気がします。

    A4のプログラムに8ページ分あります。

    私は、迂闊にも、リーフレットを読んでいませんでしたが、プログラムについているリーフレットも、あらすじと併せて読んでおくと参考になるかも。

    島田氏は、あまりバレエに対してイメージがないような気がします。知恵を絞ってストーリーを用意したから、あとは、ゲタをあずけた、、、というスタンスではないでしょうか。

    ・時と記憶を越えた永遠なる愛に関してのファンタジー的作品
    ・言い換えれば、時と記憶をめぐる愛に関してのファンタジー
    ・戦争を止めた聖女みたいな人(カナヤ)をめぐる物語
    ・かと思えば、冥界の場面になったり、、、。
    ・けれど、青い服の男と白いボールが、各世界をつなぐ。
    ・物語がくっくりしているのは、第一幕の四場。ともなって、振付や踊りも、この辺りからがぜん輝いてきます。見せ場も多い。白黒青の三人の男がカナヤに求婚するが、択ばれなかった白と黒が悪者になって、二人を引き裂いて、青を殺して、そうすると今度は白と黒が闘って、、。みたいな。

    ここまでが前半の物語の印象です。

    なんとなく、先にあらすじを読んだ方が良い気になりました?(笑)
  • [2] mixiユーザー

    2006年03月17日 12:28

    ダンサー別の印象。

    男性が大活躍の作品でした。女の(魅力的な)踊り、もっと出せーといいたくなりますが、男性の振付は、けっこう良いですね。

    ロバート・テューズリー(リヤム)
    ……トレウバエフ、ドゥガラーといったダンサーに囲まれ、苦戦するかと思えば、やはり、ノーブルさは群を抜いて良いです。これで、アラベスクがピタッと決まれば、そして、リフトがさらに磨かれれば、最強になるかも。何しろ、雰囲気はあるので、細かい部分には目をつむって楽しもうという気になります。
    なんて、ちょっとナメてかかっていましたが、ラストのVaでは魅せてくれました。切ない感情を切々と踊れるダンサーですね。

    草刈民代さん(冥界の女王)
    ……個人的には、コンテを踊る彼女がとても好きですが、このクラシック的な振付の作品でも、圧倒的な存在感でした。
    難易度の高いパは少ないのかも知れませんが、大きな見せ場もたっぷり用意されています。
    それより、何より、佇まいが、まさに冥界の女王。
    クールで、どーんとしていて、この冷たい存在感は、東京バレエ団の井脇幸江さんや吉岡美佳さんなんかを思い出しつつも、草刈さんならではの役になっていました。この運命を司るような人間離れした役(人間ではないし)をこんな風に堂々とクールに演じられるダンサーは、日本では、トップクラスかも知れません。

    さいとう美帆さん(誘惑する女)
    ……超安定していた吉岡まな美さんと共に誘惑する女を踊ったさいとうさん。ちょっと不利かな……と思いつつ、細かな不安定さはあっても、伸びやかで、終始叮嚀な踊りを目指している姿勢に感動。この人好きーと、ファンになってしまいました。
    尤も、吉岡さんは、二幕の娼婦がさらに良かったし、今日は、冥界の女王を踊りますから、三公演全部「誘惑する女」を踊るさいとうさんの方が振りに専念できるという意味では有利ですけれど。今後の活躍に期待を寄せます。

    長くなったので、発言分けます。

  • [3] mixiユーザー

    2006年03月17日 12:57

    ダンサー別の印象2。

    トレウバエフ(白い男)
    ……だいたい、今日の公演はこういう感じかな。満足、満足……と思っていたところで、1幕4場で登場。待ってました!
    彼が登場したら、テューズリー、見劣りしちゃうんじゃないかと心配しましたが、ある意味、その通りですが、ある意味では、ノーブルなテューズリーとのコントラストでは良いキャスティングなのでしょうね。トレウバエフは、期待通りの踊りを魅せてくれました。ドゥガラーにも期待していましたし、事実、良かったのですが、ワルな感じと、存在感では、トレウバエフの方にやや分があったのかな。
    青い鳥より、こういう役の方があってるかな〜と思いつつも、白いスーツでは、この人の良い持ち味である濃さが出るのは、顔だけか……と思っていたら、ちゃんとあとの方の場で上半身を露出して濃さ全開のサービス(サービスなの?)もありましたので、3場までずっと居眠りしていた隣の女性の方は、どんどん拍手が熱くなりました。(笑)

    ムラット・ベルキン(ボレロ)
    ……ボレロは良かったなあ。ベルキンの名前を書きましたが、塚田渉、京當侑一籠、邵智羽、今勇也、みんな良かった。
    いまいち、誰がだれか良く判っていないダンサーもいて、雑な見方の自分が情けないのですが、、、。ところで、菊地研に関しては、別立てで書きます(!)。
  • [4] mixiユーザー

    2006年03月17日 13:10

    私も昨日行ってきました!
    作品的には暗転が多い気がして、話も突飛で強引な印象を受けました。(つジさんの言うとおり、内容を読んでおかないときついかもしれません。私は動物が化け物に見えてしまいました。(^-^;)
    振り付けやダンサーの踊りは良かったです。
    都さんの表現力が素晴らしく踊りを堪能できました。切なさや愛しさがすごく伝わってきました。とても叙情的でした。
    私もさいとう美帆さん良かったです。あの人は誰だとパンフレットで調べてしまいました。
  • [5] mixiユーザー

    2006年03月17日 13:14

    まいぴさん。

    昨日、行かれたんですね!
    さいとうさんチェックでしたね。一緒で嬉しいな。
  • [6] mixiユーザー

    2006年03月17日 13:17

    ダンサー別の印象3。

    吉田都(カナヤ)
    ……ほとんどの人が吉田都さんを見に行ったと思えるほどの今回の看板ダンサーですよね。その期待に違わず、確実にバレエを楽しませてくれます。
    完璧な5番ポジションは、みなさんご存じの通りですが、柔らかく自然に(普通に)踊っているようでいながら、ポアントも、甲も、引き上げも、なにもかもが完璧になされている。
    舞台にでてきた時の圧倒的な存在感やオーラのようなものでは、欧米のプリンシパルクラスのダンサーに一歩ひけを取ることはあっても、踊り始めた時の踊りのオーラともいうべきものや雰囲気は、いつも通りの素晴らしい都さんがそこにいました。
    叮嚀で、かつ、さりげない。演技でもあり、踊りでもある。運命に甘んじながらも、自分を通す、カナヤという役は、まさに吉田都さんにぴったりの役だったと言えます。
    個人的には、もう少し振付で、さらに吉田さんの魅力を引き出すことも可能なのではないかという前半の印象は持ちましたが、最後の方のPDDや、ソロは、たっぷり魅せてくれました。
    この人に代われるダンサーはやっぱりいないと思いました。

    菊地研(ボレロ・警備)
    ……今回のもう一人の主役は、菊地さんではないか。
    個人的にはそう感じました。うわっと、思わず声をあげてしまったのは、菊地さんのジュテでした。
    http://www.fujitv.co.jp/events/art-net/index3.html
    本気で踊ってていいなあ。他の人が本気でないというわけではないのですが、踊りへの真摯な気持ちが、一つ一つのパに籠もっていたと思います。このパに応えて拍手しなくちゃダメだよーとばかりに、こちらもカーテンコールでは、真剣に拍手しました。

    ---------

    叮嚀な配役表をみながら、他にも触れるべきダンサーがいっぱいいると思うのですが、私の感想はこれくらいで、、。

    ロイヤル本公演中の、吉田都さんの作品。かなり会場はいっぱいでしたが、当日券もあるのかな、、。

    迷われてる方、当日券狙いで、いかがでしょうか?
  • [7] mixiユーザー

    2006年03月19日 12:46

    つジさん、はじめまして。

    私は昨日、行ってきました。
    全て全て、つジさんの感想に同感!!
    本当に男性の見所が多かったですね。それはそれで良いのですが、私も含めて、都さんにもっともっと・・・と思った観客は多いのではと思います。
    それから菊地さんの本気、ビンビン伝わってきました。
    まだ2回しか彼の踊りを観ていないのですが、また観たいと強く思いました!!
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2006年03月17日 (金) 3/16〜18
  • 東京都 渋谷オーチャード
  • 2006年03月17日 (金) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人