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開催終了ガウディ

詳細

2006年10月19日 23:04 更新

Toshizoプロデュース第13回公演
2006ガウディ

[未完の大作・サグラダファミリア教会を残し世を去った男の、壮絶なロマン]
2005年に初演され、大好評を博した舞台「ガウディ」をさらなる飛躍を求め大幅に改作。初演を観た人も観てない人も、アントニ・ガウディのことを知ってる人も知らない人も楽しめる感動の作品です!



◆日程 2006年11月10日(金)〜12日(日)

◆原作: バルトロメオ・ヤロヒス
  脚本・演出: 藤原稔三

◆劇場 武蔵野芸能劇場
  〒180-0006
  武蔵野市中町1丁目15番10号
  TEL:0422−55−3500
  JR三鷹駅北口 徒歩1分・駐車場はありません

◆タイムテーブル
  11月10日 Fri  19:00
  11月11日 Sat 14:00 19:00
  11月12日 Sun 13:00 17:00

開場は開演の30分前です。公演時間は約2時間です。

◆チケット
料金 : 全席自由
    前 売    3,000円
    当 日    3,300円
    高校生以下 2,000円


◆取扱い : Toshizoプロデュース 
http://www2.odn.ne.jp/~aah16680/

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2006年09月21日 09:17

    あらすじ
    1883年、スペイン・バルセロナ。
    発展著しいこの街で、野心に満ちた若き建築家アントニ・ガウディは建設途中のある教会の二代目建築家に指名される。
    …そして数十年後、粗末な衣服を身に着け、物乞い同然の姿で教会建設資金の寄付を求め街を歩く一人の老人の姿があった…。
    サグラダファミリア教会をはじめ、バルセロナに数多くの傑作を残した偉大なる建築家、アントニ・ガウディの物語。
  • [2] mixiユーザー

    2006年10月29日 08:16

    ペアチケット 5,500円(2人1枚)もご用意しました。
    是非^^
  • [3] mixiユーザー

    2006年11月14日 05:08

    「ガウディ」と「アントニオ・ガウディ」のコミュにも書き込んだのですが、ここにも転載させていただきます。

    舞台は、昨年とは比較にならぬほど洗練されていました。ガウディを通して、建築や芸術のありかた、世代を越えて持続する人間のいとなみを、あらためて考えさせられたからです。テーマはガウディという建築家の話から、より普遍化されたものに昇華されていた気がします。素晴らしい舞台でした。

    「神の建築家」といわれるガウディを称賛する舞台ではありません。藤原稔三氏は人間ガウディをとことん追い詰め、役者たちを追い詰めていました。舞台では、ガウディが自分を追い詰めていく姿が展開されており、その緊張感は舞台を見なければ、決して感じることはできないでしょう。

    いくつかの典型的で有名なエピソードを使い、ガウディが自身を追い詰め、追い詰められる過程を、作り出すいとなみの喜びと苦悩という相反する側面から、時間と空間を超えた要素をからめながら綴っていました。その域にたどり着くまで、作者と役者、演出者と役者、そしてスタッフたちは、何度も壁にぶち当ってきたと思います。そんな壁を乗り越えてきた迫力を、この舞台で強く感じました。

    子供の頃にリューマチを患い仲間外れにされた悲しい記憶、大好きだった銅板職人の父親が二次元の世界を手品師のように三次元の世界へ変えるさまを誇らしげに思った楽しい記憶、建築家としてそれなりの名声を博したことへの自負、右腕と称されたフランセスク・ベレンゲールを若くして死に追いやってしまったことへの後悔、大切な家族を若くして次々に亡くし神を信ずることができなかった無神論者が教会を設計することに対する負い目、などなど。唯一自分のより所とする建築に真摯な姿勢で取り組もうとするガウディには、容赦なく襲いかかったのでした。それが、しっかりと描かれていました。

    人間がものづくりする意味を問うという、あまりにも重いテーマを、この舞台では真正面から取り組んでいます。その描き方は、舞台でなければできない具体的に砕かれたものでしかありません。舞台でなければできぬことを、この舞台はやってくれた、と言えるでしょう。

    史実では伝えられていない人物が舞台に登場したり、気になる脚色もありました。しかし、どれも舞台には不可欠であり、不自然さを感じることはありませんでした。舞台の初日に観劇したガウディ研究の大家、入江正之教授は「勉強になったよ」と言われた、といいます。

    舞台は大成功だったと言えるでしょう。5回の公演だけでは、あまりにも惜しい気がします。演じる側はどうなのでしょうか。再演を切に希望いたします。
  • [4] mixiユーザー

    2008年01月28日 12:22

    10年前でしょうか 一度観に行った事がありますね。

    一つ残念だなーと思ったのは、☆マロン☆ の二つ目の写真を見て思い出したのですが、ここの部分が反対側と違いますよね。同じ感じには出来なかったのかなー?

    記憶が薄れていますが、たぶん日本彫刻家が参加したり、建設中に崩れる事故があったと思います。

    写真がどこかへ隠れていて見つかりませんので、どなたか
    宜しければshareしてくれたら幸いです。
mixiユーザー
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