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開催終了伏見憲明「差別をなくすために欲望を断念できるか」

詳細

2007年05月18日 12:05 更新

さっき朝カルに電話したら、今日はまだ空きがあり、現地受付(現金のみ)で、ということだった。

今回の伏見さんのネタ元は『欲望問題』だが、これはゲイのことというよりマジョリティとの関係やフェミの問題になっていて、イダヒロユキさんが長文の批判をしていたりする。

 本が結構むずい(^^;)ということもあり、とりあえず本人の話を聞いてこようと思ってる。

===

http://www.valdes.titech.ac.jp/mt/030/cat9/

東工大・朝日カルチャーセンター・ジョイントコース
差別をなくすために欲望を断念できるか?(5月18日)
講師 伏見憲明(作家)

日時:2007年5月18日 金曜日 1回 18:30〜20:30

受講料:2700円

場所:東京工業大学 大岡山キャンパス 西9号館3階W935

概要:例えば、この世に性別がなければ女性差別も存在しないだろう。そもそも区別がなければ差別もありえないのだから。もし差別をなくすために性別区分を抹消しなければならないのなら、私たちは性愛も、恋愛小説も、ファッションも、男女別のスポーツもあきらめなくてはならない。これは究極の問いであるけれど、社会運動の中にはこうしたロジックが抜き難く存在している。その問題をいっしょに考えていければいい。

略歴:伏見憲明(ふしみのりあき)
1963年東京生まれ。作家。慶応義塾大学法学部卒。1991年、『プライベート・ゲイ・ライフ』(学陽書房)でデビュー。以後、ゲイムーブメントの先駆けとしてメディアにしばしば登場し、全国を講演などで駆け回る。2003年には、初の本格小説『魔女の息子』(河出書房新社)で第40回文藝賞を受賞。著書に『欲望問題』(ポット出版)ほか多数。編集長として『クィア・ジャパンvol.1〜5』(勁草書房)、『クィア・ジャパン・リターンズvol.0〜』(ポット出版)を刊行。 

お申し込み先  新宿住友ビル4階 朝日カルチャーセンター
   電話予約・振込みなどの問い合わせは 03−3344−1945

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  • 2007年05月18日 (金)
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