mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了チャイルドライン公開講座&受け手養成講座

詳細

2008年09月08日 23:02 更新

2008年度「チャイルドラインはらっぱ」受け手ボランティア養成講座を開催します。
?〜?回は“公開講座”で、子どもに関わる方は
どなたでもご参加いただけます。

第1回目が、9/6に終了しました。
続いて、第2回目が9/13土、東京より太田久美さんが来られます。

第3回目の9/23火・祝の講師、浜田進士さんもおすすめです
「多くの子どもたちが「生きているのが嫌になるくらいつらい気持ち」なのに「誰にも相談せずに我慢して」いる。
こうした子どものSOSを受け止める「大人の条件」について。
また、「居場所」という「場のちから」がSOSの早期発見につながること」
などをお話いただきます。

『〜子どもの声を聴く〜公開講座&チャイルドライン受け手養成講座』

?9月6日(土)pm1:30〜3:30 終了
「今どきのコミック雑誌と中高生」 講師:遠矢 家永子(NPO法人SEAN)
?9月13日(土)pm1:30〜3:30
「子どもの現状とチャイルドライン」 講師:太田 久美(チャイルドライン支援センター)
?9月23日(火・祝)pm1:30〜3:30
「子どもの声を聴く 子どもと大人のいい関係」 講師:浜田 進士(聖和大学)
?10月18日(土)pm1:30〜3:30
「コミュニケーションワーク〜聴く・表現する・つながる」 講師:北野 真由美(えんぱわめんと堺/ES)
?11月2日(日)pm1:00〜3:00
「チャイルドラインの受け手とは」 講師:山本 多賀子(チャイルドライン支援センター)
?11月23日(日)pm1:30〜3:30
「事例を想定してのロールプレイ」 講師:榎 雄喜(子ども情報研究センター)
?12月6日(土)pm1:00〜3:00
「子どもと性」 講師:黒瀬 久美子(ハートブレイク)
?12月6日(土)pm3:30〜5:00
「性の電話〜ワーク〜」 講師:黒瀬 久美子(ハートブレイク)
?12月14日(日)pm1:00〜3:00
「傾聴〜聴くということ〜」 講師:宮川 要ニ(子ども情報研究センター)
?12月14日(日)pm3:30〜5:00
「ワーク」 講師:宮川 要ニ(子ども情報研究センター)
?2009年1月25日(日)pm1:30〜3:30
「ガイダンス」 チャイルドラインはらっぱ運営委員会

◆対象:18歳以上で子どもに関心のある方
    ※居住の市町村は問いません
    ※「養成講座」希望のみ、全11回を原則全回受講できる方
◆会場: 阪南市役所 別館会議室
   (※市役所裏の入口からお入りください)
◆養成講座定員:30名
◆受講費: 公開講座のみは、4回で1000円
  養成講座は全回で2000円(学生は1500円)
◆保育:?〜?のみあり、各1週間前までにお申し込み下さい
   ※保育対象は0〜未就学児、定員各回10名 
   ※保育おやつ代として1回100円が必要です

◆申込み: NPO法人子どもNPOはらっぱ
  tel/fax 072-471-2276
  メール harappa@taupe.plala.or.jp
HP http://www12.plala.or.jp/harappa-home/

電話「養成講座」全回受講された方は、毎月1回開催の
「チャイルドラインはらっぱ」開設時の受け手として登録いただけます。
※人数の都合で受け手として入っていただけない場合もありますので、
ご了承ください

*主催:NPO法人子どもNPOはらっぱ
*後援:阪南市・阪南市教育委員会・岬町・岬町教育委員会
   泉南市教育委員会・泉佐野市教育委員会
   熊取町教育委員会

コメント(9)

  • [1] mixiユーザー

    2008年08月21日 08:40

    今回も講師陣はすばらしいですね。指でOK
    私のオススメはなんと言っても 北野真由美さんですが、
    遠矢さんもいいですよ。

    遠矢さんは 9月に泉佐野でも講座がありますね。

    「ぷりんさん 子育てのことなんでそんなに知ってるの?」
    聞かれることがありますが
    私はこういった講座を通して学んだことが
    うちの子の子育てに大変役にたっています。本
    子育てワンランクアップを考えてるなら是非!
  • [2] mixiユーザー

    2008年09月07日 20:51

    第一回目、「今どきのコミック雑誌と中高生」 講師:遠矢 家永子(NPO法人SEAN) いってきました。

    2年前に調査した大阪府のとある地域の中学生が
    どんな雑誌を買っているか?の調査などから、
    いまどきの中学生がどんな性情報を受けているか?を中心に話されていました。

    私の感想。

    女の子はこうあるべき。男の子はこうあるべき。
    と、かなり偏ったイメージだけをいいものとしているようで、
    人間中身でしょ?っていうのがないような気がしました。
    そんな雑誌が良く売れている・・・。
    そんな雑誌を子ども達が好んで買う。
    だから出版社もドンドン過激になる・・・そうすると売れるから。
    中学生達は、自分のお小遣いで自分の意思でこの雑誌を買ってると思われます。「買って〜」とねだられて買うことがあるでしょうが・・・。
    多分 親が「この雑誌読みなさい」と渡しているとは思えない。
    こんな雑誌に載ってることが、
    目指すこと・いいこと・いけてる事と思っているから自ら買うのでしょう。

    「こういうことがいいんだよ」って誰が教えてきたんでしょう?
    あ!私・・・親が大きな影響を与えてるって思いました。
    小さいときから、「人を殴ることはとってもかっこいいことなんだよ」
    「見た目が他の子と違う子はのけ者にしていいんだよ」
    「女の子はかわいいことが一番で中身はどうでもいいんだよ」
    「男の子は地位が高くないと価値がないんだよ」
    と見た目の華やかさにごまかされて、
    伝えてきてしまったように思います。
    遅すぎる反省です。

    今日は辛口のコメントです。
    読みにくいですね。
    でも、どうしても大事なことだと思ったから、
    書きました。
    文章がうまくなくって申し訳ないです。



  • [3] mixiユーザー

    2008年09月08日 17:18

    関西ぷりんさん

    本文中、
    ・・・小さいときから、「人を殴ることはとってもかっこいいことなんだよ」
    「見た目が他の子と違う子はのけ者にしていいんだよ」
    「女の子はかわいいことが一番で中身はどうでもいいんだよ」
    「男の子は地位が高くないと価値がないんだよ」
    と見た目の華やかさにごまかされて、
    伝えてきてしまったように思います。・・・

    読んでドキッとしました・・・。
    こんな風に、ストレートに言ったことは無いにしろ、
    メッセージとして伝えてしまっている、ということでしょうか。

    私も参加しましたが、
    いつも思うのですが(マニュアル世代の悲しさか・・・)

    「うん、そうだよね。売れる路線に惑わされて、
    ?なコミック雑誌を買ってしまう子どもたち・おとなたちがいるよね。」

    それで、そんな子どもたち(大人、特にダンナは修正するにしてももう遅いので削除)
    を前に、いったい私に何ができるのだろう?
    「それは、メディアリテラシーの雑誌だよ。読んでるとろくな大人にならないよ」
    とは言えるけれど、親のそんなコトバって聞く?
    友達とかファッションとか、周りに合わせないと不安な年頃の子どもに、
    もっと説得力のある大人になりたいなぁって、
    いつも、いつも自己嫌悪。

    だから、聞いたことある話でも、気持ちを思い起こす意味でも
    こんな話を聞きつづけないといけないなぁと思っています。

    参加していない方には???なメッセージで、ごめんなさい。
  • [4] mixiユーザー

    2008年09月08日 21:21

    私は、子どもが幼児のころに、
    テレビを一緒に見ながら、
    いろいろ話しました。
    「五人で一人を殴ってもいいの?素手じゃなくって物で殴ってるよ?
    かっこよかったら、見た目に変わった人を殺してもいいの?
    宇宙のかなたに追いやってもいいの?」
    とか、さらに、
    「先週もけったり、たたいたりしてたけど、
    お口で、『あんたのやってることあかんでぇ』とかって
    今週もこの五人、いわれへんの?
    ずいぶん大きなおにいちゃんとおねいちゃんやけど、
    たたかんとすむように 今週もでけへんかったなー。残念・残念
    来週は お話で、仲良くできるようになったらいいのにね」
    とかっていってるうちに、子どものほうが
    あほらしくなったようでした。

    ここでクイズです。
    さて私達親子は何の番組を見てたのでしょうか?
    わかった人、メッセください!

    私とちーちゃんのやり取りを見て
    何のことか知りたいと思った方は、
    9月25日1時半〜3時半に 泉佐野生涯学習センターで遠矢さんの「マンガ・雑誌の・・・」講座があるので、
    それを受けると良くわかると思います。
    多分良く似た内容かと思います。
    詳しいインフォメーションをお持ちの方は
    イベントのトピを立てていただけるとありがたいです。
    女性センター(469−7125)に電話するとわかるかも?

  • [5] mixiユーザー

    2008年09月09日 08:30

    チラシを入手したので、トピ立てます〜♪
    気になっていた講演で、午後からだったので
    少し迷ってました。
    でも、ぷりんサンたちのコメント見て
    これは行かねば〜exclamation ×2と思い昨日、申込したら
    まだまだ大丈夫そうでした指でOK
    お時間のある方は、ぜひぜひ♪
  • [6] mixiユーザー

    2008年09月25日 22:09

    9月23日(火)の「子どもの声を聴く 子どもと大人のいい関係」
     講師:浜田 進士(聖和大学)に参加しました。
    参加型学習だったので同じグループの受講生の方から
    学ぶことも沢山ありました。
    先生の説明も分かりやすかったです。
    でも自分なりに内容を消化するにはもう少し時間が必要ですが・・・。

    この講座の案内を見るまで恥ずかしい話ですが「チャイルドライン」と
    言うものがあることを知りませんでした。
    こんなにいい権利救済機関があるのにこの事を知らない子供達にはどう伝えるのか?
    子供が救済機関を「知る」「わかる」「使う」この3つの間には大きな壁があると言うこと
    その壁を取り払うために大人として情報を持ち子供達にどう伝えていくのか
    と言うことも大切だなと思いました。

  • [7] mixiユーザー

    2008年09月26日 20:02

    私も たくさん感じて 学んで おなかいっぱいって感じです。
    こなすのにけっこう時間かかりそうです。

    まー次は 北野さんなんで、
    楽しく聴けそうなので、
    楽しみにしてます。

    こみみさん、ちーちゃん 会えるといいな。
  • [8] mixiユーザー

    2008年10月22日 17:01

    さすが、北野さんでした。
    いろんな気づきや学びがてんこ盛りのあっという間の二時間でした。

    私の印象に残った言葉は「身につけてきた」でした。
    私達は、長くいきている間にいろいろなことを身につけてきています。
    大事なことや便利なこともたくさんあるけど、
    人(他人や自分)を傷つけてしまうことも身につけてきています。
    子ども達も、13歳なら13年の間に、
    9歳なら9年の間に、たくさんのことを身につけてきている。

    最初の遠矢さんの講座を振り返り、
    このマンガや雑誌を見て何を身につけているのか・・・。って考えちゃう。

    チャイルドラインの公開講座は今回でおしまい。
    このあとは、養成講座になりますね。
    私は、公開講座のみの参加ですが、
    さらに、受講された方は、お気軽にコメントくださいませ。

    今、子育てを支援してもらっているあなたが、
    いつか、誰かの子育てを支援する側になるって
    素敵なことだと思いませんか?
    私も今尚、たくさんの方に子育てを支援していただきながらの生活です。
    でも、ときどきは、子育てを支援してみたりもしています。
    なんかグルグル回ってるよなーって思います。
    そんなグルグルのつながりを このコミュでも大切にしていけたらいいなって思っています。
    コメントくださった皆さん。
    読んでくださった皆さんに感謝を込めて。
  • [9] mixiユーザー

    2008年10月22日 23:36

    グルグル回ってるに一票!

    まさにそんな感じですね。
    今回の講座私は参加しなかったけど

    私が子育てしている町で、
    こんな豪華な講師陣の連続講座があるのって
    なんだかすごいなぁ・・・って思いました。

    その講座をこの町の多くの人達が興味関心をもって
    参加されたこと・・・講師の皆さん、参加者のみなさん、そして
    企画・運営されたスタッフのみなさんのことリスペクトします。
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2008年09月23日 (火) 火・祝
  • 大阪府 阪南市
  • 2008年09月23日 (火) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人