DUCKROCK 最新のエレクトロやブレイクスのビートに、70'sロック、80'sニュー・ウェイブなど、時にミスマッチな2枚のレコードをミックスする。そのトリッキーなミックス&スキルは強烈であると同時に、音楽への愛とユーモアであふれている。リミックス・ワークでは、今までにJon Spencer Blues Explosion, Tokyo Sluts, Atomizer, Space Cowboy, Pealout, Polysics, Ramrider, Suemitsu & The Suemithなどを手掛けている。また、2002年にMix CD『Sound Republic Vol.2』をリリース。Loud誌主催DJチャートでは常にトップ20にランクイン。日本各地、そして海外では香港、上海、バンコク、モスクワなどでも DJを行なう。東京では、Vanity, Deck'N'Effect他、ロックからエレクトロまで、様々なジャンルのパーティーでDJを行なってきた。 http://www.myspace.com/djduckrock
Bluewater ブレイクビーツを中心としたスムースなミックスを得意とし、Mashroom (ex. Massive Attack)、X-Press2、Chris Carter (REC, TCR, Botchit) らと共演歴のあるDJ、hidekickがミキシング〜プログラマー志向のDaiと出会い、99年に活動開始。ターンテーブル、サンプラー、エフェクターを駆使したライブとオリジナル・トラックの制作を同時にスタートさせる。03年、Duck Rockを迎えマンスリー・パーティ"Deck'N'Effect"を立ち上げる。翌04年にはロンドンでマスタリングを行ったオリジナル・トラック "The Air"がブレイクビーツ・シーンの最重要レーベル"TCR"のボス、Rennie Pilgremから高い評価を受け、現地でもプレイされた。もともとDJとしては個別に活動していた二人だったが、渚ミュージックフェスティバルを皮切りに、二人同時プレイのBack 2 Backをベースにした独自のDJセットをスタート。自信でエディットしたサンプルやブレイクビーツ、大胆にカットアップ、コラージュを施したブートレッグ・リミックスなどをランダムにミックスしていくスタイルで、近年ではAbleton Liveを使ったDJプレイで更なる進化を遂げた自由なサウンドを演出している。 http://www.myspace.com/1000614817
charlie 本名:サイトウトモヲ。DJ/映像作家/Fascinateブレイン。 90年代、ノイズ、インダストリアル、テクノ、映像インスタレーションまでも網羅した異色のバンド”STEREO”のギタリスト兼映像作家として活躍。ブライアン・バートンルイス主宰のレーベルThird Calutureよりデヴューシングル、アルバムをリリース。同作品はドイツ、ベルギーでもリリースされる。その後バンドは形態を変えダンスミュージックへと傾倒。”BASSMAGUMMA”へと変名。anoyoのレイヴパーティーやFUJI ROCK FESTIVALにてライヴパフォーマンスを行う。バンド解散後、ソロへと転身。2000年より本格的にDJとして始動。大小様々なパーティーに神出鬼没し、様々なアーティスト達と共演。東京のクラヴシーンを多岐にわたる経験と独自の視点で永らく見据えてきた。それらの経験を生かし、2006年、旧友 DUCK ROCKを迎えTOMOTH(アルファ)、POPPOらと共に”魅惑のクロスオーヴァー”をテーマにパーティーをオーガナイズ。Fascinateを始動させる。毎回ラストを飾るそのDJプレイは、ミニマルを基調にしながらも時にノイズ、時にドープ、時にメランコリックと経験を生かした選曲とミックススキルでフロアに様々な音楽的表情を見せてくれる。音楽をこよなく愛する男。FascinateにおいてはVJも担当。