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開催終了田んぼのいきもの調査セミナー

詳細

2010年02月24日 15:21 更新

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■ 3/6(日)13時半〜「田んぼのいきもの調査セミナー」を開催(日進野菜塾)
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  日進野菜塾は、3月6日、ウイルあいち(名古屋市東区)において、「田んぼのいき
 もの調査セミナー」を開催します。

 ●趣旨 
  田んぼには、たくさんの生きものが住んでいます。
  今のシニア世代が幼少のころ、田んぼは子どもたちの大事な遊び場でした。
  カエル、ザリガニ、オタマジャクシ・・・生きものがいつも遊び仲間。
  田んぼは生活の中の身近な存在で、「生物多様性」あふれる場でした。
  現代の子どもたちは、「田んぼの生きもの」に出会う体験をほとんど持ちません。
  田んぼへ入る機会が失われています。
  お米だけでなく、たくさんの生きものを田んぼが育てている。
  それは農家の不断の努力の上で支えられている。
  そういうことを知る人は年々減りつづけ、都会の子どもたちにとって、
  田んぼはもはや遠い存在になろうとしています。
  今回のセミナーでは、「田んぼの生きもの調査はリクツ抜きに楽しい」ことを
  まずご報告します。
  COP10 を今年にひかえ、田んぼの力、生きものの魅力、生きもの調査法、
  広げる方法など、考えてみたいと思います。
  (日進野菜塾代表熊谷正道)

 ●日時:平成22年3月6日(土)13時30分〜17時30分(受付13時15分〜)
 ●会場:ウィルあいち2階「特別会議室」
     名古屋市東区上堅杉町1番地
     TEL:052-962-2511   
 ●主催:日進野菜塾 (協力:NPO 法人「生物多様性農業支援センター」)

 ●内容:
     基調講演 「田んぼの生きもの調査の意義と生物多様性」
       宇根豊氏(NPO法人「農と自然の研究所」代表理事)

     パネルディスカッション(コーディネーター:吉野隆子氏)
       「田んぼの生きもの調査を広げるために」
       原耕造氏(NPO法人「生物多様性農業支援センター」理事長)
       宇根豊氏(NPO 法人「農と自然の研究所」代表理事)
       田中雄一氏(愛知県農業総合試験場作物研究部主任)
       熊谷正道(日進野菜塾 代表)
       
       ※田んぼの生きもの調査の魅力、方法をどう伝えていくか、
         そのために何が必要か。
         各立場からの実践報告をまじえ、共に考えてみます。

 ●参加:無料、要事前申込み、定員60名(定員になり次第締め切ります)

 ●申込み・お問い合せ:
     参加希望の方は、FAXまたはメールにて、お名前、住所、電話番号(FAX)、
     年齢、所属をご記入の上、下記あてお申込みください。
     日進野菜塾(担当 豊嶋) 電話&FAX:052-910-7875
     メール:toyoshima@n-yasaijuku.com
     ホームページ http://n-yasaijuku.com/

コメント(2)

  • [2] mixiユーザー

    2010年02月25日 17:16

    参加したかったけど、別の催し物とブッキングしまして参加断念です。
    熊谷正道(日進野菜塾 代表)さんは、わてのたんぼに、生き物調査に来ました。

    原さんや宇根さんのお名前は、よく聞いていて存じていますが、会った事が無いので、せっかくの機会なのに、とても残念です。

    Cop10まで、お預けかしら?(^^;;
    次回があるようであれば、教えてね...

    ではでは
mixiユーザー
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  • 2010年03月06日 (土) (土)13時30分〜17時30分
  • 愛知県 ウイルあいち(名古屋市東区)
  • 2010年03月05日 (金) 締切
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参加者
1人