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開催終了2/21『田んぼには何種類の生きものがいるの』

詳細

2009年02月21日 00:07 更新


こんばんわ、阪本と申します。

明日ですが、
宇根豊さんが代表の「農と自然の研究所」が開く
最後の大規模なシンポジウムが開催されます。

興味のある方はぜひ参加してみて下さい!
なんと、数百ページに及ぶ2冊の本も配布されます。
3月7日には福岡でも開催されます

あるがまーま   阪本
3/1「食からつながる地球の裏側 〜新しい社会の紡ぎ方〜」
http://www7a.biglobe.ne.jp/~arugama-ma/


以下、シンポジウムのお知らせ&転送歓迎です
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 『田んぼには何種類の生きものがいるの』
田んぼの生物多様性の新しい表現シンポジウム

「いったい、田んぼには何種類ぐらいの生きものがいるのでしょうか」この問いに、農と自然の研究所は、日本ではじめて答えを出そうとしています。たぶん5000種ぐらいになりそうです。(日々改訂を続けています)このリストの完成を記念して、またこのリストより225種を「指標化」して提案するシンポジウムを、東京と福岡で開催します。
田んぼの世界認識を自分なりにつかむために、ぜひご参加下さい。


【東京会場】  
2009年2月21日(土) 10時〜17時
会場:JA全農ビル大ホール(東京都千代田区大手町1-8-3
電話03-3245-1625)
参加費:1000円(「全種リスト」と「田んぼの生きもの指標」配布もします」)
     事前申し込み不要

10時〜12時30分 第1部 「田んぼの生きもの全種へのまなざしは可能か」
 映画上映 『田んぼ』21分版(田んぼの生物多様性を主題にした力作)
 講演1:中筋房夫さん(岡山大学名誉教授)
      「農業に有用な生物多様性の指標開発」
 講演2:桐谷圭治さん(生きもの指標作成企画委員会委員長)
      「なぜ、水田生態系をとりあげるのか」
 講演3:城所隆さん(宮城県古川農業試験場)
      「害虫・益虫・ただの虫」
 講演4:市川憲平さん(姫路市立水族館)
      「ドジョウとカエルのいる田んぼ」
13時30分〜 あいさつ:原耕造(生物多様性農業支援センター)

13時40分〜 第2部「田んぼの生きもの指標って何か」
 講演5:森本信生さん(中央農業総合研究センター)
      「虫たちから見た世界」 
 講演6:新井裕さん(むさしの里山研究会)
      「子どもにとって田んぼの生きものとは」
 講演7:宇根豊(農と自然の研究所)
      「人間が生きものだった頃のまなざし」 

15時20分〜  第3部「田んぼの生物多様性はどうなっているか」
 座長:宇根豊
 パネリスト1:藤瀬新策(農と自然の研究所)
 パネリスト2:岩渕成紀さん(NPO田んぼ)
 パネリスト3:森本信生
 パネリスト4:市川憲平
 パネリスト5:林賢一(生物多様性農業支援センター)
16時20分〜 「ただの草を見直す」講師:伊藤一幸さん(神戸大学)
16時50分 まとめの話 岩渕成紀さん

主催:農と自然の研究所、生物多様性農業支援センター
共催:NPOたんぼ、民間稲作研究所、環境稲作研究会、むさしの里山研究会
後援:農林水産省、全国農業協同組合中央会 、農村環境整備センター

詳細はこちらから
http://hb7.seikyou.ne.jp/home/N-une/2-f-kenkyuusyuokaranooshirase.htm

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  • 2009年02月21日 (土) 10時〜17時
  • 東京都 千代田区 JAビル
  • 2009年02月21日 (土) 締切
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参加者
1人