あの戦いは…それはそれは凄惨なものだった…。ホテル前に達する頃には一人、一人と仲間は死んでいき、いよいよもうだめだなと半分笑ったよ。飛び交う銃弾、i need medic!!の声、大量のクレイモアに、手榴弾。あれを戦場と呼ばずになんと言うのだろうか?遠くからXXXクランによる完璧な援護、PIRYクランによる完璧な接近戦。ほんともう終わったなと何度思ったことか。そして何回その銃弾に倒れたことか。しかしそのたびにPPクランの仲間が弾の雨の中蘇生を試みてくれる。そんなとき思うのさ。俺の限界はこんなものなのか?信じて助けてくれる仲間がいるんだ!こんなとこで死ねない!!一人でも多く道付れにしてやると心に深く刻み生き返り、戦場に帰った。さぁあそこを勇敢に走り前線へ走っていくdebukonさん。俺も続こう。そして少しでも役に立ってやろう!!と走り出したとき、ホテル路地に仕掛けてあったクレイモアに吹き飛ばされました。走っていくdebukonさんの背中は小さく見え、まったく気付いてもらえず、どうやらdebukonさんもこけたようです。ん?このゲームにこけるってのはありませんね。なんか寝そべってピクピクしてます。そんなこんな紅白試合ですたww長文乙つ〜