'96年9月、アメリカ・テネシー州ナッシュビルでレコーディングした初ソロアルバムの「MAN-O-MANDOLIN」を日米同時発表。(RED CLAY RECORDS RC-114)このアルバムは'97年IBMAアワード"インストルメンタルアルバム・オブジイヤー"部門にノミネートされる。また「ブルーグラスアンリミテッド」「アコースティックマガジン」各誌のCDレビューでも好評を博す。
'97年10月、ケンタッキー州ルイビルにてInternational Bluegrass Music Association主催の「IBMA World Of Bluegrass」でショーケースアーティストとして出演、このショーケース出演者24バンドによるオムニバスCDがIBMAより発表され、全米の放送局・レコード会社・プロダクション・出版関係に向けプロモーションが展開される。また「MAN-O-MANDOLIN」はアメリカの専門FM局でもパワープレイされる。
'98年5月、デヴィッド・グリアとの日本ツアー。
'98年10月〜KBS京都にて「宮崎勝之のサウンドマーケット」のパーソナリティーを担当。
'99年9月、坂庭省悟とのデュオアルバム「BATTLE ONE」発表。
2000年10月 バイロンバーラインの招きにより、笹部益生・林孝明・吉田悟士・ジミー赤澤とともに「THE JAPANESE BLUEGRASS BAND」としてアメリカ・オクラホマ州ガスリーのOKLAHOMA INTERNATIONAL BLUEGRASS FESTIVALに出演。3日間計7回のステージはすべて大好評を得て2001、2002年、2003年にも再演、2004年に5度目の出演も決定している。(2度目以降bassは今井達也がレギュラーメンバー)