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開催終了震災の教訓シンポジウム 「伝える-阪神・淡路大震災の教訓-」出版記念

詳細

2009年03月19日 16:02 更新

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●震災の教訓シンポジウム
「伝える-阪神・淡路大震災の教訓-」出版記念
http://web.pref.hyogo.jp/event/ev090322.html
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【概要】
阪神・淡路大震災から14年が経過し、被災地でも震災の風化が危惧されています。このため、県では、震災の重要な教訓100項目を選び、分かりやすく、広く伝えていくための冊子「伝える−阪神・淡路大震災の教訓−」を出版することとしており、このたび、出版を記念して、災害文化の定着に向け、震災の教訓の継承・発信をテーマとした「震災の教訓発信シンポジウム」を開催。
なお、本シンポジウムは、震災15 周年に向けて、震災の経験と教訓を国内外に発信する「大震災教訓発信シリーズ“もっと伝えよう”」の一環として実施。

1.テーマ:
震災の経験と教訓の継承・発信〜災害文化の定着に向けて〜
2.主催:
兵庫県、ひょうご安全の日推進県民会議、復興フォローアップ委員会
3.日時:
平成21年3月22日(日)13:30〜16:00
4.場所:
神戸学院大学ポートアイランドキャンパス(神戸市中央区港島1−1−3) B号館3階講義室
5.内容:
(1) 主催者挨拶(13:30〜13:35)
井戸敏三(兵庫県知事)
(2) 基調講演(13:35〜14:20)
「災害文化の定着に向けて〜阪神・淡路大震災の取り組み〜」
室��益輝氏(関西学院大学教授、復興フォローアップ委員会座長)
(3) パネルディスカッション(14:30〜16:00)
・テーマ:「大震災の教訓を伝える」
・コーディネーター:室��益輝氏(関西学院大学教授、復興フォローアップ委員会座長)
・パネリスト(4名):
○ 伊藤和明氏(中央防災会議「災害教訓の継承に関する専門調査会」座長、
          防災情報機構特定非営利活動法人会長)
○ 平野啓子氏(キャスター、大阪芸術大学放送学科教授、中央防災会議
          「災害教訓の継承に関する専門調査会」委員)
○ 壱東篤氏(人と防災未来センター・ユース震災語り部、特定非営利活動法人NGO活動教育研究センター事務局員)
○ 井戸敏三(兵庫県知事)
6. 参加費等:
無料、定員500名
7.参加の申込方法等:(先着順、震災の教訓発信シンポジウムチラシ参照)
申込先:兵庫県企画県民部防災企画局防災企画課防災事業係
TEL 078−362−9870 FAX 078−362−9914

主催 : 兵庫県、ひょうご安全の日推進県民会議、復興フォローアップ委員会

問い合わせ先:
兵庫県企画県民部防災企画局防災企画課
担当者:防災事業係
電話:078-362-9870
FAX:078-362-9914

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2009年03月19日 16:30

    (※上図1 震災時の神戸市災害対策本部配置図)

    (※以下、財団法人消防科学総合センター:季刊 ?76(2004春号)より)
    http://www.isad.or.jp/cgi-bin/hp/index.cgi?ac1=IB17&ac2=76spring&ac3=3293&Page=hpd_view
    ?.阪神淡路大震災の教訓を踏まえての広報活動と展望
    2.震災時の広報活動:
    ・・・やっとの思いで市役所にたどり着いた職員たちを困惑と焦りが襲う。何をしたらよいのかわからない、しかし何かしなければ、そのとき、広報課長の声が頭上に響き渡った。「マスコミを呼び込め!市民に必要な情報をどんどん流せ!」「災害対策本部ができて活動を開始していることを市民に知らせて安心させなあかん」「すべての情報を広報に集めろ!」。

    そこで、急遽、庁舎内に設置された災害対策本部の中央をホワイトボードで仕切り、片方をプレスルームとして開放した(図1)。
    次に具体的な広報活動であるが、本部に情報が入ってこない。広報課員が消防局の管制室に向かう、しかしとても会話ができる状況でない。職員で情報を集めようにも、人がいない。消防署も区役所も被災者の対応でとても余裕がない。一方でマスコミ情報はどんどん流れている。市の動きが見えない状況が続く。しかも、市は情報を市民に独自に伝える手段がない。ここは、マスコミに頼るしかない。
    市の対策本部とプレスルームを一体としたことはこの面で大きな力を発揮した。マスコミを通じて本部の状況も流れて行った。市からのメッセージも伝えてもらえた。

    ただ現実的には、被災地では、ラジオを持ち出した人は少なく、停電でテレビや電話も使えない状態で、避難所へは情報が伝わっていなかった・・・

    (※以上、財団法人消防科学総合センター:季刊 ?76(2004春号)より)

  • [2] mixiユーザー

    2009年03月21日 00:27

    (※現地案内等は、下記の「緑」の基地イベント欄へ・・・)

    「緑」の基地 イベント
    ●震災の教訓シンポジウム 「伝える-阪神・淡路大震災の教訓-」出版記念
    http://mixi.jp/view_event.pl?id=40878484&comm_id=84702
mixiユーザー
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  • 2009年03月22日 (日) 13:30〜16:00
  • 兵庫県 神戸学院大学ポートアイランドキャンパスB号館3階講義室
  • 2009年03月22日 (日) 締切
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