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開催終了第29回興正寺プレイバックmeetsコンタクトWS御案内 

詳細

2007年01月13日 23:19 更新

皆様へ。

 今月27,28日(土、日)は第29回興正寺プレイバックシアターWSです。

今回は「プレイバックmeetsコンタクト・セカンド・ステージ」と名づけて、去年9月の第1弾に引き続き、プレイバックシアターとコンタクト・インプロビゼーションを連続して体験できる機会になっています。

コンタクトのリードは坂本公成さん、森裕子さん。
プレイバックシアターは橋本が担当します。

お二人のダンス・アプローチは、それぞれ違った個性を持ちながらも、物質的・肉体的なコンタクトから非物質的・精神的なコンタクトまでを射程に含む非常に懐の深いボディワークであると思います。

私の専門であるカウンセリングでは、思考・感情・感覚・存在の順で相手や自分のありのままの姿に「コンタクト」していくわけですが、坂本さん・森さんがかもし出す場の雰囲気とそのレッスンのプロセスでは、我々の肉体とその動きから感覚、存在に向かってコンタクトが始まるように思われます。

人間本来の「気持ちの良いあり方」へのアプローチとして、プレイバックシアターとコンタクト・インプロの相性の良さを是非感じてみてください。

ともあれ、コンタクトのお二人の息の合ったリードで進むセッションは理屈抜きでとても楽しいものです。
初心の方大歓迎です。是非一度御参加くださいませ。

        PTプロデュース  橋本久仁彦



なお今回は27日、28日ともコンタクトのセッションがあります。
両日ともワンデイ参加が可能です。

会  場  興正会館(TEL 075-361−7666)JR京都駅より徒歩11分、西本願寺隣

日  時  1月27日(土) 13時40分受付14時開始〜21時30分まで  
       1月28日(日) 9時〜16時15分まで
 
定  員  15名

参加費  2万3千円(宿泊費、会場費、研修費、28日の朝食費含む)
      *学生、PTスピリッツメンバーは2万円

      *ワンデイ参加は両日とも8千円。

コンダクター  国際プレイバックシアターネットワーク“IPTN”プラクティショナー シアター・ザ・フェンス代表    橋本久仁彦
   
申し込み先

〒550−0023 大阪市西区千代崎2−20−8
携  帯:090−6066−7782
E-mail: pt-produce@bca.bai.ne.jp  橋本久仁彦

☆申し込み方法 開催5日前までにメール、電話にて、
住所、氏名、電話番号、参加動機、メッセージなどを御連絡ください。
参加承認後、下記口座へ参加費をお振込みください。

ご入金確認後、会場までの地図を送ります。

☆郵便振替口座 『00900−8−73215 プレイバックシアタープロデュース』



<坂本公成氏プロフィール>
 高校時代まで福岡の片田舎で過ごすが、その後人生の大半を
京都で過ごしているため福岡育ちの福岡音痴。
最近とみに福岡との行き来が頻繁になり心はずむこの頃である。
ダンスカンパニー・モノクロームサーカス主宰(京都)。
演出作品は国内各地、フランス・ドイツ・USA・韓国他12カ国17都市で紹介されている。
去年秋には東欧3ヶ国+ポルトガルツアー。
国内最大級のダンスワークショップフェスティバル
「京都国際ダンスワークショップフェスティバル」のプログラムディレクター。
京都芸術センターのダンスプログラムKCDLのプロデューサーなどを歴任する。
 演劇を始めて、更にダンスと出会うのとほぼ同時に
「コンタクト・インプロヴィゼーション」に出会い、パートナーの森裕子とその拡がり、深まりを追求してきた。
最近は、その存在の技法に対して新たな発見があり、
教えるのも創るのも楽しくて仕方がない。
身体と身体の対話という「リアリティー」、
想像力と創造力の交差という「フィクショナリティー」、そのどちらもが交錯する<場>として、ひろくふかく「コンタクト」を楽しみたい。
 作品に、
上演270回を越えた「ダンスの出前」プロジェクト
「収穫祭」シリーズ('97~ 、
男性2人切りで手をつなぎ20分間踊りきるデュエット
「SKIN/Epemera」('01)
90cm*90cmのテーブル上でのデュエット
「水の家」('05)
150本のナイフとテーブルを使ったデュエット
「きざはし」('06)
などがあり、Dumb Type の藤本隆行とのコラボレーション作品
「Refined Colors」('03 ~ はワールド・ツアーを現在も展開中。)

<森 裕子氏プロフィール>
ダンサー・振付家。その多様なダンス経験に裏付けられた独特な存在感と透明感のあるダンスは多くの観客を惹きつけている。
'93~'98年、MATOMA France-Japonに参加し数多くの国際的舞台に立つ。
近年はMonochrome Circusと共に国内、国外各地へのツアーに参加。コンタクト・インプロヴィゼーションやダンスの講師としても定評があり、京都芸術センター"Coaching Project"など、内外各地で「からだへの気づき」の指導を行っている。

<はしもとくにひこプロフィール>
大阪市出身。
高校教師時代はパーソン・センタード・アプローチに基づく「教えない授業」を実践。
その後アメリカやインドを遊学し、人間同士の情緒的なつながりや一体感を最大限に生かす組織作りと、エネルギーの枯渇しない自発的で創造的なコミュニティを育てることに関心を持ち続けている。
龍谷大学学生相談室カウンセラー、同大学カウンセリング課程講師奉職中の平成9年にオーストラリアでの国際プレイバックシアター・カンファレンスに出席し、コミュニティの生命力を呼び覚ますプレイバックシアターとその創始者J・フォックスに出会う。
平成13年12月で龍谷大学を退職し、現在はプレイバックシアタープロデュースを立ち上げてその研究と普及に力を注いでいる。
スクール・オブ・プレイバックシアター日本校講師。

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プレイバックシアタープロデュース
 pt-produce@bca.bai.ne.jp
http://kunis.blog50.fc2.com/
    橋本 久仁彦

  

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