2004年に結成された、和太鼓・踊り・唄・笛・鳴物等を中心としたパフォーマンスグループ。京都を拠点に、国内外問わず年間100カ所以上、延べ数10万名の前で公演や教室を展開する。 過去国内では、愛・地球博(2005)、World Cup バレー(2007)。海外では、オランダ(2005)、韓国日本大使館公報文化院の招聘公演(2006、2007)、光州国際公演芸術祭(2007.08)、日韓交流おまつり(2007.10、在大韓民国日本大使館共催)、台湾台南国際民族芸術節(2007.11)にて演奏し、好評を得る。また、太鼓の演奏だけでなく、津軽民謡・南部民謡組踊り最高峰の大会にて優勝メンバーとなる(2007)。 日本の芸能楽曲に携わりながら、先人が残した精神や動き、音の美しさなど、そのコアな部分と向き合い、「本質」そのものを追求。そして、京都の地で、多様な文化や価値観が集約、継承、創造される場を肌で感じ取りながら、次世代に繋がる音楽を紡ぎ出す。「郷土芸能」と「地域性」への敬意を基盤として、「忘れかけたこの故郷の情熱」から「新しき情熱」を創ることをテーマに、京都から世界へその音楽を発信する。