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開催終了「水になった村」上映会&大西監督講演会

詳細

2008年07月10日 00:41 更新

皆さん、こんにちは。豊田市で自然派育児をしているママ仲間と環境や平和の問題に取り組んでいます。
今回、知人と一緒に映画会を企画いたしました。

『水になった村』という映画をご存知ですか?写真家大西暢夫が、ダムに沈む岐阜県徳山村を15年にわたり撮り続けたドキュメンタリー映画です。

私は、この映画を見て、涙が止まりませんでした。
本当の幸せや豊かさって一体何だろう?
自由って一体何だろう?と考えさせられる映画です。
日本人が忘れてしまったもの(経済至上主義の中で忘れさせられたのか?)がこの映画にはびっちり詰まっています。

自然育児をしているお母さん達にも是非見ていただきたいと思って投稿しました。自然に寄り添い、丁寧な暮らしを営む姿は、昔はフツーにあった、日本人の美しさ、強さでもあると思います。
多くのお母さん達に見てもらう為に、託児も用意しました。
無料ですが予約が必要ですので、事前に申し込みくださいませ。

「水になった村http://web.mac.com/polepoletimes/iWeb/7C4C51EE-E8FF-4870-92E5-6E536C15159B/B5C804F4-AB63-4DF8-AF14-418E13E2084F.html」


写真家大西暢夫が、ダムに沈む村を15年にわたり撮り続けたドキュメンタリー映画。
ダム建設が決まり、次々と住民達が離村して行った岐阜県徳山村。
そこには最後まで村と共に暮らし続けたジジババ達がいました。
徳山村のジジババ達は何故電気やガスも止まってしまった村に居続けたのか―。そこには自然に寄り添い、山の暮らしを丁寧に営む姿がありました。底抜けに明るく生きるジジババ達の暮らしを映画を通して感じて下さい。
Earth vision 最優秀賞受賞作品です。


7月20日(日曜日)
『水になった村』上映会12時30分〜14時10分
監督講演 14時40分〜16時20分

前売 大人500円  中高生 300円
場所:椙山女学園大学(地下鉄東山線星ヶ丘駅6番出口徒歩5分)

チケット購入の方はメッセージにて。

【あらすじ】
1957年、岐阜県徳山村にダム建設の話が広まった。
総貯水量6億6千万立方メートル、日本最大のダムだ。
当時徳山村の住民は、約1600人。みな次々に近隣の街につくられた移転地へと引っ越していった。
それでも、何家族かの老人たちが、村が沈んでしまうまでできる限り暮らし続けたい、と、街から戻って来た。
写真家の大西暢夫が初めて村を訪ねたのは今から15年前のこと。
だれもいないと思っていた集落に家があることに驚いた。以来、ジジババたちの暮らしに魅せられ、東京から徳山村まで片道500キロ、バイクで高速道は使わず山道を走り抜けて 何度も何度も通った。
そしてその村でジジババたちは大西を「兄ちゃん」と呼び,共にたくさん食べ、いっぱい笑った。
 村には季節ごとに土地で採れるものを大切にする、暮らしの知恵や技がある。食卓にはいつも食べきれないほど大盛りのごはんが並び、山はジジババたちの笑い声に満ちている。

2006年秋、いよいよ工事が終わり、水がたまり始めた。
もう誰も、村に帰ることはできない。

ジジババたちの変わりゆく暮らしに寄り添った15年間の記録。

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  • 2008年07月20日 (日)
  • 愛知県 椙山女学園大学
  • 2008年07月19日 (土) 締切
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参加者
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