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開催終了【第353回岡山遊会のご案内】多木浩二『写真論集成』読解#1

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2010年02月24日 13:38 更新

【第353回岡山遊会のご案内】
●テーマ:多木浩二『写真論集成』読解#1
●チューター:岡崎 裕子氏
●日時:2010年2月27日(土曜日)23時30〜無料
●場所:PEPPERLAND・086-253-9758

今回のテーマは現代の写真論のベースをなしたワルター・ベンヤミンの研究でも名高い多木浩二氏が各誌に発表した『写真論集成』を取りあげます。これまでの「岡山遊会」でも取りあげたベンヤミンと、若手写真家集団Phenomenaの教程でも重要な写真論に位置づけている「「表現」のラディカリスムはどこへ行く。」の著者である多木浩二氏の写真論は現代思想の記号論をベースにした評論であり、現在一般に流布している飯沢耕太郎氏の写真論を遥かに超えている。
今回の遊会ではプロヴォークの時期を除いては写真界に属さなかったと自ら語る多木浩二の写真論をテキストに、「岡山遊会」で『構造と力』などを読み込んできた経験を基にして、いよいよ彼の『写真論集成』を前後2回に分けて挑戦します。前半担当チューターはPhenomenaメンバー:岡崎裕子氏です。

【チューターメッセージ】
今回は多木浩二の「写真論集成」前半部分を読みといてゆきます。写真に何が可能なのか?写真を構造する「まなざし」とは?アジェやザンダーなどの写真家たちの「まなざし」から読み取る、彼等と彼等と世界、そして写真との関係とは?この世に生きている限り誰もが持つ「まなざし」の重要性について、本書を読み進めながら考えていけたらと思います。

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  • 2010年02月27日 (土) (土曜日)23時30〜無料
  • 岡山県 PEPPERLAND・086-253-9758
  • 2010年02月27日 (土) 締切
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